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エリザベスタウン

Elizabethtown
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2005/11/12
製作国: アメリカ
配給: UIP

    エリザベスタウン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0 切ない

      「あの頃ペニー・レインと」の瑞々しさでキャメロン・クロウ監督が再び!
      すべてを失った一人の青年の再生の道のりを描いたセンチメンタル・スト-リー。
      主演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ直後の売り出し作となるオーランド・ブルーム、共演にブスかわいい(また言ってるw)キルステン・ダンスト。

      監督が実際に父親を亡くしてから書かれた脚本ということで何だかそうとうセンチメンタルなものを撮りたかった感じが伺えますた。
      で、足りない要素として主人公の「失意」から柔らかに光がさす感覚を付け足したような?
      クレアがものすごい「不思議ちゃん」で気が滅入っているときの男冥利につきますねw

      終盤のドライブの旅にロマンを感じた!
      ドライブ用BGM作るのは好きだったなぁ僕も。

      旅したいなぁって思った。


      人生に絶望した主人公が父の故郷である小さな街で経験する親戚たちとの触れ合いや、新しいロマンスに心癒されていく姿をエモーショナルに綴ってゆく。
       シューズ会社に勤務するデザイナー、ドリューは、長年開発に打ち込んできた画期的なシューズが10億ドルもの大損害を招き、会社をクビになってしまう。
      恋人にも捨てられ生きる望みを失ったドリュー。そんな彼に追い討ちを掛けるように、故郷を訪れていた父親が心臓発作で亡くなったという報せが届く。
      父の葬儀のためにケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと向かうドリュー。
      失意の彼は飛行機の中で、陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレアと出会うのだが…。
      (~allcinema)
      >> 続きを読む

      2018/08/27 by motti

      「エリザベスタウン」のレビュー

    • 4.0 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      手に入れたものは、いつか失われる。地位も、富も、恋人も。だけど、そこには、新しい始まりがある。その繰り返しが、人生だと思う。

      この「エリザベスタウン」は、全てを一度に失った青年が主人公。人生最悪の日に始まり、生きることの素晴らしさを見い出すまでの6日間を描いた、心温まる青春ロードムービーの佳作だ。

      会社に大損害を与え、クビを言い渡されたシューズデザイナーのドリュー(オーランド・ブルーム)。恋人にも見限られ自殺を考えていたところ、父が故郷の叔父の家で亡くなり、ケンタッキー州の小さな町エリザベスタウンへと向かう。

      この傷ついた青年を慰めるのは、新しく登場する女の子の役目だ。飛行機で知り合った客室乗務員クレア(キルスティン・ダンスト)のおせっかいに付き合ううちに、ドリューの心は少しずつ癒されていくのです。

      車で自宅へ戻るドリューのために、クレアが用意した一冊の地図が秀逸だ。指定されたルートとセンスの良い音楽、心を和ませるメモに導かれて、ドリューは自分自身と向き合い、亡き父と対話する-----。

      こんな一人旅をしてみたいと、心の底から思ってしまう。

      "喪失と回復の物語"を、爽やかな青春映画に仕立てたのは「あの頃、ペニーレインと」のキャメロン・クロウ監督。主演のオーランド・ブルームとキルスティン・ダンストが等身大の演技で新鮮な魅力を放っているが、タップダンスで悲しみを微笑みに変えてみせる母親役のスーザン・サランドンが、ひときわ輝いていて、実に素晴らしい。

      「人生、悪いことばかりじゃないさ、前を向いて歩いていこうよ。」-----。観終わって私の心に残るのは、そんなキャメロン・クロウ監督からの温かくて優しいメッセージだ。

      雨上がりの青空のような、すがすがしい気分で、いつまでも余韻に浸れる、そんな素敵な映画なのです。
      >> 続きを読む

      2017/04/16 by dreamer

      「エリザベスタウン」のレビュー

    • 評価なし

      雰囲気ありすぎず、なさすぎず。あのテレビで人が撃たれるのばっかでうんざりするの分かるなwアメリカ人でも思うのかw流されすぎだろ…と思いつつもオーランドブルームの凛々しさで緩和?love is a trip っていう宣伝?ついてるっぽいし軽いロードムービーという感じ

      2017/02/04 by さざんか

      「エリザベスタウン」のレビュー

    • 3.0

      仕事はミスでクビ。恋人には振られ、その上父親の死が重なってくる。
      最悪の状態で葬式が行われるエリザベスタウンにドリューは向かう。

      キャメロン・クロウが監督なのでストーリーテリングには期待していたが、これは配役ミスだ。
      オーランド・ブルームではあまりにも軽すぎて、絶望状態が表現できていない。
      キルステン・ダンストは相変わらずイライラさせる(笑)

      出会いの場面からして図々しさが如実に出ている。
      不自然この上ない会話があっという間に興味を削ぐ。
      よって再生への過程もあっさりしている感しか与えないのだ。

      物語はつまらないがその代わりクロウには音楽のセンスがある。
      いたるところで耳に残る音楽が傷を癒す。
      特に各地域を回りながら音楽で綴っていく旅行。こういう旅をしたいと思える場面だった。
      >> 続きを読む

      2016/08/05 by オーウェン

      「エリザベスタウン」のレビュー

    • 4.0 泣ける 元気が出る

      いやー、困った。
      初めてキルスティン・ダンストがかわいく思えてしまった。

      2014/10/14 by gas4476

      「エリザベスタウン」のレビュー

    • そんなあなたにソフィアコッポラのマリーアントワネットもぜひ
      キルスティンダンストかわいいですよ! >> 続きを読む

      2014/10/14 by asap

    • 役によって、女優さんの印象が大分変わりますよね~!
      全然興味なかったのに役柄が可愛くて、その後もファンになっちゃうケースよくあります。笑 >> 続きを読む

      2014/10/15 by RAY-ROCK

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