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戦火の馬

WAR HORSE
ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2012/03/02
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

    戦火の馬 の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 2.0

      良さがわからず、図書館で原作を見かけたので借りて読んでみたら......原作、馬視点じゃん!と思って再鑑賞。こりゃわからんよ、映画は。馬の思いはわからんし喋らんし。

      2018/11/30 by HAGANELLIC

      「戦火の馬」のレビュー

    • 4.0 泣ける 元気が出る

      今日の作品は、みなさん大好き、スティーブン・スピルバーグ監督の作品。

      このレビューを始めてからは、スピルバーグ作品は初めてなんですが、私は大のスピルバーグファンです(笑)
      ”ジョーズ”や”レディープ・レイヤー1”のようなブロックバスター作品はもちろん、”シンドラーのリスト”や”ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書”のようなドラマ作品も大好きなんですねー。

      なんといっても一番好きなのは、彼のブロッキング。
      ブロッキングというのは、カメラと俳優、背景などの位置関係のことで、どこにカメラを置き、カメラと俳優がどのように動くのかを決める映画監督の中でも特に重要視され、そのブロッキングには、その監督の特徴がでます。

      スピルバーグ監督の作品は一目瞭然。スピルバーギーなブロッキングだけで、2時間楽しむことができます。
      とてもわかりやすいのは、俳優がカメラの前を横切る動き。言葉で表すのは難しいのですが、例えば車を降りてどこかに向かう時、俳優さんはあえてカメラの前を横切るために、車をぐるっと回ってその方向に向かっていったりします。(わかりにくか(笑))
      これは、2次元のスクリーンに映し出される映像を3次元らしく見せる方法です。カメラとの距離感、被写界深度の深さ、照明のコントラストなど、撮影の一番大事な要素になります。

      今作でも、実際に馬を使って撮影していて、カメラが動くショット、ドリーやハンドヘルド、クレーンなどのバリエーション、そこに含まれているサブコンシャス的な内容が本当に豊かです。

      ワイドレンズを使って、ドリープッシュでキャラクターのクロースアップに持って行くショットは今作でも数十ショットでて来たんではないでしょうか。教科書の1ページ目にでてくるようなショットですが、それを有効的に使う最高の監督ではないでしょうか。

      本作は、複数のストーリーが糸つなぎになっていくものなので、それぞれのストーリーにあるクライマックスでのキャラクターの表現が視覚的に伝わってくるのがよくわかります。イギリス英語で少し聞き取りにくい部分もありましたが、セリフなくてもストーリーがわかるフィルムメーカーとしてジェラシーを感じる作品でした。

      このように、ハリウッドのトップの作品を見ると、毎回映画って本当に要素が多いなーと思ってしまいます。単純にエキストラの数が多いっていうのもありますが、それ以外にもクルーの数が多く、プリプロダクションにもポストプロダクションにも無数の数の人の力があります。
      それぞれのキーパーソンがタレントを持ったレジェンドで、ビジョンを共有しているからこそここまでの作品が生まれるんですね。
      >> 続きを読む

      2018/11/26 by EditTellUs

      「戦火の馬」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ

      2011年/アメリカ映画
      DVD鑑賞

      2017/11/11 by Chappy

      「戦火の馬」のレビュー

    • 4.0

      字幕で

      人と馬との友情物語。
      馬の演技(してるよね)が、とても良かった。
      もちろん、馬はしゃべれないから目の演技だったり、動きで表現するんだけど…
      馬の友達への気遣いとか、お母さん馬が子どもの馬を思う気持ちとかもすごくよく
      わかる演技だった。

      大自然の中の馬はよく映えるし、カッコ良かった。

      切ない部分もたくさんあったし、敵同士が馬を助けるために一時休戦して
      仲良くなったりする場面もあった。

      戦時中は、人同士が殺しあうだけじゃなくて、
      馬などの動物もたくさん犠牲になったんだな、と、改めて感じた。
      >> 続きを読む

      2017/03/11 by ゆ♪うこ

      「戦火の馬」のレビュー

    • 4.0

      第1次大戦時に軍に送られた一頭の馬。
      その馬の視点から戦争を描くスピルバーグの監督作品。

      スピルバーグだけに期待値は高くなるが、個人的には最後の30分は中々良かった。
      そして気付く。やはりこの物語は馬が主役であると。

      それに比べて人間はすべて脇役であり、起こした戦争の事実を作るためだけの物でしかない。
      戦場シーンも他のスピルバーグ作品に比べて物足りなさを感じるのは前者のためだ。

      馬のCGを使った節があるのだが、それでも馬の行動には感動させられる。
      それと大自然を写した映像は素晴らしい迫力を生んでいる。
      スピルバーグではなく、視点を馬に向けた方が物語にすんなり入れるかと。
      >> 続きを読む

      2017/03/03 by オーウェン

      「戦火の馬」のレビュー

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