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ロード・オブ・ウォー

Lord of War
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2005/12/17
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    ロード・オブ・ウォー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0 ハラハラ

      GyaOにて無料鑑賞。
      法の穴を知りつくし手を染めるのかと思いきやあっさりその職業(?)に就けるところは「?」なんだけどw

      そこは別として、見せ方が意外に面白くて惹きこまれた。
      ブラックな笑いで軽妙に見せておいて、どうにも救いようのない重たい現実を突きつける。
      なかなか儲けモンの映画でした。

      戦争の真の姿を考えさせられる。
      国連常任理事国か...orz
      まんま戦争映画に反戦メッセージを込めた作品よりパンチが利いてますね。


      (~allcinema)
      史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。
      監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレーニング・デイ」のイーサン・ホーク。

       ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
      やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。
      この時彼は、食事を提供するレストランと同じように、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。
      危険と隣り合わせの裏社会で天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリー。
      しかし、そんな彼にインターポールのバレンタイン刑事が迫ってゆく…。
      >> 続きを読む

      2018/08/31 by motti

      「ロード・オブ・ウォー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ロード・オブ・ウォー」の主人公のユーリー(ココラス・ケイジ)は、ウクライナ出身の武器商人。旧ソ連圏の武器をアフリカへ売りさばくうちに道徳心を失い、泥沼に陥っていく。

      ジャンルで分類すれば、「ロード・オブ・ウォー」は、アクション映画に入るだろう。「ゴッドファーザー」シリーズの系譜に繋がる"悪人の自伝"と言ってもいいかもしれない。

      しかし、これはただの映画ではない。映画がメディアを出し抜いてスクープした、アフリカに関する特ダネだ。

      このユーリーのモデルとなったロシア人ビクトル・バットは、実在の人物で、米ソの東西冷戦後の世界を股にかける武器商人の代表的な存在で、世界各地の武装勢力に武器を密売し、紛争を加熱させたと言われている。しかし、本人は密輸嫌疑を否定して、なかなか捕まらない。

      世界中でエイズ、貧困など数々の問題がある中で、武器密輸が注目を集めることは非常に少ないと思う。きちんと報じようと思えば、ジャーナリストは武器売買の現場に立ち会う必要があるし、犯罪組織の内部を取材するのは、現実問題として、非常に難しいからだ。

      だが、映画なら、リアルに再現できる。小型武器が招く悲劇を、すぐになくすことは出来ないだろう。しかし、このような映画が人々の意識を啓発するだけでも、大きな意義があると思う。
      >> 続きを読む

      2017/01/05 by dreamer

      「ロード・オブ・ウォー」のレビュー

    • 3.0

      実在する話を基にした切り込んだ作品といえる。
      世界に武器を供給しているのは常任理事国5か国という現状。
      たとえ全てを失ってもなくならない。正しくないことが正当化されてしまう。
      物語は淡々と展開していくが、世界の矛盾を考えさせられる映画でした。

      2016/06/05 by よっしー

      「ロード・オブ・ウォー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      @amazon prime:世界最大の武器商人は誰だ?それは国連常任理事国。全ては表裏一体。光があれば影があるのと同じ。光は影の存在がなければ成り立たず、表は裏があるから表となる得る。結局のところ最終的な善悪の判断は権力者の都合により決定される。

      2016/04/30 by 645TJC

      「ロード・オブ・ウォー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      冒頭の弾丸製造から運搬。その役目を終えるまでのオープニングからして引き込まれる作り。

      ニコラス・ケイジが久々に当たり役ともいえる武器商人。
      映画化に当たりタブーとも言える内容なので、アメリカの会社から資金を得られなかったというエピソードがまた興味深い。

      戦争をこれでもかと風刺した中身にうなずいたり驚いたりと、普段何気なく暮らしている私たちに否応無く"現在"を見せ付けてくる。
      またアンドリュー・ニコルの脚本がちゃんと一人の男を通じて、ドラマとして成立させてるのだから巧い。

      皮肉めいたセリフも感心するほどで、後の世界を考えても観るべき映画だと思える。
      あとはもう一押しできる何かがあれば、さらに印象に残っただろう。
      >> 続きを読む

      2015/06/26 by オーウェン

      「ロード・オブ・ウォー」のレビュー

    • >映画化に当たりタブーとも言える内容なので、アメリカの会社から資金を得られなかったというエピソードがまた興味深い。

      こういうエピソードがあると逆に興味が湧きます。
      >> 続きを読む

      2015/06/27 by chao

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