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アメリカン・グラフィティ

American Graffiti
ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 1974/12/21
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル映画=CIC

    アメリカン・グラフィティ の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 5.0 切ない 元気が出る クール

      バイブル

      2019/08/16 by mabos19

      「アメリカン・グラフィティ」のレビュー

    • 4.0

      きらきらとまぶしく輝く登場人物。
      今の日本の若者は車にほとんど興味を示さないと言われているけど、アメリカではどうなのだろうか。日本同様、仮想空間を満喫しているのだろうか。日本よりちょっとましな程度だろうか。

      知らんけど、村上春樹の『風の歌を聴け』と『1973年のピンボール』等は、絶対にこの映画に影響を受けているだろう!知らんけど。
      同じ匂いを感じる。

      2018/12/24 by taku

      「アメリカン・グラフィティ」のレビュー

    • 5.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "時代は1962年、アメリカが最も輝いて美しかった頃のカリフォルニアの小さな町の一夜の若者たちの姿を41のヒット曲にのせて描いたジョージ・ルーカス監督作品 「アメリカン・グラフィティ」"

      ジョージ・ルーカス監督が29歳の時に撮ったこの映画は、カリフォルニア州モデストで育ち、車と映画が大好きだったというルーカス自身の失われた10代の青春時代へのノスタルジーであり賛歌なのだと思います。

      カリフォルニア山間部の小さな町を舞台に、夕陽の沈む頃から朝日の昇るまでの、ある一夜の出来事をこの映画は描いています。

      この日は夏の終わりであると同時に、明日、東部の大学に出発しようとしているカート(リチャード・ドレイファス)とスチーブ(ロン・ハワード)にとっては、"故郷で過ごす最後の日"という特別な意味を持っていたのです。

      時代は1962年。若き大統領ジョン・F・ケネディのもとで、アメリカが最も輝いて美しかった頃です。ヴェトナム戦争はまだ泥沼化しておらず、少年たちは長髪ではなくポマードをたっぷり使った"グリース"で、女の子たちは"ポニー・テイル"の時代----。

      まだ、フリーセックスもドラッグもない時代。彼らの若さは車と、そしてアメリカン・ポップスの音楽で表現していた時代。この時代、彼らの世界はあくまでシンプルで音楽はあくまでもスイートなのです。

      映画のリズムは当時の伝説的なディスクジョッキー、ウルフマン・ジャックのラジオ番組とそこで使われるヒット曲で描かれていきます。

      「イージー・ライダー」と並んで既成の音楽の使い方としては、やはり斬新なものがあり、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」からビーチボーイズの「オール・サマー・ロング」まで、当時のヒット曲が実に41曲も使われているのです。

      旅立つ朝、故郷の町を飛行機で去って行くカートの姿にかぶさってスパニエルズの「グッド・ナイス・スイートハート」が流れるところでは、胸にこみ上げてくるものがあり、思わず目頭が熱くなってきます。

      カートが追い続け、遂に手に入らない、"白いサンダーバード"は失われつつある青春の象徴なのかも知れません。

      ドラマが終わって、最後に4人の主人公のその後を言葉とスチールで示すエンディングの演出もまた素晴らしい。

      あのひょうきん者のテリー(チャーリー・マーティン・スミス)が、「ヴェトナム戦争に従軍し、行方不明」と語られる時、我々観る者はこのドラマの背後に、"語られないもうひとつの大きなドラマ"を予感するのです。

      製作がフランシス・フォード・コッポラ。無名時代のハリソン・フォードが出演していたのも嬉しいし、おませな13歳を演じたマッケンジー・フィリップスが非常に印象に残りました。
      >> 続きを読む

      2016/07/27 by dreamer

      「アメリカン・グラフィティ」のレビュー

    • 3.0

      まさにタイトルどおり。ベトナム戦争前の50年代のアメリカ。

      2015/12/13 by kaiteru

      「アメリカン・グラフィティ」のレビュー

    • 3.0

      ジョージ・ルーカスが作る良き時代のアメリカ。
      時代の1962年はベトナム戦争が始まり暗い時代に突入していく前のアメリカ。
      そのため希望に満ちていた頃を的確に写し出す。

      若者の人生進路のために遊んで女をナンパしてなど、無作為な人生を送る毎日。
      そこに被せて入ってくるヒットナンバーの数々が心地良い。

      車競争では若き日のハリソン・フォードが顔出しし、監督のほうが有名になったロン・ハワードが見えたりなど、キャストの若き日を見るのもいい。
      >> 続きを読む

      2015/11/17 by オーウェン

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