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グラン・トリノ

Gran Torino
ジャンル: ドラマ
公開: 2009/04/25
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    グラン・トリノ の映画レビュー (最新順)

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    全26件
    • 5.0

      観たい映画がたくさんある中、また観たくなり、2回目鑑賞。時間を忘れ、また没頭。再見だけにいろいろなシーンが更に沁みる。モン族と打ち解け、冗談を交わしながらバーベキューをする幸せな場面が一転、若い頃なら予測できたことが予測できなかったこのに対するショックがウォルターにとっては大きい。唯一の友、愛犬にあっけない別れを告げるシーンで涙。銃を構えるような仕草、かっこよすぎる。

      2018/04/21 by 225

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 4.0 切ない

      俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。

      期待度★★★★★

      クリントイーストウッド俳優業最後の映画と公言
      ドラマは基本嫌いだけどこれは好き
      キャッチコピー最高 >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      朝鮮戦争で心に傷を負った退役軍人が隣人モン族のタオ、スーと交流を深める中であるトラブルに巻き込まれ、一人で解決に向かうという気骨ある老人の話。

      クリント・イーストウッドらしい映画なんだろうなと、他の作品は観てないがそう感じた。所謂ハッピーエンドとは言えないが、主人公ウォルト・コワルスキーの老人としての行動は、悲しい中にも何故か微笑ましく誇らしいような気さえする不思議な心に染み入る爽快感が残る映画。

      この年のアカデミー賞では、ワーナーブラザーズは「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」を推したらしい。因みに作品賞受賞は「スラムドッグ$ミリオネア」
      >> 続きを読む

      2018/02/17 by taka_san

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 3.0 泣ける

      何度観ても、あのラストは反則。

      2018/01/20 by fkfk1982

      「グラン・トリノ」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "人間の心の痛みと希望を描く極上の人間ドラマ 「グラン・トリノ」"

      この映画「グラン・トリノ」は、クリント・イーストウッドが「ミリオンダラー・ベイビー」を撮って、4年ぶりに監督と主演を兼ねた作品で、閉塞感漂う現実の息苦しさと、その先にある希望を描いた極上の人間ドラマの秀作だ。

      かつて朝鮮戦争を経験し、長年、自動車工場で働いたコワルスキー(クリント・イーストウッド)は、孤独に暮らす頑固で偏狭な男だ。

      妻の葬儀にやって来た孫娘のファッションも、懺悔を勧める新米神父も気に入らない。隣家にやって来た東南アジア系の移民には、偏見を持っている。

      ある日、不良グループに唆された隣家の少年タオが、コワルスキーの愛車「グラン・トリノ」を盗もうと、ガレージに忍び込む。

      コワルスキーは、ライフルで撃退すると「悪の道から救った」としてタオの母や姉に感謝され、不思議な交流が生まれることになる。

      政治と経済、軍事で世界に君臨し、栄光を誇ったアメリカ。郊外の小さな町に住む主人公にも、その影響は及び、自らの人生に何の疑いも抱かなかったことだろう。

      だが、自動車工場は閉鎖され、町は寂れてしまった。"栄光"を象徴する愛車と暮らす主人公には、潮が引いた後にポツンと取り残されたような侘しさが漂っている。時代と社会のありようを投影したキャラクターの設定が、実に巧みだ。

      遠い国での戦争と、町にはびこる暴力は地続き----という実感がイーストウッドにはあるのだろう。

      人の命を奪うことと奪われることの"本質的な痛み"に迫り、"真の男らしさ"とは何かということをイーストウッドは、この映画で問いかけているのだと思う。

      異文化とのちぐはぐな接触が生むユーモアも盛り込みながら、劇的な結末に至るまで、コワルスキーと少年タオは、互いに影響を与え合っているのだ。

      頑迷な価値観にとらわれ、それを自覚していない人であっても、より良く変わることができる。この映画は、そんな希望を示した"人間賛歌"だとみることもできる。
      >> 続きを読む

      2017/09/24 by dreamer

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