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ラストスタンド

THE LAST STAND
ラストスタンド
©2012 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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ジャンル: アクション
公開: 2013/04/27
製作国: アメリカ
配給: 松竹=ポニーキャニオン
『ターミネーター3』から10年―。
シュワルツェネッガー
最強、再び!

出演作の累計世界興収は驚異の3,000億円超、かつてメガヒットを連発した
アクションスター・シュワルツェネッガーは、復活の時を静かに待っていた。
米カリフォルニア州知事就任後、
いくつかゲスト出演を果たすものの「主演作はいつか?」と、
その復活を世界中から切望され続けてきた。

そして今、彼が満を持して選んだ主演復帰第一弾が『ラストスタンド』!
10年の沈黙を破った鋼の男は一体どんなアクションを繰り広げるのだろうか?
2013年4月、”シュワルツェネッガー・アクション“完全復活のその時、
映画史に新たな伝説が誕生する!
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    2013年4月27日(土)全国公開 監督:キム・ジウン『グッド・バッド・ウィアード』 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー ジョニー・ノックスヴィル フォレスト・ウィテカー 提供:ポニーキャニオン/クオラス 共同配給:松竹/ポニーキャニオン

    ラストスタンド の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 3.0

      感想川柳「後半は 毛色を変えて コメディ寄り」

      TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

      ロサンゼルス市警の敏腕刑事として活躍していたオーウェンズは、今では第一線を退き、メキシコとの国境に近い田舎町で保安官を務めていた。そんなある日、逃走した警官殺しの凶悪犯が町に向かっているとの知らせが入り、警察やFBIの応援も間に合わないと知ったオーウェンズは、戦闘経験のない部下や町の仲間、銃器オタクらでチームを組んで凶悪犯を迎え撃つ…というお話。

      シュワちゃんが知事を辞めて一発目の作品( ゚∀゚)ノ

      マフィアのボスが移送中に逃亡して
      一線を退いたシュワちゃんが保安官を勤める町を抜けて
      メキシコへ逃亡しようとする( ゚A゚ )


      昔は麻薬課にいたりしたけど
      嫌気が差して田舎に引っ込んだのに
      えらいトラブルに巻き込まれる( ゚ 3゚)


      アクション頑張ってるけど
      屋根から落ちた時もしばらく動けなかったり
      作中でも「もう歳なんだよ」アピールしてました(・ω・)

      最後のタイマンも往年の動きは見られませんでした( ・ω・)

      車のアクションはなかなかでしたけどね(* ゚∀゚)

      全体的にはこの後2017年のキリング・ガンサーの方が面白いかな( ゚∀゚)

      最初の移送を邪魔する戦略は綿密でお見事だったのに
      後半はだんだん場当たり的になってしまうのが
      なんかもったいない気がしました(‘ε ’)


      ガチのアクションかと思いきや
      ルイス・ガスマンやジョニー・ノックスヴィルはコメディなんだな( ゚∀゚)ノ

      あとおばあちゃんも一発ぶちかましてたな(笑)( 。゚Д゚。)

      前半と後半の毛色が結構違う( ゚A゚ )
      それはそれで良かったかな( ´ー`)


      ピーター・ストーメアは安定の悪役Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
      あんな顔して死ぬんだ(笑)( *´艸`)死に顔必見


      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2021/02/28 by Jinyuuto

      「ラストスタンド」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      タランティーノ韓国人フォロワー

      韓国人監督によるハリウッド作品。
      先日みたキム・ギドク監督のドキュメンタリ「アリラン」で自虐として韓国映画は日本映画のように海外の映画賞をとるに至っていないと言っていた。
      しかし旨みだけをとって自分のものにしちゃうヤツらなので韓国映画ってば、なかなか面白いものも多いですよね(;´Д`)

      この映画もタランティーノに確実に影響を受けた感じ。
      まぁおもしろかったですね。
      西部劇のノリと、憎めないキャラクター設定と。

      同監督の「悪魔を見た」はまずまずだったし、今度は、まんま西部劇な「グッド・バッド・ウィアード」も観てみようと思います!!

