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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

Wallace & Gromit in the Curse of the Were Rabbit
ジャンル: キッズアニメ・映画 , アドベンチャー , ファミリー
公開: 2006/03/18
製作国: アメリカ , イギリス
配給: アスミック・エース

    ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      世界中に熱狂的なファンを持つニック・パークの人気クレイ・アニメーション「ウォレスとグルミット」シリーズ初の長編作品。

      町一番のお祭り“巨大野菜コンテスト”を前に、人々は畑を荒らしまわるウサギの大繁殖に頭を悩ませていた。
      そんな中、我らがウォレスとグルミットは最新発明品、ウサギに優しいウサギ回収マシーン“BV6000”を駆使し、プロの害虫駆除隊として大切な巨大野菜をウサギの脅威から守っていた。
      ところがある夜、正体不明の巨大ウサギが出現、町の人々が大切に育ててきた巨大野菜が次々と食い荒らされ、コンテストの開催に暗雲が立ち込める。
      かねてからコンテストの主催者のレディ・トッティントンの財産を狙っていた傲慢な狩猟好き男、ヴィクターは、自慢のライフルで犯人を仕留めて見せようと名乗りを挙げる。
      しかし手荒な手段を好まない心優しいトッティントンは、ウォレスに事態の解決を依頼するのだったが…。

      当時、2年生の娘と鑑賞。
      僕、住友生命のキャラクターだったころから知ってましたが見たの初めてでした。
      グルミット、カワイイなぁ。
      ハウルとアカデミー賞を競った作品でしたが見事長編アニメーション部門のオスカーに輝きました。
      見て判ったのは文句なくハウルより優れている!納得ですよ!
      だって粘度アニメですよ!ジブリのジャパニメーション、古臭いでしょ?もちろん中身で勝負ではあるけれどそれ以前の部分のアニメのアニメたるロマンを考えてみてほしい..。
      それこそハリウッド産CGアニメも見慣れてきたけど、クレイアニメで思い浮かべるティム・バートンのブラックユーモアものなんかより無垢な気持ちでみたらきっと感激してしまうことうけあい!
      アニメの楽しみとして当たり前ではあるけれど、絵が動く!すご~いって喜んでた時代から技術も何もかも進歩しているわけで、今更ながらこういう気持ちは「感動」というものなのだと...。
      >> 続きを読む

      2018/08/04 by motti

      「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」のレビュー

    • 5.0 笑える 元気が出る

      「ウォレスとグルミット」シリーズを初めて劇場で観れた作品。

      実は長編ではこの良さは活かせないと思っていたが、ウォレスの情けなさにグルミットの働き振りと主人想いはそのまんまで嬉しくなる。

      今回は発明品が思わぬ結果を生むという物語。
      鍵になるウサギがでか鼻でこれまた愛らしい。

      「キングコング」や「狼男」をパロったり、文字通りのドッグファイトだったり(笑)
      楽しめる要素が満載だし、最後はほろっとさせてくれてこのシリーズが増々好きになりました♪
      >> 続きを読む

      2015/03/21 by オーウェン

      「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」のレビュー

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