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ポセイドン

Poseidon
ジャンル: アクション , アドベンチャー
公開: 2006/06/03
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    ポセイドン の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      豪華客船転覆という見せ物はあるが、旧作にあった崇高の域に達した人間ドラマのすばらしさはすっぱり欠如。

      確かに時間を短くした分、人間描写に時間が割けないのはわかるが、それなのに余計なエピソードは入っていて、張った伏線は生かされず、かといって王道パターンをことごとく外そうという意図でもないのは「俺はラッキーだ」と豪語しはじめる奴がすぐ落命するのでも明白。

      そもそもラッセル市長が年収の倍払うと金にものを言わせて乗員引き抜いたり、最初の修羅場でつい先程助けられ、感謝したばかりの人間を…と人間のエゴを描くのかと思いきや、どうも感動させるつもりらしいし…。

      なお、谷間チョロリぐらいで旧作には多分にあった脚線美のオイロケがなくなったのも問題(笑)。

      エイミー・ロッサム、ドレス姿がいつのまにか下、パンツ姿だし…女性陣、あれだけ大量の水に押し流されてあのドレスで片チチすらポロリもないのは物理的にもおかしいざんす。

      ともあれ、よほどご自宅の上映環境がいいならともかく、劇場で上映しているうちに観ることをオススメします。

      ※公開当時の感想です。
      >> 続きを読む

      2015/09/27 by ジェイ

      「ポセイドン」のレビュー

    • 1.0

      パニック映画なのに何とも奇妙な作品。

      必要不可欠な極限状況下のドラマを一切排除。
      そんな感情よりも脱出優先とばかりに先を急ぐ。おかげで時間は短いわ。登場人物に一切感情を持たず。純粋に映像を楽しむ作品と化した。

      だが設定を生かしきれてないのには疑問符。
      逆転している船内をまるで気にしないかのようにどんどん進み、設計図を見てもまったく迷わないのだからどんだけ頭の回転が速いんだ(笑)

      カート・ラッセルを出しておいてあの場面で、あっさり行かせるのだから潔すぎるぞペーターゼン。
      >> 続きを読む

      2015/02/14 by オーウェン

      「ポセイドン」のレビュー

    • 2.0

      ポセイドンアドベンチャーのリメイク作品な訳でヴォルフガング・ペーターゼンが監督をしている。そしてカート・ラッセルが出ているから骨太の映画を期待したのだが・・・・チョイと期待はずれだった。面白くないという訳では無いのだが物足りな無さが残るのですよ。

      豪華客船だが今ひとつ豪華に見えない。
      これは壊れた船内と狭い通路とかがメインのシーンの為であろう。広い通路とかをもっと出すべきだろう。そうなるとセット代が高くなりすぎるのか?

      人間ドラマが希薄。
      とにかく恐怖のあまりのわかりやすい行動はあるがもう少し個人のエゴが出るシーンと意外な所でる優しさとかが欲しかった。何の捻りもないキャラ達では面白くない。嫌な奴は早々と死んじゃうしこれは最後の最後まで生き残り色々邪魔をして欲しかった。そしてエレベーターシャフトで振り落とされる船員もずっといい奴として後半まで生き残り最後の方で犠牲になるべきではないだろうか。
      また船長が死ぬ時ももっと暴動を起すとか、船長を信じて残った者との対立等も入れるべきだった。
      娘との確執もイマイチちゃんと描けていないし。

      意味不明のシーン
      突然子供がいなくなりどうやって入ったかわからない所にいるのだ。それで大ピンチといわれてもねぇ。

      という欠点がオリジナルより面白くない点であろう。ペーターゼンの作品だったら最後はみんな死ぬかもと期待したのだがそれもなく残念・・・漂流するも見つかることなく飢えの為殺し合いが始まり。血みどろの中で一人狂った状態で見つかるぐらいの事やるかなとも思ったのだが・・・・・

