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ドラゴン・キングダム

The Forbidden Kingdom
ジャンル: アクション , アドベンチャー
公開: 2008/07/26
製作国: アメリカ
配給: 松竹

    ドラゴン・キングダム の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      すごいバカバカしいテイストはアメリカ映画でいえばベストキッドとかそういうのを思い出した。
      しかしカンフー映画の流れを変えたといっていい「酔拳」を再びジャッキーがやるわけだしカンフーヲタクのアメリカ人の制作側もツボを知ってるなと思った。
      そしてそういうオタク目線で作られたカンフー愛というか偉大なリスペクトが憎めない作品になっているんだと思う。
      もともとカンフー映画は子供にでもわかる面白さがあってこそなのだ。

      主人公の少年はブルース・リーがどうのこうのとかソッチ系のヲタだから頭でっかちなんだけど、ぉぃおい、目の前に香港映画ヲタの夢の競演、ジャッキーとリーがいるじゃんと突っ込みたくなるw

      特殊なのはハリウッド製カンフー映画なために、中国..というかドラゴンキングダム(?)が舞台なのに英語なわけだけど、ジャッキーが劇中言うセリフに「世界はひとつだよ」ってのがベストアンサーになってると思う。そもそも突っ込みは不要。夢なんだからなw
      終盤のラスボスとの戦いはジャッキー瀕死のままじゃ見どころなくてかわいそうだなと思ってたら小坊主たちがワッショイつれてきてナイスキャッチで生き返って(←見た人しか分からない表現すぎて笑)見せ場があってよかった。

      エンドロールのNG集もヲタク精神をもってやってほしかったんですけど!


      (~allcinema)
      香港が世界へ誇る2大アクション・スター、ジャッキー・チェンとジェット・リーの競演で放つスペクタクル・アドベンチャー。
      現代のアメリカから古代中国へ迷い込んだ青年が悪の呪いを解く大役を担い、2人の武術の達人と共に邪悪な敵へ立ち向かう。
      共演に「スカイ・ハイ」のマイケル・アンガラノ。監督は「ライオン・キング」のロブ・ミンコフ。
       
      現代のボストン。カンフーオタクの気弱な青年ジェイソンはギャングに脅され、馴染みの質屋を襲撃する羽目に。
      そしてギャングの凶弾に倒れた老主人から、元の持ち主へ返すようにと金色の棒を託される。
      しかし、ジェイソンもギャングに追い詰められ、その棒を持ったままビルの屋上から転落してしまう。
      だがやがて目を覚ますと、時空を越えて古代の中国に行き着いていた。そんな中、ジェイソンの前にルー・ヤンという酔拳の達人が現われ、ジェイソンの持つ金色の棒は、悪の支配者ジェイド将軍によって石に封じ込められた孫悟空の武器で唯一の救出手段でもある“如意棒”だと知らされるのだった。
      こうして、女戦士ゴールデン・スパロウも仲間に加わり孫悟空を解放する旅に出る一行だが、今度は謎の僧侶サイレント・モンクが姿を現わし…。
      >> 続きを読む

      2018/10/01 by motti

      「ドラゴン・キングダム」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この「ドラゴン・キングダム」はジャッキー・チェンとジェット・リーの夢の競演がようやく実現したカンフー・アクション映画だ。

      ジャッキー・チェンの"酔拳"と、如意棒を使ったジエット・リーの"少林寺"の棒術が、一度で見られるだけでもう満足のファンタジー・アドベンチャー映画でもあるのです。

      古代中国に迷い込んだ"選ばれし者"の気弱なアメリカ人青年が、途中で出会った2人の師匠から武術を叩き込まれながら、伝説の如意棒を持ち主の孫悟空に届ける危険な旅に出るという物語だ。

