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9<ナイン> 9番目の奇妙な人形

9
ジャンル: ファンタジー , アニメ
公開: 2010/05/08
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    9<ナイン> 9番目の奇妙な人形 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0

      字幕で

      実写の映画だと思って見始めたらCGアニメだった。

      博士がひと針ひと針手作りした人形には、まさに魂が込められるんだ…。
      博士の性格も9つに分かれて人形なっているのかも。

      ダークだけど、考えさせられる話だった。
      ゾンビスクールのイライジャ・ウッドつながりで観た映画。
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      2018/01/03 by ゆ♪うこ

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 3.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅(地上波TV放送)にて鑑賞。'05年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校でのワークショップの課題で作られた約10分間のショート・フィルムを、T.バートンが気に入り(共同)製作したフルCGアニメ。壊滅した人類の置き土産として登場するキャラクター達はいびつ乍らどこか愛嬌があり、敵対する“ビースト”達のデザインも魅力的である。世界観や設定はサイバーパンク系で『マトリックス』シリーズ('99・'03)辺りを想起する。ラストを含め、全篇に影を落とすダークなテイストさえ受け入れられれば良作と云える。60/100点。

      ・舞台となる廃墟街に在る教会の時計は9時9分で停まっている。製作陣(特にマーケティング部門従事者)は、公開を'09年9月9日になるよう調整し、エストニア、キプロス、カナダ、韓国、米国の五箇国でこれを実現した。

      ・“9”に声を当てたE.ウッドは、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作('01・'02・'03)において、“フロド・バギンズ”を演じる際、他のホビット族の演者達と共に右上腕二頭筋の裏側にタトゥーを入れたが、その絵柄には偶然「9」を意味するエルフ語が刻まれている。

      ・“科学者”に声を当てたA.オッペンハイマーは、マンハッタン計画を主導し、俗に“原爆の父”と呼ばれたJ.R.オッペンハイマーの従弟にあたる。


       
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      2018/01/02 by 三多羅 格

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 評価なし 切ない ハラハラ

      ダークファンタジーときいての鑑賞

      しっかりしたストーリーに要点を抑えた展開
      グロテスクな敵のデザインも魅力の1つ
      ただ、主役側の人形はあまりかわいくありません

      アニメのコーナーにあるかと思いきやドラマのコーナーにあってびっくり
      しかし納得の作品です
      内容は重くて暗いので大人向けなんですかね
      >> 続きを読む

      2016/04/16 by 10ちゃん

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 3.0

      良くできていて、アニメだけどストーリーも重めでしっかりしていて大人も楽しめる内容になっています。

      関係ないけど邦題がホラーっぽいぞ!
      あとこれまた関係ないが観ていて、トロンにコブンを思い出した。

      2015/09/14 by KSM

      「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」のレビュー

    • 4.0

      もの悲しいお話です。何しろキャッチコピーがいきなり「目覚めると、世界は終わっていた」です。そんな陰鬱な舞台背景で描かれる作品。でも、主人公たちはなかなか逞しい。もの悲しさや陰鬱さを背景としつつも、彼らの生き様がかすかな救いと希望を与えてくれているようです。でも、劇中での事件と、彼らのその後を考えると、やはりもの悲しさは拭いきれない。そんな救いと希望がなさそうで、ありそうで、やっぱりなさそうな…、そんなお話です。

      世界観も、物語も、映像も良く作り込んであるなと感心します。その辺の完成度は高いと思います。元は短編映画だったそうですが、その短編でこの監督さんの力と、この作品の可能性を見抜いたティム・バートンさんは偉い!と思います。でも、あんまり売れない気がしますね、この映画。一般受けはしなさそう。

      その傲慢さゆえなのか、自らが生み出した機械によって、滅ぼされた人類。その後に残された生きた9体の人形たち。彼らは一体何者なのか?世界はどうなったのか?その真相が次第に明かされて行きます。それが明らかになった時、9体の人形たち、彼らに込められたある人物の思いにジワッと来たような気がします。個性があり、意見も食い違うことのある彼らですが、やはり同じくある人物の熱い思いを受け継いだ者たちだった…、そう私は解釈しました。

      誰にでも薦められる作品ではありません。でも、もしポスターや予告編、公式サイトをご覧になって、興味を持たれた方、何かを感じられた方がいらっしゃったら、試しに見て欲しい気がします。私も直感的に見るべきだと感じて、見ることを決めたクチです。私はその直感を信じた価値があったと思っています。ただ、合う合わないはあると思うので、是非公式サイト等をご覧になって、判断してください。
      >> 続きを読む

      2015/06/13 by ぴぐじい

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    9<ナイン> 9番目の奇妙な人形
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