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ダーティハリー

Dirty Harry
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1972/02/11
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    ダーティハリー の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0

      ハリーキャラハンは、山田康雄さんでルパン三世だ。44マグナムに憧れモデルガンを買い、ホルスターを買い。妙に長い銃身で分数やインチの理解を深める。

      2019/06/23 by tokkun1002

      「ダーティハリー」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      スタジアムの足のシーンが印象に強かったが、そこからがまた物語続く。
      ミランダ権(ミランダ警告)については、矢張りちょっとでいいので、解説が各媒体あると捗る気がする。
      ラストは『真昼の決闘』ほか、名作西部劇の感じというかなんというか。
      折に触れ繰り返しみたい。映画詳しくなくても、経た人が見ればなにかしら、という気もする。
      >> 続きを読む

      2019/03/25 by 水陸宙適C

      「ダーティハリー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      フレンチ・コネクションと共に70年代に一大刑事映画ブームを巻き起こした傑作アクション。狙撃犯さそりとの対決。

      2018/07/28 by motti

      「ダーティハリー」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "刑事ハリー・キャラハンがマグナム44を手にさそりを追ってサンフランシスコの街を駆け抜ける、ドン・シーゲル監督、クリント・イーストウッド主演によるシリーズ第1作 「ダーティハリー」"

      この映画「ダーティハリー」は、主演がクリント・イーストウッドで、監督がイーストウッドの良き師であるドン・シーゲル。このコンビの作品としては、イーストウッドがイタリアでのマカロニ・ウエスタンで世界的に大ブレークし、アメリカへ凱旋帰国後、「マンハッタン無宿」「真昼の死闘」「白い肌の異常な夜」に次いで主演した4本目の作品です。

      ビルの屋上からプールで泳ぐ若い女を狙ったサイレンサーの銃口。次の瞬間、女の白い肩から真っ赤な血が流れて、女は音もなく水の中に没していく----。

      この鮮烈で衝撃的な殺人シーンから始まるこの「ダーティハリー」は、単なるマカロニ・ウエスタンのスターだったクリント・イーストウッドを、ハリウッド映画を代表する大アクション・スターにのし上げた記念碑的作品であるのと同時に、第一級のハードボイルド・アクションとして、映画ファンが熱愛してやまない"カルト・ムービー"になっている、映画史に残る伝説的なハードボイルド・刑事アクション映画の傑作中の傑作です。

      "さそり"と名乗る謎の男(アンディ・ロビンソン)から警察に脅迫状が届きます。プール殺人の犯人は俺だ、10万ドルを支払わなければ第二、第三の殺人を敢行する----。

      殺人課の敏腕刑事ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)が事件を担当する事になります。クリント・イーストウッド颯爽とした登場です。このハリー・キャラハン、無駄口はいっさいたたかない。チームで働くよりひとりで行動するほうを好むという、組織の中のアウトロー、一匹狼----。

      彼が愛用するビッグ・ガン、S&Wマグナム44が活躍する派手なアクション場面も見ものですが、イーストウッドの"翳りのあるアウトロー的性格"が作り上げたハリー・キャラハン刑事のキャラクターが何といっても最大の魅力です。

      謎の殺人犯と"ダーティハリー"との追いつ追われつの対決が開始されます。カーチェイスならぬマン・チェイス。あたかも、西部劇のバウンティハンター(賞金稼ぎ)を思わせるイーストウッドによるマンハント(人間狩り)が展開していくのです。

      車が道路わきの消火栓に突っ込む。水が噴き出す。水びたしになったイーストウッドが、ぶっきらぼうにマグナム44の銃口を強盗犯に向ける。夜の無人の競技場のライトの中に殺人犯が浮かび上がる。それをイーストウッドが追い、追いつめ、そして蹴り上げる----。

      獲物を徹底的に追うイーストウッド。その一個の肉体と化したイーストウッドを徹底的に追うカメラ。全編、ドン・シーゲル監督のスピード感溢れる演出が続き、我々観る者は、"暴力のアンダーグラウンド・ワールド"に引きずり込まれてしまい、"痹れるような暴力的陶酔感の世界"を味わうのです。

      快調なパンチの効いた音楽は、「燃えよドラゴン」のラロ・シフリン、撮影は、スティーヴ・マックィーン主演の「ブリット」でお馴染みのサンフランシスコの街を再三、俯瞰で捉えるカメラワークの素晴らしさを見せるブルース・サーティース、そして、"さそり"を演じた新人のアンディ・ロビンソンがエキセントリックで不気味な犯人役をうまく演じていたと思います。

      この"アンチ・ヒーロー的主人公"への圧倒的な支持が、後のシリーズ化を生み出し、1970年代以降の刑事アクション映画全盛のきっかけを作った"伝説的映画"となったのです。
      >> 続きを読む

      2016/07/07 by dreamer

      「ダーティハリー」のレビュー

    • もちろん、クリント・イーストウッド代表作品なのは存じておりますが、子供の頃に○○洋画劇場的な番組で観た印象が強く、ハリーが喋る言葉は日本語のイメージです(吹き替え) >> 続きを読む

      2016/07/08 by ice

    • ice様

      確かにクリント・イーストウッドが演じるハリー・キャラハンが喋る言葉は、山田康雄による吹き替えのイメージが強いですよね。

      寡黙で無駄口をたたかない、一匹狼でアウトローのハリーのキャラクターを、山田康雄は見事に表現していたと思います。

      もともと、山田康雄がクリント・イーストウッドの吹き替えを担当するようになったのは、昔のアメリカのTVドラマ「ローハイド」で若いカウボーイのロディ・エイツ役からですね。

      山田康雄と言えば、"動のルパン三世"、"静のクリント・イーストウッド"の吹き替えで、あまりにも有名ですし、この二つのキャラクターは絶対、他の人の吹き替えは考えられない程、見事にイメージが確立されていますよね。
      >> 続きを読む

      2016/07/08 by dreamer

    • 4.0 ハラハラ クール

      1972年日本公開の人気シリーズ『ダーティハリー』の第一作目の作品ですね!!
      一発必殺のS&M(スミス&ウェッソン)44口径マグナムを使用し凶悪犯罪の解決に挑むサンフランシスコ市警のハリー・キャラハン刑事の活躍を描いた作品です。
      クリント・イーストウッドのクールで有りながら相反する人間臭い刑事ぶりは実に格好良く思えます。
      私のレビューは参考にならないのでtkiさんとオーウェンさんのレビューを是非ご覧ください!! 私の作品評価は星四つ半です。

      2015/05/12 by チャミー

      「ダーティハリー」のレビュー

    • 刑事もの好きなので観てみたいです。
      クールと相反する人間臭さ気になります!!

      2015/05/12 by NAN

    • 古い作品ですが見ごたえがある作品です。

      2015/05/12 by チャミー

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