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壬生義士伝

ジャンル: ドラマ , 時代劇
公開: 2003/01/18
製作国: 日本
配給: 松竹

    壬生義士伝 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全12件
    • 3.0 切ない

      2003年/日本映画
      TV鑑賞

      2017/12/29 by Chappy

      「壬生義士伝」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      何度見てもいい映画。この映画を見ると心が洗われる。

      2017/08/07 by megucchi55

      「壬生義士伝」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      新選組と言えば、忠臣蔵と並んで日本人が大好きな題材。小説にも数多く取り上げられているほか、映画化も相当な数に上ると思う。

      そのほとんどが「義」に生きる集団といういう視点だ。それは、確かに美しく、日本人の心の琴線を震わせてくれる。そしてまた、ヒロイックでもある。

      近藤勇、土方歳三、沖田総司----、スターにも事欠かない。だが、彼ら以外の名もなき隊士たちにも人生があり、家族があったということは、今まで、なかなか踏み込んでは描かれなかったと思う。

      この浅田次郎の小説の映画化である、滝田洋二郎監督の「壬生義士伝」は、新選組に入隊した名もない隊士たちのひたむきで、壮絶な生き様を、エモーショナルなドラマとして描いていて、主人公は、盛岡の南部藩を脱藩して新選組へ入隊した吉村貫一郎(中井貴一)。

      金銭に細かく、何かあるごとにせしめようとする"守銭奴"のような人間だ。このままだと嫌な男にすぎないのだが、剣の好敵手で性格的にも正反対の隊士、斎藤一(佐藤浩市)によって、吉村の実像が浮かび上がってくる。

      介錯の際に刃こぼれしたからと刀の購入代金を要求する吉村に、斉藤はおだやかではない。衝突もする。「何て奴だ」と思うのは、斉藤だけではないだろう。そこが、この映画の付け目なのだと思う。伝えたいことは、観る者をそんな気持ちにさせておいて始まるのだ。

      家族愛と、郷土への誇り。吉村は、仕事より大切なものを象徴する存在なのだ。子供との別れ、妻との絆、親友に対する友情など、泣かせどころも満載だ。

      一方で、ギョッとする切腹シーンもあって、一人の男の「静」と「動」が目まぐるしく切り替わる。

      本心をひそませ、とぼけまくる吉村と、ニヒルながら人間味のある斎藤を、中井貴一と佐藤浩市がなかなか好演していると思う。

      ただ、突如として、「義」に目覚める吉村の姿は唐突で「本当は何を考えてたんだ」と、逆戻りさせられるのが惜しい。そして、家族の後日談も駆け足になってしまっていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/03/24 by dreamer

      「壬生義士伝」のレビュー

    • 3.0

      滝田洋二郎監督作品、安定の時代劇です。新撰組のスピンオフとしての吉村貫一郎物語です。

      2016/08/11 by shinyaMG

      「壬生義士伝」のレビュー

    • 5.0

      浅田次郎原作で話題になっていたのは知っていたがわざわざDVDを借りて観る気がしなかったが、テレビでやっていたので観てみたが・・・。めちゃくちゃ良かった!。中井貴一今まで気にしたことなかったが、本作で大好きになりました。周りになんと言われようとも、さげすまれようとも、武士の存在そのものであるプライドさえ捨てても愛する人たちを守る本当の男の生きざまは涙なしでは観られませんでした。

      2016/08/08 by seablue

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