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グラン・トリノ

Gran Torino
ジャンル: ドラマ
公開: 2009/04/25
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    グラン・トリノ の映画レビュー (最新順)

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    全30件
    • 3.0

      (メモ)
      2016/02/19

      2018/09/20 by tkda

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 4.0

      ウォルトの人物描写が微妙に揺れていて、いまいちしっくりこないところもあるけれど、それでも面白く見られた。

      2018/09/04 by taku

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅(CS放送)にて鑑賞。C.イーストウッド監督・製作・出演。ラストシーンで顕著だが抑えた色調と単音の音楽はこの監督の十八番芸。イーストウッドは抜群の演技力で頑固親父を熱演。一方、“タオ・ロー”役のビー・ヴァンはやや無理があり、特に怒りをぶつける様な感情的なシーンに難有り。本作でも触れられる死生観はこの先に監督・製作・音楽で参加した『ヒアアフター('10・震災発生で津波の描写が問題になり直ぐに公開が自粛されたが劇場で鑑賞)』に繋がって行くのかと納得。微妙だけど嫌いじゃない一作。65/100点。

       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない 元気が出る クール

      まずコワルスキーといえばダッジ・チャレンジャーだろ、グラン・トリノでなく..なんて思った(違)
      バニシングポイントとの共通点は男の映画だということですね。
      まぁグラン・トリノが爆走することもなく静かな映画ですが。
      甘いところが全くない出来栄えで、渋すぎてたまらん!
      工具好きなDIYオヤジな雰囲気とか的を得た描写が良いw
      例えばセリフなんかは頓にそう思う。
      床屋でのオッサン流メリケンジョーク合戦には唖然としたよねw
      床屋相手に移民少年にメリケン話術をレクチャーするところなんか妙に可笑しかったw
      ウィットにとんだ会話と悪口の微妙さはホントに英語が分かってないと字幕では難しいところでしょうかw

      黒人も描いたしイーストウッド監督はアジア系のことも題材に撮ってみたかったのか。
      人種の坩堝であるアメリカ人らしい感情かもしれません。
      自らを蔑んで差別主義者の老いぼれ役は"地"でいけるからこそこんな映画には強みなんだろう。

      (~allcinema)
      「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人間ドラマ。
      急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていくさまをユーモアを織り交ぜつつ綴る。
       
      長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。
      自宅を常にきれいに手入れしながら、M-1ライフルと72年製フォード車グラン・トリノを心の友に静かで退屈な余生を送っていた。
      しかし彼の暮らす住宅街に、もはや昔馴染みは一人もおらず、朝鮮戦争帰還兵のコワルスキーが嫌ってやまないアジア人をはじめ移民の外国人ばかりが我が物顔でねり歩く光景に苦虫をかみつぶす毎日だった。
      そんなある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。
      彼らを追い払おうとライフルを手にしたコワルスキーだったが、結果的にタオを助けることに。タオの母親と姉がこれに感謝し、以来何かとお節介を焼き始める。
      最初は迷惑がるものの、次第に父親のいないタオのことを気に掛けるようになるコワルスキーだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/09 by motti

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 5.0

      観たい映画がたくさんある中、また観たくなり、2回目鑑賞。時間を忘れ、また没頭。再見だけにいろいろなシーンが更に沁みる。モン族と打ち解け、冗談を交わしながらバーベキューをする幸せな場面が一転、若い頃なら予測できたことが予測できなかったこのに対するショックがウォルターにとっては大きい。唯一の友、愛犬にあっけない別れを告げるシーンで涙。銃を構えるような仕草、かっこよすぎる。

      2018/04/21 by 225

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