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ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間

The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
ジャンル: SF , ファンタジー , ドラマ , アドベンチャー
公開: 2002/03/02
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画=松竹(日本ヘラルド映画=松竹=角川書店=電通=フジテレビジョン=ポニーキャニオン=丸紅 提供)

    ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 4.0 ハラハラ

      実は見た事が無かったので今更なが見た作品。
      下馬評通りに面白かった。映像化が大変だっただろうな。。。

      2017/02/03 by Ryu-0929

      「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のレビュー

    • 4.0

      壮大な景色、映像はやはりさすが。この映画に惹き込まれるポイントでもあります。
      ホビットの村、かわいいなぁ。行ってみたい。
      エルフのオーランド・ブルーム、カッコよかった。そして美しい。やっぱり弓を使うキャラって好き。
      終盤でのガンダルフの言葉はけっこうメッセージ性があったんだなぁと気づく。
      どうにもならなくても諦めずに自分のすべきことするって。けっこう響きました。

      2016/07/31 by よっしー

      「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のレビュー

    • 4.0

      これぞ娯楽大作。

      ファンタジーを映像化するならここまで徹底してやらないと、って見本ですね。

      もっと派手な魔法バトルシーンとかあるのかと思いきや、
      現代的な派手さは一切無く渋めの作り。

      それでもガンダルフは最高にカッコ良かったですけど。
      >> 続きを読む

      2016/07/10 by 備忘録

      「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のレビュー

    • 当時、この映画の迫力には驚かされました。映画館で見るべき映画ですね!

      2016/07/19 by mhk

    • 3.0

      とにかく長かった。自然が広がる映像が印象的だけどちょっと間延びした感じもあってあまり好きな感じではなかった。

      2016/06/27 by O2C

      「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "映像化不可能と言われたJ.R.R.トールキンの「指輪物語」を壮大なファンタジーとしてピーター・ジャクソン監督が挑んだ冒険大作"

      この映画の原作は、現代性を内包しながらもファンタジーに満ち溢れた壮大な物語として、これ以降のアドベンチャー作品に多大な影響を及ぼし、世界中の人々を虜にしてきた、J.R.R.トールキンの「指輪物語」----。

      それまで映像化は不可能とまで言われた、この不朽の名作に、鬼才ピーター・ジャクソン監督が挑んだ冒険大作、観終えての第一印象は、これは完全に、"ロール・プレイング・ゲーム"の世界観だなという事でした。

      仲間を加えて旅に出る。所々で、武器やアイテムを手に入れる。関門ごとに現われる強大な化け物。この化け物を倒し、ステージをクリアすると、経験値が高まり、成長していく勇者達。これは、まるっきり「ドラゴンクエスト」と同じ世界感ですが、しかし、よく考えてみると、原作の「指輪物語」が書かれたのは、遥か60年以上前。とすれば、模倣したのは「ドラゴンクエスト」の方になりますね。あらためて、この原作の先見性の素晴らしさに感服します。

      いづれにしろ、この映画の圧倒的なスケール感は、原作を最初に読んだ後、映画を観たわけですが、読みながら思い描いていた世界と少々違っていましたが、それでも有無をも言わせずに、強引にねじ伏せてしまうだけのパワーに満ち溢れていたなと感じました。

      恐らく、現代の進歩した映画テクノロジーで出来る事のMAXを使い切っているのではないかと思われる程で、とりわけ、遥か昔の中つ国へと我々観る者を誘導するビジュアル・デザインの圧倒的な素晴らしさといったら、他に比較するものがないくらいの見事さです。

      そして、ロングショットの造形美たるや、例え何時間観つづけても見飽きる事がないくらいの素晴らしさに満ち溢れています。厳しい大自然の光景はもちろんの事、最初に登場する"ホビット庄"の緑の美しさや、エルフが生息する"裂け谷"の枯れた風景には、本当に目を奪われてしまいました。

      これらの数々のシーンは、メルヘン的なムードをそそり、凄絶な旅の物語にあって、緩急をつける効果があったのではないかと思います。

      程よいところでドラマの進行の手を休め、複雑な物語の背景を手短かに振り返ってくれるのも、ピーター・ジャクソン監督の丁寧な映画作劇法で、ありがたかったと思います。

      それにしても、「旅」という言葉が持つ不思議な力に、ここまで魅了されたのは、本当に久しぶりの映画体験でした。何か妙に懐かしい感じがして、心地良く童心に戻る事が出来たように思います。

      なお、この映画は2001年度の第74回アカデミー賞で、最優秀撮影賞、最優秀作曲賞、最優秀メイクアップ賞、最優秀視覚効果賞を受賞しています。
      >> 続きを読む

      2016/05/30 by dreamer

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