こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

野良犬

A Stray-Dog
ジャンル: 刑事 , ミステリー・サスペンス , 日本映画 , ドラマ
公開: 1949/10/17
製作国: 日本

    野良犬 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 4.0

      この映画には、悪人は居ないのかも。

      私は小汚い方が好みなんですが、小綺麗な三船敏郎も素敵です。

      2018/11/04 by kaori

      「野良犬」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【後に自分で見かけす用。大いにネタバレあり。】


      引用あらすじ
      村上刑事は射撃訓練からの帰途のバス中でコルト式拳銃を掏られ、犯人を追うも見失ってしまう。拳銃の中には7発の銃弾が入っていたため、事件が起きるのではないかと彼は焦り戸惑う。村上は上司の中島警部の進言で、スリ係の市川刑事に相談し、鑑識手口カードを調べるうちに女スリのお銀に目星を付ける。村上はお銀のもとを訪ねるも、彼女はシラを切るばかり。そこで村上は彼女を執拗に追い回し、とうとう観念したお銀は、場末の盛り場で食い詰めた風体でうろついてるとピストル屋が袖を引くというヒントを与える。
      ピストルを探すため復員兵姿で闇市を歩く村上は、ピストルの闇取引の現場を突き止め、ピストル屋のヒモの女を確保するが、先に女を捕まえたためピストルを渡しに来た男に逃げられてしまう。そこへ淀橋で強盗傷害事件が発生し、その銃弾を調べると村上のコルトが使われたと分かった。責任を感じた村上は辞表を提出するが、中島警部はそれを引き裂き「君の不運は君のチャンスだ」と叱咤激励する。村上は淀橋署のベテラン刑事佐藤と組み捜査を行うことになった。

      スリの女伝いに踊り子を聴取し、そこから聞き出した情報を基にしてまた新たな情報を得に次の人間に会いに行く、そして徐々に犯人に近づいていくという形。これは後に日本の映像界で何度も踏襲されていく手法となる。
      時代背景という点では、この映画が公開された1949年はいまだ戦争の傷跡が強く残っていた時点であり、街の至る所に闇市が息づいていた。この作品はそうした戦後の闇市の持っていたエネルギーのようなものをも映し出しており、その点で、先行する「素晴らしき日曜日」や「酔いどれ天使」とともに、戦後の闇市のドキュメントとしても貴重な価値を持っている。
      >> 続きを読む

      2017/07/07 by Ryu-0929

      「野良犬」のレビュー

    野良犬
    ノライヌ

    映画 「野良犬」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画