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ウディ・アレンの重罪と軽罪

Crimes and Misdemeanors
ジャンル: ドラマ
公開: 1990/04/06
製作国: アメリカ
配給: オライオン映画=ワーナー・ブラザース

    ウディ・アレンの重罪と軽罪 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0

      寸評:眼科医と映画監督、それぞれが妻以外の女性と不倫関係にあるのだが、違った方法で事を清算する。同時進行する二組のカップルのエピソードが、最後にクロスオーバーする。重罪を犯した眼科医よりも、犯した軽罪を悔やむ映画監督の姿が哀れなのが皮肉。

      見所:眼科医が愛人殺しを計画・実行するシーンはサスペンスの様相。だがそこに愛人と煮え切らないジュクジュクした映画監督の姿が挿入されるギャップ。

      2015/05/17 by marica

      「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のレビュー

    • すごい重そう・・・観ていてつらそうな映画ですね

      2015/05/18 by マーティ

    • コメント、ありがとうございます。
      語り口が軽妙なので、鑑賞中はまったく辛くありません。ただ人によっては、鑑賞後に考えるところがあるかもしれませんね。 >> 続きを読む

      2015/05/18 by marica

    • 3.0

      家庭も仕事も満足だが不倫をしている眼科医。
      記録映画の監督はわがままな俳優にふり回されながらも、心の支えは彼女のみだが。

      この二つの箇所が交互に描かれるが、重罪と軽罪の邦題が示すように、それぞれの罪が描かれる。
      中でも前者の不倫相手を殺そうと試みる姿勢は、いつものウディ・アレン節にしてはかなりシニカルな毒気が含まれている。

      終末は人間の正当性を求めようとしてくる辺り、いつもと違う毛色が新鮮だ。

      キャストの中ではマーティン・ランドーの悩める男が興味深い。
      しかし折り合いをつけるのが人間という姿をきっちり見せるところは、人間の一部分でもある。
      >> 続きを読む

      2015/02/18 by オーウェン

      「ウディ・アレンの重罪と軽罪」のレビュー

    ウディ・アレンの重罪と軽罪
    ウディアレンノジュウザイトケイザイ

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