こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

あの日、欲望の大地で

THE BURNING PLAIN
ジャンル: ドラマ
公開: 2009/09/26
製作国: アメリカ
配給: 東北新社

    あの日、欲望の大地で の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 評価なし

      高級レストランのマネージャーとして働くシルヴィア(セロン)。ある日、彼女はメキシコ人男性が連れてきた12歳の少女の姿を見て激しく動揺し、その場から逃げ出してしまう。

      2019/11/16 by Silencer

      「あの日、欲望の大地で」のレビュー

    • 3.0 切ない

      時間軸が入り乱れる系の佳作。


      キム・ベイシンガーで最近みたのは「セルラー」とか「アライブ」だけど本作は一番オバちゃんに見えた。
      そういう醜さも含めた演出だからか、とても演技もよかった。
      シャーリーズ・セロンもあと15年でこうなると思う(失礼)
      ぃゃ、コレはたまたま見たっていうか、ミステリーチックなおもしろさはあまり期待してないで見たので。
      よく考えたら、
      『アモーレス・ペロス』
      『21グラム』
      『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』
      『バベル』
      どれも好きなやつじゃん。
      監督の手腕はわからんが本作は楽しめました。



      (~allcinema)
      「21グラム」「バベル」の脚本家ギジェルモ・アリアガが、2人のオスカー女優、シャーリーズ・セロンとキム・ベイシンガーを主演に迎えて撮り上げた記念すべき監督デビュー作。
      時代と場所を越えて3世代にわたる女性たちが織りなす愛と葛藤と再生のストーリーを、時制を錯綜させた巧みな語り口で描き出していく。
      共演は、本作の演技でヴェネチア国際映画祭新人賞に輝いた期待の若手女優、ジェニファー・ローレンス。
       
      アメリカ北東部、メイン州の海辺の街ポートランド。高級レストランの女マネージャー、シルヴィアは、心に傷を抱え、自らを罰するように行きずりの情事を繰り返す。
      ある日、そんな彼女は怪しげなメキシコ人男性が連れてきた12歳の少女マリアの姿に激しく動揺する…。
      アメリカ南部ニューメキシコ州の国境沿いの町。アメリカ人主婦ジーナとメキシコ人ニックの不倫カップルは、密会場所であるトレーラーハウスの突然の炎上で2人揃って帰らぬ人に。
      残されたジーナの夫はニックの家族に激しい憎悪を抱く。
      ところが、この事件で深く傷ついた娘のマリアーナは、いつしか不倫相手の息子サンティアゴと許されぬ恋に落ちてしう...。
      >> 続きを読む

      2018/11/21 by motti

      「あの日、欲望の大地で」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない ハラハラ

      この監督、俺の苦手なアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの映画の脚本を多く手がけていた人。

      今作が初監督作品らしい。


      監督が変われば印象も変わるのかな?って思って観てたけど、アレハンドロよりは間違いなく好きだ。

      時系列が入り乱れるのは、この人の脚本の特徴なのかな?

      アレハンドロみたいに「どうだ!」って感がなく、カメラは客観的に写す。トラウマとか、ことさら強調しないで描くところが、逆にグッと入ってくるんだよね。

      重い十字架を背負った彼女の判断を、さりげなく写すラストはたまらない。


      人間の性は難しい。肉体的にも精神的にも….。
      >> 続きを読む

      2018/07/22 by Abe_chan

      「あの日、欲望の大地で」のレビュー

    • 3.0

      見ていてほとんど関係のないような二つの出来事。

      中盤辺りからもしやと思い、終盤には実はつながっていることが確認できる。

      「21グラム」の脚本家ギジェルモ・アリアガの監督デビューは、同じように時間軸をいじくったドラマを作ってきた。

      ただこの2場面なら共通して本来の時間通り見せていったほうが、ドラマが生まれたはずだ。
      それと演出がやけに淡々としており、抱えた傷の重さを表現するためにこういう手法を取ったのだろうか。

      キム・ベイシンガーは薄幸の女性が似合うし、シャーリーズ・セロンもきちんと過去を表現している。
      ただ心に残りにくい作品であることは確か。
      >> 続きを読む

      2015/07/20 by オーウェン

      「あの日、欲望の大地で」のレビュー

    あの日、欲望の大地で
    アノヒヨクボウノダイチデ

    映画 「あの日、欲望の大地で」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画