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から騒ぎ

Much Ado About Nothing
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , ラブロマンス , コメディ
公開: 1993/12/25
製作国: アメリカ
配給: セテラ=アスミック/関西テレビ放送

    から騒ぎ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「から騒ぎ」は、「ヘンリー五世」に続いて、ケネス・ブラナーがシェイクスピアのお馴染みの戯曲を監督・主演で映画化したコメディだ。

      イタリアのトスカーナ地方の町メッシーナのドン・ペドロ公を中心に、二組の若い男女の恋のいきさつと、それを邪魔しようと悪計ををめぐらす悪人のお話という、シェイクスピア劇のファンなら誰でも知っているストーリーが展開していく。

      この町のレオナート知事のもとに、アラゴンの大公ドン・ペドロ一行がやって来る。
      そして、知事の娘ヒーローと伯爵クローディオ、知事の姪ベアトリスと独身主義者のベネディックという二組のカップルが生まれるのだが-------。

      ドン・ペドロ公が異色のデンゼル・ワシントンで、その他、エマ・トンプソン、マイケル・キートン、ロバート・ショーン・レナード、キアヌ・リーブス、ケイト・ベッキンセールと意外な配役が興味深く、ミュージカル的な楽しさを加えた作り方で、衣裳も現代的な感覚で簡素化した清々しさだが、シェイクスピア劇に関係ない皆さんまで、朗々と明確で見事な台詞まわしなのは、いい気分にさせられる。

      ただ、映画自体は、どうも冗長でメリハリがなく、かなり退屈させられましたね。
      >> 続きを読む

      2018/11/25 by dreamer

      「から騒ぎ」のレビュー

    • 2.0

      シェイクスピアお抱え俳優であるケネス・ブラナーの手による、名作「から騒ぎ」の映画化。
      演出にもかなり力が入っているが、随分とコメディチックになっているのが印象的。

      策略と誤解によって結婚に疑惑を抱くというプロットはそのまま。
      悲劇を際立たせず、ブラナーなりに解釈を見つけている。

      1人だけなぜか黒人のデンゼル・ワシントンに違和感があるが、それ以上にキアヌ・リーヴスが兄弟というのがキャスティングミスなのは明らか。
      ここまで分かり易い悪役というのも中々いない。そりゃラジー賞にもノミネートされるだろ(笑)
      >> 続きを読む

      2018/11/20 by オーウェン

      「から騒ぎ」のレビュー

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