      いい所もある。とりあえず退屈しない程度の尺なのだ。あっという間に事故に遭うし直ぐ逃げだしピンチの連続。そんなに退屈はしない。でも心には残らない。

      しかしそれにしてもあの大波に気がつくの遅すぎ。其処の部分どうにかならなかったのか?あそこも船の性能の過信から来る愚かさとかを入れて欲しかった。ちゃんと避難していれば船は助かったのに的な事を入れて欲しかった。ベタでも金勘定で船の航行を進める船のオーナーとか沈んだ後も保証のお金の話ばっかりしているとか。そんなのが欲しかった。

      色々足りないモノがあり其処が見終わった後の喰い足りなさになっているのだ。
      >> 続きを読む

      2014/11/10 by 隼5郎

      「ポセイドン」のレビュー

    • > ポセイドン

      小さい頃は恐竜の名前かと...(笑)

      2014/11/11 by ice

    • 2.0

      ご存知1972年の傑作パニック映画「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク作品。

      このリメイクにおいては、巨匠ウォルフガング・ペーターゼンの威光の残像にすがったのかもしれないが、映画自体は残念ながら「B級映画」の範疇に“しっかり”とおさまっている。
      まあしかし、そのこと自体はある程度予想出来たことなので、パニック映画ファンとしては、序盤から繰広げられるこのジャンルの「予定調和」を逆に楽しむことに決めた。

      そう開き直れば、全編通してそこそこ楽しめるB級パニック映画であったと思う。
      オリジナルに対してストーリーテリングやキャラクター設定があまりに稚拙であることは目をつぶるしかない。
      主人公をはじめ各キャラクターの人物背景の描写があまりに乏しいことも、少数パーティーに至るまでの半ば強引な展開も、まだ笑って済ませられる。

      が、しかし、最終的には一つの顛末が大いなる違和感として突きつけられてしまった。

      すなわち、「おい、おーい!アンタ何で生き残っちゃってるの!?」ってことである。

      パニック映画において誰が死に、誰が生き残るという顛末は最重要の娯楽性でもあるので、勿論ネタバレは避けたいが、“死亡フラグ”完全無視のまさかのラストに面食らってしまった。
      当該俳優が「絶対に死にたくない!」と言い張ったとしか思えない……。ラストのスクリューのシーンは絶好の“死に場”だったろうに……。

      このあり得ない展開は、当然マイナス要因ではあるけれど、予想外であったことは間違いない。良い悪いは別にしてこの「予想外」は、ある意味観た価値があったとも言える。


      ともあれ“お口直し”は絶対必要。近々、名作「ポセイドン・アドベンチャー」を観直そうと心に決めるには、充分な映画だった
      >> 続きを読む

      2014/10/16 by tkl

      「ポセイドン」のレビュー

    • >“死亡フラグ”完全無視のまさかのラスト
      ちょっと笑ってしまいました。
      お口直しが必要な映画、たまーにありますよね笑 >> 続きを読む

      2014/10/16 by coji

    • 4.0 ハラハラ

      感想川柳「船もそう 海そのものが パニックです」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


      大晦日の夜。豪華客船ポセイドン号では、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。しかし、新年を迎えるカウントダウンの瞬間、45メートルの巨大な波"ローグ・ウェーブ"の衝突によって、ポセイドン号はさかさまに転覆。夢のクルージングは一瞬にして悪夢に変わった…というお話。

      こういうの見ると船に乗りたくなくなります。( ´_ゝ`)

      ブラック・アイド・ピーズのファーギーが出てると聞いたんですが、チョイ役でした。(;・∀・)

      船のパニックものって逃げ場無いしホントにドキドキしますわ。たぶん海が嫌いなのかも…。(^^;
      >> 続きを読む

      2014/01/28 by Jinyuuto

      「ポセイドン」のレビュー

    • 観ると怖いから飛行機乗りたくないとか船乗りたくないとか色々思うんですが、忘れっぽいのですぐ忘れるタイプです(笑) >> 続きを読む

      2014/01/28 by ただひこ

    • 海洋というか船上パニック映画ですかね。

      逃げ場が無いだけに厳しいよなぁ...

      2014/01/28 by ice

    ポセイドン
    ポセイドン

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