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9<ナイン> 9番目の奇妙な人形

9
ジャンル: ファンタジー , アニメ
公開: 2010/05/08
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    9<ナイン> 9番目の奇妙な人形 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0 ハラハラ

      アメリカでは、2009年9月9日という「9」並びな日に公開されました。
      アニメの質は、すこぶる高いので、オススメなんですが。。。

      ティム・バートンがプロデュースした最新3DCGアニメ『9(Nine)』
      そもそも短編だったものをティムが長編映画化したんですが、彼特有のダークな感じが出ています。

      ある科学者が、人工知能を開発したんですが、政府が軍事兵器を作るロボットに使用してしまいます。
      知能を持つロボットたちは、人類と戦争をし始めます。
      人類絶滅の危機を悟った科学者は、命あるものを残そうと9体の人形を作り、自分の魂を吹き込んで死んでいく。
      その9体の人形たちが、人類を絶滅させたロボットと戦う。

      でも、人形(ロボット)のくせに、各自個性があったりするところが、面白いところでもあります。
      >> 続きを読む

      2021/12/28 by mika

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      元々は2005年アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた作品

      短編の出来が良かったため引き延ばして長編にしちゃうという禁じ手ですが、元ネタの短編を見てないので本作には惹きこまれますね。
      とくに世界観がダークで、この手のSFネタはありがちではあるけれど不思議なキャラの雰囲気と相まってなかなか魅力的。
      しかしながら人形、ティム・バートンとくればパペットアニメですがな!
      元ネタが短いんだから全部作り直したらイイのにw


      (~allcinema)
      奇才ティム・バートン製作で贈るダーク・ファンタジー・アニメ。2005年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた11分の同名短編を、同作を手掛けた新鋭シェーン・アッカー監督自ら80分の長編へとスケールアップ。人類滅亡後の荒廃した未来を舞台に、9体の奇妙な人形たちが巨大な機械獣と闘いながら、いくつもの謎も次第に明らかとなっていくさまをデカダンな世界観で描き出す。声の出演は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのイライジャ・ウッド、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー。
       
      古びた研究室の片隅、麻布を縫い合わせて作られた奇妙な人形が目を覚ます。その腹部には大きなジッパー、背中には数字の“9”が描かれていた。ところが、彼は自分が誰でどこにいるのかも把握出来ない上、外に出てみるとそこは一面廃墟という有様。すると、そんな彼の前に、背中に“2”と描かれた人形が現われる。そして、彼は9の壊れていた発声装置を修理し、我々は仲間だと語りかけるのだった。だがそのさなか、巨大な機械獣が出現、2がさらわれてしまう。一方、他のナンバーをつけた人形たち、リーダーの“1”、人のいい職人の“5”、風変わりな芸術家“6”、腕力自慢の“8”に気を失っていたところを助けられる9。しかし、みんなで2の救出に行こう、という9の提案は1に却下されてしまう。それでも諦めきれない9は5を誘い、2を救出すべく機械獣たちの住み処を目指す。
      >> 続きを読む

      2019/01/09 by motti

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 3.0

      字幕で

      実写の映画だと思って見始めたらCGアニメだった。

      博士がひと針ひと針手作りした人形には、まさに魂が込められるんだ…。
      博士の性格も9つに分かれて人形なっているのかも。

      ダークだけど、考えさせられる話だった。
      ゾンビスクールのイライジャ・ウッドつながりで観た映画。
      >> 続きを読む

      2018/01/03 by ゆ♪うこ

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 3.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅(地上波TV放送)にて鑑賞。'05年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校でのワークショップの課題で作られた約10分間のショート・フィルムを、T.バートンが気に入り(共同)製作したフルCGアニメ。壊滅した人類の置き土産として登場するキャラクター達はいびつ乍らどこか愛嬌があり、敵対する“ビースト”達のデザインも魅力的である。世界観や設定はサイバーパンク系で『マトリックス』シリーズ('99・'03)辺りを想起する。ラストを含め、全篇に影を落とすダークなテイストさえ受け入れられれば良作と云える。60/100点。

      ・舞台となる廃墟街に在る教会の時計は9時9分で停まっている。製作陣(特にマーケティング部門従事者)は、公開を'09年9月9日になるよう調整し、エストニア、キプロス、カナダ、韓国、米国の五箇国でこれを実現した。

      ・“9”に声を当てたE.ウッドは、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作('01・'02・'03)において、“フロド・バギンズ”を演じる際、他のホビット族の演者達と共に右上腕二頭筋の裏側にタトゥーを入れたが、その絵柄には偶然「9」を意味するエルフ語が刻まれている。

      ・“科学者”に声を当てたA.オッペンハイマーは、マンハッタン計画を主導し、俗に“原爆の父”と呼ばれたJ.R.オッペンハイマーの従弟にあたる。


       
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      2018/01/02 by 三多羅 格

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 評価なし 切ない ハラハラ

      ダークファンタジーときいての鑑賞

      しっかりしたストーリーに要点を抑えた展開
      グロテスクな敵のデザインも魅力の1つ
      ただ、主役側の人形はあまりかわいくありません

      アニメのコーナーにあるかと思いきやドラマのコーナーにあってびっくり
      しかし納得の作品です
      内容は重くて暗いので大人向けなんですかね
      >> 続きを読む

      2016/04/16 by 10ちゃん

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    9<ナイン> 9番目の奇妙な人形
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