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フレンチ・コネクション

The French Connection
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1972/02/26
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    フレンチ・コネクション の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      題名は知っていたが観る機会がなかった映画。
      一言で表現するなら緊迫感。フランスマルセイユの麻薬密輸組織の親玉シャルニエと殺し屋を、熱血強引ベテラン刑事ジーン・ハックマン演じるドイルが追い詰める。ドイルの相棒がロイ・シャイダー演じるルソー。ニューヨーク市街の尾行、撃ちすぎだろとも思える銃撃戦、鉄道を車で追跡するドイルの疾走は見物。車を突然刑事に奪われた市民は災難。後で返すからと言いおいてドイルは追跡を始めるがサイゴ車はボコボコに。ほぼ女性が登場しないハードボイルド。男臭い作品。
      >> 続きを読む

      2020/10/24 by taka_san

      「フレンチ・コネクション」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      一度見たら、忘れられないというのは、この映画「フレンチ・コネクション」の追跡シーンを言うのだろう。

      逃げるのは、高架鉄道に乗り込んだ、麻薬組織の殺し屋(マルセル・ボズフィ)だ。
      追うのは、ニューヨーク警察のポパイ刑事ことドイル(ジーン・ハックマン)だ。

      ドイルは、車で高架鉄道を追う。市民の車や歩行者を巻き込みながら、高架鉄道の下を疾走する。

      この追跡シーンは、およそ十分間にも及ぶ。
      「ブリット」も「インディ・ジョーンズ」も到底かなわない、アドレナリンの噴出だ。

      今観ても、手に汗握るほど、スリリングだが、公開当時の観客は、文字通り、息を呑まされたことだろう。

      話の核は、マルセイユからニューヨークへのヘロインの密輸だ。
      マルセイユから来た麻薬王シャルニエ(フェルナンド・レイ)とドイルは、知恵と度胸の限りを尽くして、渡り合う。

      その戦いの背後からは、眠らない街の波長が、強烈に伝わってくる。
      ニューヨークの華やかな部分は、最小限の紹介にとどめられ、殺風景なゴミ溜めの部分は、たっぷりとリアルに描かれる。

      ウィリアム・フリードキン監督は、オーウェン・ロイズマンの撮影と、ジェリー・グリーンバーグの編集の力を最大限に活用しつつ、猛犬ドイルを全力疾走させる。

      説明は短く、展開は速い。ジーン・ハックマンも眼を見張るような精力で、それに応えている。

      タフで執念深いその刑事像の前では、あのダーティハリーさえ、顔色を失ってしまいそうだ。
      >> 続きを読む

      2019/07/04 by dreamer

      「フレンチ・コネクション」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ハラハラドキドキサスペンスアクションの傑作。

      2019/06/23 by tokkun1002

      「フレンチ・コネクション」のレビュー

    • 4.0

      登場する車がいちいちかっこいい。
      ドン・エリスの音楽がいちいちかっこいい。

      2018/09/15 by taku

      「フレンチ・コネクション」のレビュー

    • 3.0

      これはこれで名作なんだろう。あまり抑揚を感じなかったけれど。

      2015/12/29 by kaiteru

      「フレンチ・コネクション」のレビュー

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    フレンチ・コネクション
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