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火垂るの墓

Tombstone for Fireflies
ジャンル: キッズアニメ・映画 , アニメ , 知育・教育
公開: 1988/04/16
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    火垂るの墓 の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 4.0

      見なきゃいけないと思うけど1.2回見たきりでなかなかまた見るにはしんどい

      2021/09/20 by のすけ

      「火垂るの墓」のレビュー

    • 5.0

      小学生の時何気なくアニメ絵本を読んでからのトラウマアニメだったので避けていたのですが、最近高畑監督と野坂さんの対談を読んで興味を持ったので、勇気をもって見てみました。やっぱり一番トラウマなのはお母さんの死にざまですね。はっきり思い出しました。ヒロイズムを断乎否定するこの作品の姿勢が露悪的なまでに明快に示されるトラウマシーンでした。それにしても、これは今どきの子供がこの時代に生きていたらという、という話で、兄弟の近親愛と心中話なのだ、という対談の内容を受けると、ふたりがなぜこうも完結した世界に引きこもっており、社会の中で生きようとしないのかという理由がよくわかり、目からうろこが落ちます。 >> 続きを読む

      2020/06/18 by fujisan

      「火垂るの墓」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      戦争はおそろしい。現実と隣り合わせという事実を受け入れられるか。

      2019/07/06 by tokkun1002

      「火垂るの墓」のレビュー

    • 4.0 切ない

      悲しすぎて背を向けたくなる映画ではある。
      そんなメッセージ性のある映画を残した高畑勲はやはりすごいと思う。
      嫌な大人も出てくるけど、皆生きるために必死だという時代背景。どうしようもない現実。
      ずっと平和であってほしいと願うお話。
      ラストの現代との対比がまた切なくなります。

      2019/04/30 by よっしー

      「火垂るの墓」のレビュー

    • 4.0

      子供の頃に観た時は嫌な大人ばっかり!なんて感想でしたが、今観ると叔母さんが小言を言いたくなるのも少し共感してしまう。あんな時代、兄妹で生きていくには叔母さんの家に何がなんでも住み続けるべきだったとは思いますが、清太は母親の死に直面しながらも母親を恋しくて泣く妹を笑わせようと子供なりに必死だったのかな。目を背けたくなるような切ない作品ですが今を生きる日本人としてきちんと向き合っていかなくてはいけないと思います。

      2018/09/17 by さくら餅

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