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ノルウェイの森

ジャンル: 日本映画 , ドラマ , ラブロマンス
公開: 2010/12/11
製作国: 日本
配給: 東宝(提供 「ノルウェイの森」パートナーズ(アスミック・エース エンタテインメント=フジテレビジョン=講談社=産経新聞社=WOWOW=電通=住友商事)

    ノルウェイの森 の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 4.0 切ない

      初版を買って読んだ学生の頃は、この小説についてなんの感想も持っていませんでした。当たり前の、空気のような作品、と思っていました。正直、ストーリーも忘れていました。

      映画になったと聞き、観てみたら、
      学生の時に日常的に感じていたこと、傷ついていたこと、希望を見い出したい方向などが映像になって描かれていました。小説が出版された当時は「意味がよく分からない」など言われていましたが、映画はメリハリがあって、わかりやすいと思います。
      大人になり俯瞰して受け止めることができる分、繋がっていく展開の一つ一つの理由に納得しました。

      監督が日本人ではないということでも話題になりました。
      ただ、うっかりするとエッチなだけの映画になってしまうかもしれません。
      >> 続きを読む

      2019/12/28 by Luckyb7

      「ノルウェイの森」のレビュー

    • 3.0

      突撃隊の「ち、ち、地図を...」のセリフがない

      原作をリアルタイムで買ったひとりです。
      こんなないようだったんだっけか...というのが感想。
      文芸モノの映画化はむずかしいと思うけどよくまとまった映画化だと思います。
      あえて日本人ではない監督が撮るということで無駄が省かれているところが潔い良さになっていると感じました。
      ただ、やはり面白くはないねw
      原作の大ヒットは村上春樹氏の文章が良かったからでした。
      映画の録音(?)音声が少々気になった。

      (allcinema解説)
      1987年の発表当時、空前のベストセラーとなり社会現象を巻き起こすとともに、日本のみならず世界中で翻訳され多くのファンを生み出した村上春樹の同名小説を「デトロイト・メタル・シティ」の松山ケンイチと「バベル」の菊地凛子主演で映画化した青春ラブ・ストーリー。学生運動が盛んな昭和40年代を背景に、深い喪失感を抱えたまま対照的な2人の女性の間で揺れ動く青年の切なくも瑞々しい青春の葛藤と再生の日々を、美しい映像で赤裸々かつ繊細に描き出す。共演はモデル出身でこれが演技初挑戦となる水原希子。監督は「青いパパイヤの香り」「夏至」のトラン・アン・ユン。
      唯一の親友・キズキを突然の自殺で失ったワタナベは、悲しみから立ち直れないまま東京の大学で学生生活をスタートさせる。ある日、ワタナベはキズキの恋人・直子と偶然の再会を果たす。同じ喪失感を共有する2人は次第に惹かれ合っていくが、2人の関係が深まるにつれ、直子は心のバランスを崩してしまい、ついには京都の療養所に入院することに。直子と会うことも叶わないワタナベの前に、直子とは対照的に若者らしい明るさと生命力に満ちた緑が現われる。積極的な緑との交流を持ちながらも直子の状態が心配でならないワタナベ。そんな中、ようやく直子との面会が許され、京都へと向かうワタナベだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「ノルウェイの森」のレビュー

    • 3.0

      濡れなくても潤滑液つかったらいいんじゃないかな?(テキトー)つか、なんでこないにもプツプツと映像と音を切るんのかな。うーん、いまいち。

      2019/02/03 by THE沙鳩

      「ノルウェイの森」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2013/12/27

      2018/09/20 by りん。

      「ノルウェイの森」のレビュー

    • 2.0

      言わずと知れた村上春樹の代表作だが、監督がトラン・アン・ユンと聞いて嫌な予感はしていた。

      感情を感じさせない画作りをしているのかどうかは分からないが、血の通った人間を見たことがない。
      案の定この映画もまったくその通り。

      原作と違う人間がいくらかいたが、青春ならではの赤裸々な描写は再現されている。
      それとワタナベの周りは常に三角関係なのが物語を複雑にしている。

      緑とハツミがかなり原作に近かったが、これは役者自身が色に染まっていないからこそ余計そう感じる。
      ただ映画的にはかなり長く感じて、退屈になるシーンも多々あった。
      >> 続きを読む

      2017/06/19 by オーウェン

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