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チェンジリング

Changeling
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2009/02/20
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    チェンジリング の映画レビュー (最新順)

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    全21件
    • 4.0 泣ける ハラハラ

      数日前にRED見たあとだからか、マルコビッチさんが真面目に演技してるのが違和感あった(笑)

      話の内容としてはかなりきついなと思った。今の時代だからこそ現実味が無いなと感じるが、きっと当時はよくあることだったのかもしれない。そこはかとなく漂う警察の腐敗臭と、男尊女卑を感じさせるセリフが所々にあって、正直ものっっっっっすごい気分悪い。

      それでも最後まで見ていられたのは、そういった不快感と同時に、希望というものがバランスよく盛り込まれているからでは無いだろうか。

      2018/06/07 by メンチカツ

      「チェンジリング」のレビュー

    • 5.0

      権威を振りかざす警察の在り方、決して昔の出来事ではなく、今の世界からもプンプン臭ってくる。そんな社会の中で、子供殺しの男も歪んだ人格が形成され、小さな帝国を作り上げてしまったのだと思う。死刑の判決が下った時はホッとした気持ちになったが、被害者家族が絞首刑を見届けるメンタルが理解できなかった。このシーンいらない、と見ている時は思ったが、あの握り合った手は何を意味したのか、と考えるとこの映画により深みが増したように思えた。子を失った母親が最後に真実を勝ち取る単純な正義が勝つ!の映画では決してないと思う。命の軽重、正義についての矛盾した思い込みは、誰もが持っているものだと思うし、そういう人間、そして自分の性質に自覚的になれるかが大事なのかな、と感じた。 >> 続きを読む

      2018/03/17 by 225

      「チェンジリング」のレビュー

    • 4.0

      途中観てられないと思った
      これが実話に基づいているなんて恐ろしい
      母親役のアンジェリーナジョリーが上手いからどんどん感情移入して、警察から受ける様々な仕打ちに多少イライラとした
      ある日仕事から帰ると最愛の息子ウォルターがいなくなっていた
      警察に連絡をし捜索が開始された
      しばらくして、見つかったと連絡が入ったが、その子どもはウォルターではなかった
      ウォルターと名乗る子ども、そしてウォルターだと言い切る警察
      もちろん母親は言いくるめられていない
      毅然として違うと言い続けるのだが、その姿が異常だとして精神病院へと押し込められる
      こんなことがあっていいのか?と腹立たしかった
      事件が一転したのは、カナダからアメリカへ不法滞在していた少年クラークを捕まえたことで、その少年からの話を聞くことに
      クラークは殺人を見た、自分も手伝ったと証言し始めた
      警察も徐々に動き始め、なんとも恐ろしい少年の大量殺人が行われていたことが判明する
      その中にはウォルターも…
      どんどん明るみになっていき、母親は精神病院から退院、その後牧師や弁護士などの協力を得て最後まで闘った
      ラストに分かる息子の勇気を誇りに、そしてウォルターの骨が見つかっていないことを希望と言い強く生きていく母親が本当に凄い
      >> 続きを読む

      2018/01/22 by tomi

      「チェンジリング」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      惨憺たる事件と、それ以上に凄惨な人間の姿に胸が抉られる思いがした。目が曇り出すと、坂を転げ落ちるように、こうも簡単に盲目になってしまう。犯人のゴードンは、単なる異常者に映るけれど死に怯える姿や地獄への恐怖など、辛うじて残る人間性を滲み出させる。汚職警察もまた人間であり、彼らは非現実的な悪ではなく、ふとしたきっかけで一線を超えてしまった同じ人間なのだということが最大の恐怖だと感じた。 息子の勇気、不明瞭なままの顛末を、希望と呼ぶ夫人のしなやかな強さに胸を打たれる。 >> 続きを読む

      2017/11/14 by Mimi

      「チェンジリング」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      えーそんなことある?っていうほんとにあった事件。
      イーストウッドの映画は、いつも簡潔で手際のいい語り口。
      だから、アンジェリーナ・ジョリーに感情移入して次々と降りかかる災難にイライラするが、翻弄されてることに気持ちよくなっていく。
      そして最後には、複雑な感情が涙を。

      2017/09/30 by unkuroda

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