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おもひでぽろぽろ

ジャンル: キッズアニメ・映画
公開: 1991/07/20
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    おもひでぽろぽろ の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 3.0

      普通

      2021/09/21 by のすけ

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 3.0

      あまりのほうれい線アニメにドン引きして今まで見てこなかったのですが、高畑さんの作品を見直していて初めて全編を見ました。相変わらずの鬼作画です。回想シーンと現代シーンのつながりがはっきりと分からないという構成的な不親切さがありますが、圧倒的な画力でそれなりに楽しめました。でも、農業でもやってみるか的な感覚に何だかしっくりしないものを感じます。これは当時の日本がそんな感覚でも何とかなると思える時代だったのか、高畑さんの感性なのか分かりませんが、ぼんやりした余裕や楽観に時代の変化を感じました。

      2020/07/20 by fujisan

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      小学5年生の少女タエ子が主人公の、同名コミックをもとに、27歳に成長したタエ子の物語を新たに加えて、女性の精神的な自立を描いたアニメ作品だ。

      1982年の夏、山形の義兄の実家へ向かう、東京のOL岡島タエ子は、途中16年前の様々な出来事を回想する。

      山形では25歳の農業青年トシオが、彼女を迎え、田舎で過ごす休暇の中で、タエ子はまた昔の思い出を甦らせるのだった。

      そして、田舎での暮らしの中で、トシオとも打ち解けたタエ子は、わだかまる思い出から少しずつ解き放たれる。

      10日が過ぎて東京へ戻る日、彼女はある決心をする-------。

      回想シーンをソフトなタッチで、1982年のシーンをリアルなタッチで描き、それぞれの時代のリアリティを描き出そうとした手法は新鮮だが、むしろそこから、はみ出すことによって成立する、アニメーションの自在な面白さが斬り捨てられているのが、少し残念だ。

      だが、このアニメ映画は、優れた日本映画となっただけでなく、アニメの表現として、異色のリアリズムを感じさせる青春ドラマになっていると思う。
      >> 続きを読む

      2019/11/29 by dreamer

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 2.0 切ない

      日本映画っぽい作品。

      2019/07/06 by tokkun1002

      「おもひでぽろぽろ」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない 元気が出る

      うん、かなり昔の世界ながら、共感できる作品だった。タエコの小5の自分を引きずったり、幼い日の偽善的な態度や、分母に引っ掛かる、あたりの純粋さが、ああ、良いなと思える作品。幼い日の男女間と大人の男女間、幼い日の都会、大人になった日の田舎、イロイロな対比は見ていておもしろかったな。何か漠然と考えてしまう良作。

      2018/09/20 by 無月斎

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