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リトル・ダンサー

Billy Elliot
ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2001/01/27
製作国: イギリス
配給: 日本ヘラルド映画(アミューズピクチャーズ=テレビ東京=博報堂=日本ヘラルド映画提供)

    リトル・ダンサー の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 5.0

      素晴らしい。
      80年代という時代背景、イギリス特有の階級差や言葉の違い、暗さの中の明るさ、保守主義と自由主義、資本主義と共産主義、さまざまなことがうまく表現されている。

      2018/12/14 by taku

      「リトル・ダンサー」のレビュー

    • 5.0

      Netflixで発見!何回も見てる私の一番好きな映画。

      ビリーのダンスシーンは圧巻!見ていると踊りたくなるけど、自分の踊れなさにもどかしくなる。
      イギリス映画に汚いトイレは欠かせない。

      そして、この暗い時代設定のビリーと炭鉱町の周りの人との対比が切なくて泣ける…家族愛に泣ける…ラストの少し年老いた父親の姿にも泣ける…


      だからこそラストシーンが鳥肌!
      カタルシスがスゴイ!
      (アダムクーパーの白鳥の湖まで買ってしまった)
      >> 続きを読む

      2018/07/25 by sayonara-3

      「リトル・ダンサー」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える 切ない 元気が出る

      1984年は、停滞した経済を立て直すべく「鉄の女」サッチャーが自由主義経済政策を推し進めた時期。
      「ストを頻発させて合理化に抵抗する労組こそがイギリス経済衰退の元凶」として、ちょうど時代的に衰退産業だった炭鉱への公的支援を打ち切り、閉山を続けていた時期と重ねているのが本作のキモ。
      そこに希望と未来に生き生きとするビリーを浮き彫りにし、不器用な家族愛を嫌味なく描いていて素晴らしい!
      都会に出たことも無い鉱夫一筋の田舎モンの親をはじめ、父を尊敬しつつ過激な感情も持った兄、ちょっとボケたおばあちゃん、バレエの先生、ゲイの友人、おませな女の子、それぞれ皆、可愛くておかしくて一生懸命。
      映画のつくり、編集も含めて、なんて暖かい映画なんだろう。
      >> 続きを読む

      2018/06/30 by motti

      「リトル・ダンサー」のレビュー

    • 2.0

      【★2】
      色々と複雑
      家族や友達の色々な想いが交差していたのが良かった。

      2017/09/13 by Marion

      「リトル・ダンサー」のレビュー

    • 5.0

      期待を裏切らない超王道ドラマ。
      主人公ののびのびとしたダンスシーンが気持ちよくて、見ている方も心が躍る心地になる。
      登場人物の配置が絶妙で、何度でも見たくなる。
      パパと兄、親友のマイケル、先生、みんな好きになります。

      2017/01/23 by makochi21

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