こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ALWAYS 三丁目の夕日

ジャンル: ドラマ
公開: 2005/11/05
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ALWAYS 三丁目の夕日 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 4.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る

      西岸良平の『三丁目の夕日』は昔大好きでよく読んでいました。
      短編の仄々ムードであの絵柄が人懐っこい、あったかい気持ちになれる漫画だった。

      昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。
      ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。
      しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。
      彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。

      日本人の公約的ノスタルジーを得意気にくすぐるイヤラシイ映画っていう先入観があった。
      けれども素直に脱帽しますた。スイマセンでした!まいりました!素晴らしいVFX。
      ジュブナイル (2000)で眉をひそめられ(僕もピンとこなかった)、リターナー (2002)でバカにされ(僕は良い出来だと思った)、それでもSFでのVFXを駆使した山崎貴監督はSFではなく昔の時代をVFXで描ききった!
      この映画は「博覧会映画」だ。
      ストーリーはボチボチで結構。
      みて愉しむ、「へぇ~」ってみてればいい。
      こんなに意義あるVFXを駆使した日本映画がいままでにあっただろうか?
      その意味ですばらしい価値ある映画だ。
      役者もかなり乗り気で演じたはずだ。それがよくわかる!
      そんなにもあたたかい映画にケチをつけることはできない!出来るはずがない!
      結果、去年の日本アカデミー賞のほとんどを独占する作品となった。

      ■ 作品賞
      ■ 主演男優賞 吉岡秀隆
      □ 主演女優賞 小雪
      ■ 助演男優賞 堤真一
      ■ 助演女優賞 薬師丸ひろ子
      ■ 監督賞 山崎貴
      ■ 脚本賞 山崎貴
      古沢良太
      ■ 音楽賞 佐藤直紀
      ■ 撮影賞 柴崎幸三
      ■ 照明賞 水野研一
      ■ 美術賞 上條安里
      ■ 録音賞 鶴巻仁
      ■ 編集賞 宮島竜治
      ■ 新人俳優賞 堀北真希

      □はノミネート、■ は受賞。

      堀北真希が良かった。
       東北弁もよかったけどキャラ作りが素晴らしい!
       可愛くっていやしんぼなところはムチャ良い!

      堤真一が良かった。
       これぞ江戸っ子!寅さん好きとしては感激した!
       
      吉岡秀隆は髪型をふくめトッチャン坊やなキャラなのは仕方ないが、満男(寅さんシリーズ)の頃からのファンとしてはいつもヤキモキする俳優だ。
      主演男優賞はとってるけど僕はそんなに素晴らしいとは思っていない。

      全般に床屋として言わせてもらう!
      時代考証としての男性のヘアースタイル!
      30年代は刈り上げ、七三分け、オールバックと相場は決まっている!

      年末には床屋は大繁盛!
      .....すいません、タワゴトをw
      >> 続きを読む

      2018/08/03 by motti

      「ALWAYS 三丁目の夕日」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える 元気が出る

      2005年/日本映画
      劇場鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「ALWAYS 三丁目の夕日」のレビュー

    • 5.0

      久しぶりにピュアな映画。
      心が洗われた気持ちになりました。
      こういう映画っていいですね☆

      2017/07/08 by Alice

      「ALWAYS 三丁目の夕日」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える

      だいすき!邦画で一番好きかも!

      2016/07/16 by riho

      「ALWAYS 三丁目の夕日」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      東京タワー建設中の昭和33年が舞台。
      初めて白黒テレビがやって来て人々が共に楽しみと喜びを分かち合うシーンはいいなぁって思う。他にも心温まるシーンがたくさんです。
      キャストも豪華で、鈴木一家も最高。とりまく人々もいい味出してます。
      新たなものが生まれて、なくなっていくものもある。冷蔵庫の登場で氷屋さんが寂しそうで、そういった時代の移り変わりを描いていたところも良かったと思う。
      今よりもまだ便利ではない時代。そんな時代だからこそ人々が助け合って、前向きに生きていた時代。
      昭和という時代が懐かしく、人々のつながりがいいなぁと思える素敵な作品です。 >> 続きを読む

      2016/03/21 by よっしー

      「ALWAYS 三丁目の夕日」のレビュー

    もっとみる

    ALWAYS 三丁目の夕日
    オールウェイズサンチョウメノユウヒ

    映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画