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ウエスト・サイド物語

ジャンル: 外国映画 , ミュージカル・音楽映画 , 青春 , ドラマ , ミュージック , ラブロマンス , アクション
公開: 1961/12/23
製作国: アメリカ
配給: ユナイテッド・アーチスツ映画

    ウエスト・サイド物語 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      アニタが最後ドクの店に独りでのりこんで行く場面が下衆すぎて見てられない。

      歌詞の半分くらいに日本語字幕がないのは何やねん。ミュージカルで歌詞の字幕が不完全なのに「日本語字幕」とか名乗るなや。英語字幕のほうがよっぽどましや。これは作品というよりも製品に対する批判やけど。

      2018/09/15 by taku

      「ウエスト・サイド物語」のレビュー

    • 5.0 切ない クール

      冒頭の俯瞰映像から一変してバスケットコートへと場所を写す。
      するとそこには若者が佇み指を鳴らして、踊りながら街中へいくジェット団が。
      さらには対立するシャーク団と踊りながら縄張り争いを演じる。

      このシークエンスで状況説明はすべてされる。
      その中で二組のそれぞれの男女が「ロミオとジュリエット」を演じることになる。
      なので結果は自ずと見えている。

      それでもやはりこの映画の主役は歌と踊りに尽きる。
      華麗な集団でのダンスに、個人のパフォーマンスが絡むことで、素晴らしいミュージカルが出来上がる。

      特にシャーク団の首領を演じるジョージ・チャキリスが印象に残る。
      これに比べると恋愛パートを演じる二人の部分は取ってつけたかのようにも感じてしまう。

      だがそれでもミュージカルとして外すことの出来ない名作といえる。
      >> 続きを読む

      2016/03/14 by オーウェン

      「ウエスト・サイド物語」のレビュー

    • ジョージ・チャキリスさん、後にNHKのドラマで、小泉八雲氏(ラフカディオ・ハーン氏)を演じられていましたね。いえ、ただそれを思い出しただけです。 >> 続きを読む

      2016/03/14 by ぴぐじい

    • 評価なし

      言わずと知れたミュージカルの金字塔的作品。悲劇だと知っていればもう少し見方も変わっていたと思うが、知らずに見てしまったのでなんかいまいち映画にハマることができなかった。少し色々な映画を見過ぎて感性が鈍くなっているのかもしれない。改めてもう一度再鑑賞してみようと思います。

      2016/03/04 by おにけん

      「ウエスト・サイド物語」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない クール

      ミュージカル映画が好きになったきっかけの映画。古い映画だけどキャストの歌声とダンスのうまさは時代が変わっても定義は変わらないなと思う作品

      2015/12/29 by Chizuru

      「ウエスト・サイド物語」のレビュー

    • 4.0 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      先日観たミュージカル「プロデューサーズ」が良くなかったので,名作と言われるウエストサイド物語を改めて観ることでお口直しすることにしました.


      内容は,「ロミオとジュリエット」そのままです.
      白人非行グループとプエルトリコ系非行グループの争いと,それぞれのグループに所属する男女の悲恋です.
      なんとなく観ていると,「ロミオとジュリエット」だと気づきます.
      ・いがみあう2つのグループ.
      ・それぞれのグループに所属する男女が恋に落ちる.
      ・女が2Fのベランダにいるときに男が会いに行く.
      ・嘘によるすれ違い
      そのため,あーこれは,悲劇だなと気づき,エンディングへの心の準備が出来ます.


      映画を観ていると,どこかで聞いたことのある音楽が何曲もあります.
      特に好きな曲は「America」.
      男側と女側の掛け合いとダンスが素晴らしかったです.


      そして,ウエストサイド物語の根底を支えているダンス.
      キレのある動きと大きく上がる足,
      喧嘩や殺し合いまでダンスで表現されています.
      あまりにもダンスで表現するので少し笑ってしまいますが,それが破綻しないのはダンスのキレがいいからでしょう.


      演出として心に残ったのは2つ
      1つ目は,2人が出会ったシーン.
      2人以外をモザイクにして,世界に2人しかいないようにしていました.
      今ならピントをぼかすと思いますが,あんなに盛大なモザイクは初めて観ました.
      2つ目は,リフとペルナルドの殺し合いのシーン.
      ナイフを出した時の,ナイフに反射する光でヒヤリとします.


      最後に,決闘前の「Tonight (Ensemble)」でリフの彼女アニタが,リフが返ってくることを待ちわびていることを歌っていました.
      「リフが決闘から返ってきたら・・・」と繰り返し歌うアニタ.
      もうアニタによる盛大な死亡フラグとしか思えませんでした.
      そして,実際リフは決闘で殺されてしまいます.
      死亡フラグが他の人によって建てられても死ぬということを大きく示しており,恐ろしさを感じました.
      >> 続きを読む

      2015/06/06 by Nihachi

      「ウエスト・サイド物語」のレビュー

    • 実は今までタイトルは知りつつもストーリー知りませんでした。
      内容を見てびっくり、そういう話だったのですか! >> 続きを読む

      2015/06/06 by milktea

    ウエスト・サイド物語


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