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ドラゴン・タトゥーの女

The Girl with the Dragon Tattoo
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2012/02/10
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ドラゴン・タトゥーの女 の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 評価なし 切ない ハラハラ

      展開が見逃せず最後まで見入ってしまった。

      ミカエル(記者)が大物実業家・ヘンリックの依頼を受け、昔死んだ養女(?)ハリエットを殺した犯人を一族の中から探し出す。始めはミカエルとリスベットがどう出会うか全く予想が付かずワクワク見ていた。2人が出会い"相棒"になってからはリスベットの行動力・IT知識・判断力の高さに惚れました…><。見た目もヒロインらしくなくパンクでタフでかっこいい!けど彼女のこれまでの人生は謎なまま終わったので凄く知りたいです。リスベットが一番男前だった。
      事件については、まるで"金田一シリーズ"の様に「時の流れ」と「人生」を感じジ~~ン…としました。 >> 続きを読む

      2018/09/30 by reeba

      「ドラゴン・タトゥーの女」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ミカエルとリスベットのW主人公のそれぞれの苦労人生を同時進行で描きつつ、一つの依頼を通して二人の物語が繋がっていく。

      もともと、記憶はもう曖昧ながら「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のほうを2010年に鑑賞済みなので、ストーリーは大体分かっていたせいもあってか、そこまでハラハラドキドキは出来なかった。けれど、鑑賞してすぐに惹きこまれていった。

      リスベットの孤高で独特なキャラクターがとても好き。人が嫌いという訳ではなく、恩を感じた気に入った相手にはとても義理堅い一面もあって、おそらく人付き合いが上手くいかないせいでどこか孤独を感じているのかもしれない。
      個人的に好きなシーンが、リスベットには質問の意図が不明だったから仕方ないとしても、
      「変なことを聞くけど、最後に食事をしたのはいつ? (意:相当グロいもの見せるから吐かないでね)」
      「代謝がいいから肉の付きにくい体なの。(あまりに痩せてるのを自覚しているから、しばらく食べてないと思われたと勘違いした)」
      という素でとぼけた返答をしているリスベットがなんだか可愛いなと思ってしまった。

      後見人の腹がかなり出ていたので、レイプシーンは本当に可哀想で気持ち悪かった。リスベットがトラウマ刻み込んでやって大変いい気味である。

      終わり方がとても切なくて、胸が苦しくなった。
      直前のシーンで、世話になった後見人に「友達が出来た」と報告し、ミカエルにライダースジャケットを購入した時、「お父様にですか?」「友達に」「良いご関係ですね」という会話をしたばかりだっただけに、柄にもなく手紙まで書いたのに、それを一体どんな気持ちで捨てたのか……想像すると本当につらい。
      リスベットには人並みに幸せになってほしい。

      本編そっちのけな感想しか書いてないけれど、最初に観たミレニアムの衝撃が強かったので個人的にはそちらのほうが面白かったかもしれない。今久々に観たらどうなるかは分からない。
      ミレニアムの三部作も、一作目しか観ていないのでそのうち一作目から連続で観たい。
      >> 続きを読む

      2017/11/03 by yonami

      「ドラゴン・タトゥーの女」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「セブン」や「ソーシャル・ネットワーク」など斬新な作風でヒット作を連発するデヴィッド・フィンチャー監督が、スウェーデンのミステリー小説を映画化した「ドラゴン・タトゥーの女」。

      この作品は、キレのある演出で、富豪一族の謎を追うジャーナリストらの物語に、観る者をグイグイ引き込む魅力を持った映画だ。

      一切の説明を排した予告編と同様に、この本編の冒頭のタイトルバックに流れる映像と曲が鮮烈だ。

      レッド・ツェッペリンの強いビートに乗せ、暗い銀色に塗り込められたヒロインらのイメージが、次々と映し出される。

      CMやミュージックビデオを手掛けてきたフィンチャー監督らしく、氷雪の中で鈍く輝く北欧の町で起きるダークな物語の魅力を、端的に伝えていると思う。

      ダニエル・クレイグ演じるジャーナリストの主人公は、40年前に姿を消した一族の娘を捜すよう依頼を受ける。警察もお手上げの失踪事件の真相に、天才ハッカーの女とともに迫っていく。

      この映画の最大の魅力はなんと言っても、異色のヒロイン、リスベットだ。小柄な体に竜のタトゥーを入れ、体中にピアスをするなど、まるで武装しているかのようだ。

      固く心を閉ざす彼女が直面した苛酷な現実も明かされ、希望を託して取り組むことになる謎解きの行方から目が離せなくなる。

      弱い立場に置かれながら、社会の暗部に立ち向かうリスベットを演じたルーニー・マーラは、アカデミー主演女優賞にノミネートされるほどの名演をみせている。

      原作は、スティーグ・ラーソンのベストセラー小説「ミレニアム」シリーズ。すでにスウェーデンでも3部作として映画化されており、こちらのノオミ・ラパス演じるリスベットも、野性味が強くて魅力的だ。2人のリスベットを見比べてみるのも面白いと思う。

      とにかく、2時間38分の上映時間が、あっという間に感じられるテンポの良さだ。
      >> 続きを読む

      2017/10/30 by dreamer

      「ドラゴン・タトゥーの女」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      いやはやすごい映画。北欧ミステリー、ここにあり‼︎引き込まれたー!ドラゴンタトゥーの女、ルーニー・マーラ強烈過ぎ。調べたらキャロルに出ていたあのお方ですか。個性的な役を見事にこなしますね。エグいシーンや過剰に男女関係になる気がしたのも、全ては最後、、、。せつねえっす。原作も読んで観たいし、続きが観たくなる!読みたくなる!

      最後に40代半ばのダニエル・クレイグ氏の格好良さ。反則です。

      2017/10/03 by メッシイ

      「ドラゴン・タトゥーの女」のレビュー

    • キャストがドンピシャ過ぎますよね!
      続編撮影されるとの噂ですが、一作目が最高なので不安ですね(^_^;) >> 続きを読む

      2017/10/03 by とらとらこ

    • ドンピシャ過ぎて、これを超える気がしないっす(*^^*)

      2017/10/11 by メッシイ

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ダニエル・クレイグはナイスダンディーだけど女癖悪いなw
      カッコいいおじさんになるための努力って必要だな

      ルーニー・マーラがひたすらかわいそうだった
      頭脳や才能に恵まれていても、周囲の人間に恵まれない彼女
      人生が満たされることはあるのだろうか
      本当に必要なものは彼女と真摯に向かい合う人間だと思う
      これからも一人で強く生きていくのだろうが、安息の日は訪れるのか…


      地道な調査が実を結び謎の真相が解明するのはすっきりする
      しかし、殺人事件の真相解明はこの物語の主題ではない
      あくまでも「ドラゴンタトゥーの女」ことルーニー・マーラが主題なのだ
      >> 続きを読む

      2017/05/23 by becchy

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