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陽気なギャングが地球を回す

A Cheerful Gang Turns the Earth
ジャンル: コメディ
公開: 2006/05/13
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    陽気なギャングが地球を回す の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 ハラハラ

      ウソ発見器+体内時計+スリ+演説=犯罪ドリームチーム

      要は地球は自分中心にまわっている!とでも言うべき好き放題やらかす...4人組のわけなんだけど、ちょっと「ビッグマウス」すぎて寒い。
      クールなそれぞれのキャラはいいが、なにぶん想定内でしかコトがおこらないし、ブッ飛んでる感覚がないのだ。
      スタイリッシュにキメようとしてるのはわかるんだけれど恥ずかしい感じになってしまうのは映画を作る側の冒険心がありきたりだからだろうなぁ。

      床屋の意見。
      佐藤浩市のヘアスタイルだが、ハイブリーチは髪を傷めるのだが柔らかくする効果もあって、彼のような剛毛にはピッタリです。

      (~allcinema)
      銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。
      なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。
      風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。
      かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていくのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/09 by motti

      「陽気なギャングが地球を回す」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない ハラハラ

      2006年/日本映画
      DVD鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「陽気なギャングが地球を回す」のレビュー

    • 1.0

      原作を読んだ時も思ったが強盗の中でスリに運転に嘘を見抜くはわかる。
      だが演説は明らかに必要のない能力と思っていた。

      映画版を見てはっきりと分かった。
      なんのスマートさもない強盗たちを眺めているのは苦痛以外の何物でもない。

      豪華なキャストとか言われているけど映画的には何とも普通で、上手い役者は誰一人いない。
      白ける運転シーンを含めてここにはお寒い空気が充満している。
      これなら原作の方が数倍まし。
      >> 続きを読む

      2017/03/09 by オーウェン

      「陽気なギャングが地球を回す」のレビュー

    • 評価なし

      原作未読。伊坂幸太郎氏の原作を映画化。話は面白い。神崎の正体、終盤の逆転劇、思わず「ああ!」と唸らせられた。ただ、映画全体に広がる安っぽい雰囲気がダメだった。カースタントシーンにCG使うなど手を抜きすぎている部分が多く、せっかくの雰囲気が台無し。プラスマイナスゼロで「普通」の評価。あと、鈴木京香が良かったかな。映像は忘れて小説を読んでみるか。

      2016/03/20 by おにけん

      「陽気なギャングが地球を回す」のレビュー

    • 3.0

      原作のほうが気に入っています!

      2016/01/12 by suke

      「陽気なギャングが地球を回す」のレビュー

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    ヨウキナギャングガチキュウヲマワス

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