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マーシャル博士の恐竜ランド

LAND OF THE LOST
ジャンル: アドベンチャー , コメディ
公開: 2009/09/18
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    マーシャル博士の恐竜ランド の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "笑いの達人ウィル・フェレルの怪演を楽しむ映画 「マーシャル博士の恐竜ランド」"

      最近の日本映画では、お笑い芸人があふれ返っているのだが、真の「喜劇役者」が見当たらない。

      一方、アメリカのハリウッド映画界では、ベン・スティラーやジャック・ブラックらがコメディ映画のスーパースターとして大活躍している。

      日本での知名度や人気は、今ひとつではあるけれど、ウィル・フェレルもそのひとり。このSFコメディ「マーシャル博士の恐竜ランド」でも、おバカなヒーローを"怪演"している。

      異次元世界の存在を信じて研究を進めていたマーシャル博士(ウィル・フェレル)は、遂にタイムワープ装置の開発に成功。博士と仲間たち(アンナ・フリエル、ダニー・マクブライド)が時空を超えて到達した場所は、何と古代から現代までの文明が混在する不思議なパラレルワールドだった----。

      博士らは、ワープの成功に喜んだのもつかの間、ティラノサウルスに追いかけ回されたり、トカゲのような怪人に襲われたり----。

      しかし、残念な事に、スリリングなアドベンチャー映画としての面白味が全くなく、映像にも緊迫感がほとんどないのだ。

      恐竜こそ特殊視覚効果(VFX)で「ジュラシック・パーク」並みの迫力は一応あるものの、トカゲ怪人は、人間が中に入っているのがバレバレで、全く怖くないし、ワープ装置に至っては数十年前のラジカセにしか見えないのだ。

      作品全体にB級感が濃厚に漂っている上に、登場人物や登場する生物の一挙手一投足は、どこか間が抜けている。アメリカでの公開時に、興業的に大コケしたのもわかる気がする。

      ただ、ウィル・フェレルは持ち前のおとぼけと人情味で、どんなピンチもほのぼのとした笑いに変えてしまうのはさすがだ。

      しかし、博士の仲間たちが魅力に乏しく、彼らとの掛け合いに面白味が不足していたのが残念だった。

      ちょっと下品なギャグも含まれているし、家族向けというよりは、気の置けない友人と一緒に、思い切り笑って楽しむ映画だろう。
      >> 続きを読む

      2017/04/04 by dreamer

      「マーシャル博士の恐竜ランド」のレビュー

    • 3.0

      タキオン理論によってタイムワープを可能にしたマーシャル博士。
      だが学会では信頼されておらず、TV放送では暴力行為で謹慎処分。
      しかし研究をあきらめずに女性学者ホリーと案内役ウィルを引き連れ、タキオンが異常発生する洞窟へ。

      骨格としては冒険もので間違いないが、ウィル・フェレルが主演であればそんなことはおかまいなし(笑)
      恐竜がいるわ猿型の人間もいるし、トカゲ人間までいる世界。

      リアルなティラノサウルスと追いかけっこまでするが、果たしてアクションなのかコメディなのか中途半端感が漂う。
      興収で惨敗したのは頷ける出来。ウィル・フェレルはやはりバカを真剣にやっていた方が面白い。
      >> 続きを読む

      2017/03/31 by オーウェン

      「マーシャル博士の恐竜ランド」のレビュー

    マーシャル博士の恐竜ランド
    マーシャルハカセノキョウリュウランド

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