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スラムドッグ$ミリオネア

Slumdog Millionaire
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2009/04/18
製作国: イギリス
配給: ギャガ・コミュニケーションズ

    スラムドッグ$ミリオネア の映画レビュー (最新順)

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    全31件
    • 3.0

      感想川柳「運命に 導かれるまま たどり着く」

      TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

      テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマールだったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく…というお話。

      ずっとクイズ番組で1000万円獲得するまでの過程を描いた作品だと思ってスルーしてたんですが、実際はなかなか奥深い物語でした。ε=ヾ( ・∀・)ノ


      まさかクイズの答えが主人公の人生とリンクしているとは。( ゚A゚ )

      それでいてインドの厳しい日常と兄弟の確執も描かれていて、クイズはかなりオマケです。(´・(ェ)・`)

      というか最後の問題簡単すぎないか?(笑)(^_^;)))

      人間の大部分の醜い部分とほんの少しの良心がせめぎあう感じが良かったですな( 。゚Д゚。)


      ラストまで見たらこれはもう運命だとしか言えないですね。(*゚Д゚*)やっぱりダニー・ボイル監督だなぁ。


      気になるセリフ「金と女は人生を誤る最大の要因だ」

      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2020/02/03 by Jinyuuto

      「スラムドッグ$ミリオネア」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       うーん。個人的には、「D.運命だった」の終わらせ方は、ちょっと腑に落ちなかったです。
       それこそ、最後の問題に正解する場面までは惹き込まれるような展開で、気付くとあっという間だった。インドの貧民層の日常が丁寧に描かれて真に迫るものがあった。インドでのミリオネアは、日本のそれと違って、運命を変えるインディアンドリーム的な番組だというもの伝わってきた。日本のミリオネアと同じ音楽、効果音だったので、懐かしい感覚もあった。
       ただ、最後の「D.運命だった」は拍子抜け・・。ジャマールの人生とシンクロする問題の連続。その裏にある「何か」を期待していたのに、もう一捻り欲しかった。「運命」で片付けたら、なんでもありじゃない。
      >> 続きを読む

      2019/09/01 by Yasuhiro

      「スラムドッグ$ミリオネア」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      インドというこれからどんどん世界に出てくるであろう国をかなり痛烈に描いた作品。
      ニナさんはこの作品を観て、どのような感情を持っただろうか。私は率直に言って、最後のハッピーエンドよりも、そこにいく過程のあまりにも痛烈なインドの描写によって、率直に楽しんではいけないような気がしたまま、映画が終わってしまった。ハッピーエンドなだけに、それのコントラストとして、インドをかなり痛々しく描いているので、ちょっと悲しく感じてしまいました。

      この作品がアカデミー賞に数多く選ばれたのはテーマなどからも頷ける。しかし、ここまで世界的に知られ、楽しまれているのはかなり意外だなと観終わって感じた。全くと言っていいほど単純ではなく、純愛映画と呼ぶにはあまりにもシリアスな描写が多かった。メインのストーリーは、主人公とスラムで出会った女性との深い愛だが、2時間の中に描かれるのは、それを拒む社会の闇だった。どちらかというとその闇を前面に押し出したような作り。2000万ルピーを獲得できるのかどうかなんていうのは本当に必要だったのかと思うほど、そこはただの道具だった。問題の答えがこれまでの人生関わっていたというこの脚本のキーとなるところだが、そこが一番謎だった。全ては繋がっているように見えるのだが、根本がつながっていない。「なぜ、そうも偶然に彼は人生から答えを見つけ出せたのか。」そこが全く繋がらないのだから、そこがこの作品のメインでないことは明らかだ。インドの社会状況や歴史、宗教、格差の問題を体験するというのがこの作品の意義なのだから、後半はどうでもよく感じた。
      まず、キャラクターの3人に感情移入するところは、銃のところあたりからなくなったし、愛に発展したところで、興行収入狙ったのかなって思ってしまった。
      それ以上にその辺りから、警察やテレビ局などの影なんかの方がよっぽど新鮮で濃かった。

      確かに、ダニーボイルの映画の撮り方、躍動感、景気の広さはすごい。お金とアイデアがかかっている。さらに、アンソニー・ドッド・マントルの一貫した照明や、黒澤明をも思い起こさせる、エッジライト集団の使い方は素晴らしい。クリス・ディゲンズの駆け巡るような編集も、ダニーボイルの伝えたいことを理解した上での表現が素晴らしい。エドガーライトの編集も務めているなんて、ビートの猛者だ。

      ぜひ皆さんの感想を聞きたい。
      >> 続きを読む

      2019/01/29 by EditTellUs

      「スラムドッグ$ミリオネア」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      傑作の呼び声高い本作をようやく見た。
      たしかに素晴らしい。良質のインド映画に較べても遜色ない出来栄え。

      原作はインド人作家による小説だそうだが、それをベースに、イギリス人監督が、インド映画を意識しながら作っている。
      なので、最後の場面はお約束。嬉しくなってしまう。

      登場人物では、番組司会役のアニル・カプールと警官役のイルファーン・カーンが、インド映画でよく見かける顔ぶれ。

      一度は見ておくべき映画。
      ただし音楽は、A.R.ラフマーンにしては、印象に残るものがなかった。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「スラムドッグ$ミリオネア」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      社会派映画としてはインドの実情がわかるので見応えは満点。無理矢理にラブストーリーに繋げなくても良かったのではないかと思う。前半の子供時代のシーンを除いては登場人物が皆英語を話しているのに違和感を感じた。そこはリアルインドを追求しなかったのが残念。 >> 続きを読む

      2018/12/28 by Chii

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