      (allcinema解説)
      カルフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター3」以来10年ぶりとなる主演復帰第1弾にして、「グッド・バッド・ウィアード」「悪魔を見た」の韓国の俊英キム・ジウン監督の記念すべきハリウッド・デビュー作となるアクション・エンタテインメント。メキシコ国境に接する田舎町の保安官が、国外逃亡を図る麻薬王に立ち向かい、“最後の砦(ラストスタンド)”となるべくわずかな仲間と共に決死の戦いを繰り広げるさまを迫力のアクション満載に描く。共演はフォレスト・ウィッテカー、ジョニー・ノックスヴィル、ロドリゴ・サントロ。
      元ロサンジェルス市警のエリート刑事レイ・オーウェンズ。現在は第一線を退き、のどかな国境の町ソマートンで保安官として静かな日々を送っていた。そんなある日、麻薬王にして警官殺しの凶悪犯コルテスが、軍隊並みの兵力を有する仲間の援護で脱走に成功、そのまま猛スピードでメキシコ国境へと向かう。その知らせを受けたオーウェンズはにわかに現役時代の闘志を呼び覚まし、なんとしてもコルテスとその一味の逃亡をこの街で食い止めると決意する。しかしFBIの応援はとても間に合わない。しかも手元にある武器は銃器オタクが所有する第二次大戦のコレクションだけ。それでもオーウェンズは副保安官らわずか4人の仲間と共に、大量の最新鋭武器を備えたコルテス軍団に果敢に立ち向かっていくのだった。
      >> 続きを読む

      2020/03/08 by motti

      「ラストスタンド」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      リーダーに求めたい資質の一つは判断力、そして守るべきものを守る気概だ。

      この映画「ラストスタンド」は、米カリフォルニア州知事の任期を終えたアーノルド・シュワルツェネッガーの10年ぶりとなる主演復帰作だ。

      静かな町に突如訪れた危機に立ち向かう保安官として、自らが"最期の砦"となって戦う物語だ。

      メキシコとの国境にある町の保安官レイ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、ロサンゼルス市警の元敏腕刑事。犯罪とは無縁の田舎町で隠居同然の生活を送っていたが、移送中に逃走した凶悪犯コルテスが、時速400キロのスーパーカーで国境へ向かっていることを知らされる。

      FBIの捜査は混乱を極め、頼みのSWATチームも壊滅し、レイは仲間4人とともに、コルテス率いる武装集団に挑んでいく------。

      しわやたるみ、眉に目立つ白いもの、それと老眼鏡---。シュワちゃん老けたな。そんな第一印象を抱いてしまう。

      だが、老いの代わりに身につけたのはリーダーの風格と頭脳戦。素人同然の仲間をまとめ、奇策で相手を翻弄する手腕はお見事。限られた時間内に危機回避の判断を迫られるのは、考えてみれば州知事だった時の日常でもあろう。

      その意味においても、シュワちゃんにふさわしい復帰劇だと思う。

      この映画は、鮮やかなコルテスの脱走シーンで幕を開け、最高級スポーツカーによるカーチェイスから肉弾戦まで、アクションも豊富に取り揃えられている。最後の決戦シーンは、まさに手に汗握るが、生身のご老体には少々しんどかったかも。

      そして、西部劇の香り漂うこの作品のメガホンを取ったのは、マカロニならぬ"キムチ・ウエスタン"と称された、韓国の三大実力派スター、イ・ビョンホン、ソン・ガンホ、チョン・ウソン競演の「グッド・バッド・ウィアード」の俊英キム・ジウン監督で、この作品でハリウッドデビューを果たしている。
      >> 続きを読む

      2017/09/08 by dreamer

      「ラストスタンド」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      シュワが遂に帰ってきた。
      純粋に主演作という意味では「ターミネーター3」以来、なんと10年ぶりというのだから驚く。

      やはりシュワはアクション映画に出演しないと意味がないわけで、65歳という還暦を過ぎてのアクションをこなしている。
      顔にはくっきり皺ができており、いかにも重そうな身体。
      だがこれが功を奏してか年齢を意識したアクションの構成が面白い。

      物語はいたって単純。
      麻薬王が脱獄して逃げ道を負うFBI。だがメキシコに向かう国境の町ソマートンには保安官のレイ・オーウェンズがいた。

      30,40ぐらいなら一人で片づけたのだろうが、退役したという設定のため町の住民とともに敵を制圧するというチーム戦が新鮮。
      敵を吹っ飛ばして一言など懐かしい箇所もあるが、肉弾戦もスピードがまるでないのも設定に当てはまる。

      ハイテクとアナログの構図を際立たせるシュワにも負けないキャラの確立。
      この水準のアクションなら復帰も歓迎出きるというもの。
      ただ日米とも壮大にこけたけど(笑)
      >> 続きを読む

      2016/06/05 by オーウェン

      「ラストスタンド」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      素直に楽しめる作品で、痛快でした。
      最後にタイマン勝負を持ってきたところがよかったです。

      2015/08/19 by noe

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