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おもひでぽろぽろ

ジャンル: キッズアニメ・映画
公開: 1991/07/20
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    おもひでぽろぽろ の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      小学5年生の少女タエ子が主人公の、同名コミックをもとに、27歳に成長したタエ子の物語を新たに加えて、女性の精神的な自立を描いたアニメ作品だ。

      1982年の夏、山形の義兄の実家へ向かう、東京のOL岡島タエ子は、途中16年前の様々な出来事を回想する。

      山形では25歳の農業青年トシオが、彼女を迎え、田舎で過ごす休暇の中で、タエ子はまた昔の思い出を甦らせるのだった。

      そして、田舎での暮らしの中で、トシオとも打ち解けたタエ子は、わだかまる思い出から少しずつ解き放たれる。

      10日が過ぎて東京へ戻る日、彼女はある決心をする-------。

      回想シーンをソフトなタッチで、1982年のシーンをリアルなタッチで描き、それぞれの時代のリアリティを描き出そうとした手法は新鮮だが、むしろそこから、はみ出すことによって成立する、アニメーションの自在な面白さが斬り捨てられているのが、少し残念だ。

      だが、このアニメ映画は、優れた日本映画となっただけでなく、アニメの表現として、異色のリアリズムを感じさせる青春ドラマになっていると思う。
      >> 続きを読む

      2019/11/29 by dreamer

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 2.0 切ない

      日本映画っぽい作品。

      2019/07/06 by tokkun1002

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない 元気が出る

      うん、かなり昔の世界ながら、共感できる作品だった。タエコの小5の自分を引きずったり、幼い日の偽善的な態度や、分母に引っ掛かる、あたりの純粋さが、ああ、良いなと思える作品。幼い日の男女間と大人の男女間、幼い日の都会、大人になった日の田舎、イロイロな対比は見ていておもしろかったな。何か漠然と考えてしまう良作。

      2018/09/20 by 無月斎

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 3.0

      今回のロードショーで始めてちゃんと鑑賞でしました。でも子供の頃に観たらよく分かってなかったと思うので大人になって観て良かったのかも。家族で食事に行くシーンでタエ子が拗ねてしまうのが「自分もこんな子供だったなー」と懐かしい気持ちに。そしてそんな子供時代を引きずってしまうのも何か共感しました。心にほんのりと染みるいい映画です。

      2018/09/17 by さくら餅

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 1.0

      旦那と鑑賞しました。
      この映画、小さい頃の思い出が軸となって出来ていますが「生理生理」と言い過ぎじゃないですか??
      そんなに長く、その場面必要ですか??
      そういうのって女性にとってはデリケートな問題だから、もっと考慮するべきなのではないかと私は思いました。
      その不快感が強く残ってしまったので、あまり良い印象が残りませんでした。
      そりゃー小学生の頃の男子と女子が別々に受ける授業って男子からみたら興味津々でしょう。
      きっと私の当時も、そんな感じだったと思う。
      それで男子が女子をバカにするとか、そんなことは無かったと思うんだけれども…
      その場面だけでせっかくのジブリの良い面が見えなくなっちゃいました。
      そして多分、もう見ない。
      >> 続きを読む

      2016/03/05 by elfintown

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