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存在の耐えられない軽さ

The Unbearable Lightness of Being
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 1988/10/29
製作国: アメリカ
配給: 松竹富士

    存在の耐えられない軽さ の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0

      まず思ったのは肯定にも否定にも取れるタイトル。
      これはもちろん女性側から見た男の存在だが、この軽さを魅力ととらえている節がある。

      時代は動乱が起きているチェコ。
      民主化のため若者が起こしたデモがプレイボーイの医者のトマシュ。
      画家のサビーナ。そしてテレーザとの三角関係を作り上げる。

      ダニエル・デイ・ルイスやジュリエット・ビノシュ、レナ・オリンという豪華なキャストだが、むしろこれよりヨーロッパ的な質感の方がひしひし感じる。
      だからこそ唐突に訪れる最後は意外だった。
      >> 続きを読む

      2015/09/29 by オーウェン

      「存在の耐えられない軽さ」のレビュー

    存在の耐えられない軽さ
    ソンザイノタエラレナイカルサ

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