こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

あしたのジョー

ジャンル: ドラマ
公開: 2011/02/11
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    あしたのジョー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 3.0 元気が出る

      こんなのキワモノだろwと決めつけてたけど何だこれ!イイネ!


      矢吹丈の前髪とか丹下段平の段つきハゲ頭とか力石徹のモミアゲのカールとか?
      そんな目先のキワモノ扱いで鑑賞しはじめましたが...。
      なんかイイ!
      昭和40年代っぽいカラーの画面が素敵ですゎ~。
      もちろん昔のアニメ版を見ていましたので(さすがに原作からリアルタイムなわけじゃないよw)ストーリーも記憶にあるもんだからなんか懐かしい!

      伊勢谷友介の力石がいちばん良かったかな!
      山下くんはアイドル映画然としない役はなかなか予想外に良かった。
      ただ「力石~!力石~!」って叫ぶ声質が平成のアイドル的でイカンかったね。
      香川照之の特殊メイクはキワモノ扱いしたくなるけどwぃゃコレも名演だったのです!

      バカにしてて悪かった!
      良い映画でしたよ!!

      宇多田ヒカルのエンディングは好みじゃなかったです。

      (allcinema解説)
      TVアニメ化もされ社会現象とも呼べる人気を博した高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや作画の傑作漫画を、主演の矢吹丈役に「クロサギ」の山下智久を迎えて実写映画化した本格ボクシング映画。共演は力石徹役に伊勢谷友介、白木葉子役に香里奈、そして丹下段平役には芸能界でも指折りのボクシング通として知られる香川照之。監督は「ピンポン」「ICHI」の曽利文彦。
      昭和40年代の東京。下町のドヤ街でケンカに明け暮れ、荒んだ生活を送る青年、矢吹丈。そんな丈にボクシングの才能を見出し惚れ込んだのが、しがない元ボクサーの丹下段平。ところが、丈は問題を起こして少年院へ。そこで出会ったのがプロボクサーの力石徹。いきなり拳を交えた丈は、チャンピオンにも匹敵する実力を持つ力石の前に屈辱を味わうことに。一方の力石も、丈の秘めたる才能に気づき、互いにライバルとして激しく意識し合う。やがて、一足先に少年院を出た力石は、財閥令嬢にして所属ジムのオーナー白木葉子の手厚いサポートを受けエリート街道をひた走る。対する丈は、段平がドヤ街に開いたオンボロジムで、打倒力石に執念を燃やし血の滲む特訓を続けていく。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「あしたのジョー」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       



      自宅(CS放送)にて鑑賞。スチール等の先入観から色眼鏡で鑑賞するが、思いの外、しっかり作られていた。雰囲気のあるドヤ街を始め、細部の作り込みも佳い。全篇ほぼ原作に忠実だが、思い入れのあるシーンがサラッと流されている感が残るのと香里奈の“白木葉子”はやや違和感有り。“ジョー”は温かい人間味溢れる微笑や口数が極端に少なく、ニヒル過ぎる印象。ただ特撮を差し引いても“矢吹丈”の山下智久、“力石徹”の伊勢谷友介はよく演ったと思う。“力石”がリングに誘うラストやスタッフロールのモノクロ描写も佳い。65/100点。

      ・ほぼ原作コミックの儘の造形の“丹下段平”を違和感無く演じた香川照之は流石、他にもキャスト面では“安藤洋司”の杉本哲太、“花村マリ”の倍賞美津子等、ベテラン勢が脇を固める中、“西寛一(マンモス西)”の勝矢が控え目乍ら印象的だった。

      ・製作に11名、エグゼクティブ・プロデューサー1名に加え、更にアソシエイト・プロデューサー3名にライン・プロデューサー、企画・プロデュース各1名とスタッフはプロデューサーだらけ。


       
      >> 続きを読む

      2018/08/20 by 三多羅 格

      「あしたのジョー」のレビュー

    • 3.0

      昭和のボクシング漫画といえばやはりこれに尽きる。
      あまりにも有名な「立て、立つんだ、ジョー」や、ジョーの最期にライバルの力石徹など、とにかく熱い。

      キャスティングを聞いた段階から冗談だろと思ってしまうが、二人の俳優の本気度は冗談どころの騒ぎではない。
      山下智久のあんな前髪でボクシングをする者などいるわけないが、下の腹筋や背筋はボクシング体型にしっかりとなっているから驚く。

      またそれにも増して伊勢谷友介の肉体改造は本物のボクサーのようだ。
      減量から計量への流れは一瞬CGか?と疑いそうになる肉体を作り上げた。
      ボクサーにとっては階級を一つ落とすだけでも相当な苦しみが伴うが、それを2階級分落とすとなると骨と皮だけの状態になり兼ねない。
      原作の力石の痩せこけた体も嘘偽りがない描写と納得できる。

      物語はほぼ原作に忠実だが、ジョーと丹下段平の絡みが少ないのは不満だ。
      そういう要素も含めて、原作の最後まで再現する2を望んでも悪くはない。
      >> 続きを読む

      2017/06/06 by オーウェン

      「あしたのジョー」のレビュー

    • 3.0 切ない

      原作に沿って作ってあったので満足。ボクシングシーンも迫力あった。伊勢谷さんがどんどん力石にみえてきた。

      2015/04/25 by kurokky

      「あしたのジョー」のレビュー

    • 3.0 切ない

      映画「あしたのジョー」山Pの美しいお顔が?!キャラに成功してる気がする
      http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2014-12-30

      2015/04/12 by youmisa

      「あしたのジョー」のレビュー

    もっとみる

    あしたのジョー
    アシタノジョー

    映画 「あしたのジョー」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画