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沈黙の戦艦

Under Siege
ジャンル: アクション , 戦争
公開: 1993/05/15
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    沈黙の戦艦 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 クール

      アクション大作。何が沈黙か。邦題の妙。

      2019/08/06 by tokkun1002

      「沈黙の戦艦」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      トミーリージョーンズの悪役がぴったり。

      2018/07/22 by KTY3

      「沈黙の戦艦」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      現在もなお、アクション俳優として頑張り続ける、ヤバイ親爺ことスティーヴン・セガール。

      そもそも彼の経歴がハンパじゃない。15歳で親から自立し、17歳で日本へ渡って、合気道を初めとして数々の武術を身に付け、兵庫県の芦屋で外国人として初めて武術の道場を開く。そして、彼の門下生の数は、現在に至るまでざっと2,000人と言われている。

      彼の前夫人は日本人で、二人の子供をもうけていたなど、日本とも浅からぬ縁を持つセガールだが、帰国後、アメリカでも道場を開く傍ら、CIAの諜報員として活躍し、第三世界で数々の特殊任務についていたという噂もあるほどだ。

      これでは、大抵のアクション俳優の演技が嘘っぽく見えてしまう迫力が漲るのは当然だが、セガールはハリウッドでのデビュー作「刑事ニコ/法の死角」では自ら原作と脚本を手掛けたが、以後「死の標的」「ハード・トゥ・キル」「アウト・フォー・ジャスティス」等の作品においても、"独自のダンディズムとアクション美学"を貫く、少なくとも彼の初期作品群については、他とは一線を画したアクション映画の系譜を生み出していると思う。

      そして、流されやすく移ろいやすいハリウッド映画界で、彼のような"唯我独尊型"のアクション俳優は貴重だろう。

      この映画「沈黙の戦艦」は、「刑事ニコ/法の死角」以来のアンドリュー・デイヴィス監督と組んで作ったアクション大作で、彼のフィルモグラフィーの中では最も出来のいい作品だと思っていますが、第二次世界大戦後にその艦上で日本が降伏の調印をし、湾岸戦争にも参加した戦艦ミズーリ号を舞台としている。(かわぐちかいじの当時のベストセラー劇画の、あからさまな真似である「沈黙の戦艦」という邦題は安易過ぎますが、しかし、その後の彼の主演作が「沈黙の〇〇」シリーズと邦題が付けられていくきっかけになったのは、あまりにも有名ですね)

      このミズーリ号が引退するため、最後の航海に出ることになります。船の中佐はそのセレモニーとして、ロック・バンドとセクシー・アイドルをヘリコプターで招いて、堅物の艦長が眉をひそめるような乱痴気パーティを実行します。

      ところが、このバンドの面々は実はテロリストのメンバーで、ボーカリストの男は、元CIAの要員だったのが、プッツンしてしまい、ミズーリ号を乗っ取って世界征服を企んでいたのです。そして、彼は実はこの船の中佐とグルだったのです。

      艦載砲撤去前のミズーリ号に装備されていたトマホークによって、テロリストたちは軍の上層部を脅しにかけるのですが、実戦の経験に乏しい乗組員たちは、いともたやすく屈服させられ、艦長は射殺されてしまいます。

      このまさに絶体絶命の危機に立ち向かうのが、我らがヒーロー、セガールであるのは言うまでもありませんが、彼は武術、兵器、戦術、爆弾を専門とする元特殊諜報部員で、数々の手柄を立てつつも、パナマ事件の際に上官を殴打したかどで、事務系下士官に降格させられ、それをミズーリ号の艦長が同情して、艦のコックとして雇われていた、という役どころなのです。

      中佐の陰謀で、摂氏4度の冷凍庫に閉じ込められるものの、からくも脱出してからは、まさに超人的な活躍によって悪い奴らをバッタバッタとなぎ倒し、艦の奪回へと向かう姿は、実にカッコいい。

      この限定された空間での極限状況に、ただ一人の"タフ・ガイ"が立ち向かうというパターンは、ブルース・ウィリス主演の「ダイ・ハード」以来ですが、セガールの実際の経験に裏打ちされた"行動美学"は、「嘘だろ! そんなのありかよ!」といった呟きすらも消去させ、ただただ見惚れるしかないのです。

      そして、ラストでの海軍の白い制服を身に付けたセガールの凛々しさ!! 彼のダンディズムは今回も勝利を収めたのです。
      >> 続きを読む

      2017/07/05 by dreamer

      「沈黙の戦艦」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      セガールにとってはいい意味でも悪い意味でも、イメージが確立した作品。

      これ以後ストーリーが関係なくても沈黙の~なんて付けられて、日本語が分かるセガールはこれを了承してるのか非常に気になります(笑)

      戦艦を乗っ取られてそれを無敵のセガールが救う。これだけで充分に説明できる海のダイハード版。

      しかし中身はすごく面白く、迎え撃つ敵もトミー・リー・ジョーンズにゲイリー・ビジー。
      頭が切れて中々の悪役ぶり。

      コックだが海軍としての腕はトップクラスという設定で、銃にカンフー爆発までお手の物。
      このおかげで敵をバッタバッタとなぎ倒していく。

      一番の疑問でゲイリーも劇中で喋ってますが、なんでこんな男がコックをやってるんだ(笑)
      >> 続きを読む

      2015/08/11 by オーウェン

      「沈黙の戦艦」のレビュー

    • スティーブンセガール、コックの設定なんですか!!
      それは…違和感ありまくりですね〜(笑) >> 続きを読む

      2015/08/11 by milktea

    • 4.0 ハラハラ

      スティーブン・セガール強すぎ!!
      こういう「正義が勝つ!」ってストーリーは、単純明快で後味すっきり。好きです~♪

      2015/01/12 by mamecha

      「沈黙の戦艦」のレビュー

    • >こういう「正義が勝つ!」ってストーリー
      スッキリしたいときはこういうストーリーの映画がいいですよね! >> 続きを読む

      2015/01/13 by coji

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    チンモクノセンカン

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