      この物語に「西遊記」や「白髪魔女伝」など中国の伝奇小説のモチーフを取り込んでいるところがミソだ。

      オープニング・タイトルや酔拳の特訓など、カンフー映画ファンなら思わずニヤリとする場面もあって、嬉しくなってくる。

      また、アクション演出はユエン・ウーピンだけあって、手抜きをしない肉弾戦と華麗なワイヤーアクションで魅せてくれる。

      尚、ジャッキーとリーが、それぞれ2役を演じているのもお楽しみだ。それにしても、この2人の競演が、せめてもう10年早かったら、どんなに良かったことかと悔やまれてならない。
      >> 続きを読む

      2017/12/19 by dreamer

      「ドラゴン・キングダム」のレビュー

    • > ジャッキー・チェンとジェット・リーの夢の競演がようやく実現した

      超観たいです♪♪♪ >> 続きを読む

      2017/12/19 by ice

    • iceさん

      二枚目キャラのジェット・リーと三枚目キャラのジャッキー・チェンの競演は、相性も抜群で、やっぱり最高ですよね。

      しかし、かえすがえすも、彼らの全盛期での競演が観たかったですね。
      >> 続きを読む

      2017/12/19 by dreamer

    • 3.0

      現代のアメリカ人が如意棒を手にしたら,そこはエインシャントチャイナだった.そう,彼こそが伝説が示す選ばれし者だったのである.如意棒を返さないと,悪い将軍の思い通りになってしまう!
      まぁこれだけの物語だ.作中修行シーンで語られるそれっぽい亜細亜思想.西洋人にはなにがしかの雰囲気感じられるかもしれないが,問題は何言ってるのかわからなかったって事.いや,ホント何言ってんだオメェ.
      その修行シーン.選ばれし者はカンフー映画マニアという設定なのに,それらのスピリットを全く理解してなくってオマエ何観てたんだ,このど阿呆.それ以前にカンフー映画マニアのくせにチャイナへの適応能力低すぎだろ.昨今のラノベ主人公が持つ異世界への適応力を見習って欲しいわ,このど阿呆パート2.たぶん,その辺のポイントは乗馬能と短期間修練能に全振りしたんだろな,きっと.
      白髮魔女のリー・ビンビンは美しかった.魔技のバリエーションが乏しいのは残念だが,とりあえず彼女観てるだけでご飯3杯はいけるからそれで良しとしよう.
      良しといえば本作みたく頭空っ穴で視聴できる作品は,仕事でムッキー((#`皿´) )になった脳には優しくって良いですな.間違っても裏切りのサーカス観ようなんて思わないものね.
      >> 続きを読む

      2017/09/13 by 叡福寺清子

      「ドラゴン・キングダム」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      アメリカ人カンフーオタク青年がいきなり古代中国世界にワープする。石になった孫悟空の元に如意棒を返す旅に出るというお話。なんとジャッキー・チェン、ジェット・リーが共演するということで話題になったらしい。(全然知らなかった)

      うん、まぁ正直それほど面白い作品ではない…ストーリーはオーソドックスで、つまらなくはないんだけど特徴もない。ジェット・リーとジャッキー・チェンが闘うシーンがあるのでそこが見所なんだろうけど、それぞれが主演してる良作を観た方がかっこいいと思う。

      この映画の見所はおそらく…リー・ビンビンである。 >> 続きを読む

      2016/05/04 by かがみくん

      「ドラゴン・キングダム」のレビュー

    • 評価なし

      ジャッキー・チェンとジェット・リー、このメンバーでアクション物ということでどんな映画ができるのかずっと興味があった。話は単純だが、ジャッキーとジェットリーのアクションは今見てもさすが。ただ、所々ワイヤーアクションが入っているのは興ざめしてしまう。年齢的にハードなのは入れられないのかなあ。ジャッキーの「酔拳」の設定とジェット・リーの「少林寺」の関係は40以上のファンには見ていてニヤリとさせられる設定。でも「普通」かな。これ見たら、久々に他のジャッキーの映画見たくなった。

      2016/03/20 by おにけん

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