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チャンス

Being there
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 1981/01/31
製作国: アメリカ
配給: 松竹=富士映画

    チャンス の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 笑える

      勘違いコメディはセオリー通りなんですが、考えればバカバカしいまでに好転していってこれといってピンチがないw
      「ライフ・イズ・コメディ!」にも登場するシーンがいくつか出てくるところが今回は楽しめた。
      「ピンクパンサー」なんかより本当にやりたかった映画だったということだけど、イノセントな役に夢を込めていたのでしょう。
      2作つづけて見たことでとても楽しめました♪


      (~allcinema)
      「さらば冬のかもめ」のハル・アシュビーが、政治やマスコミなどに対する諷刺を暗に散りばめ、ふとしたことから大統領にまで祭り上げられる男の姿をコミカルに描いた作品。
      数十年屋敷から出たことのない庭師チャンスは、主人の死をきっかけに解雇、突然世間に放り込まれる。
      見るもの全てが珍しい彼は、そこで余命いくばくも無い財界大物を夫に持つ美しい貴婦人が乗る高級車に轢かれ、屋敷に招かれることに……。
      主演を演じるのは“ピンク・パンサー”のP・セラーズ。
      >> 続きを読む

      2018/09/24 by motti

      「チャンス」のレビュー

    • 評価なし

      ピーター・セラーズの遺作ではないのですが、これでアカデミー賞候補になった1979年、ハル・アシュビー監督作品。

      数十年間も外に出たことがなく、ずっとお金持ちの家の庭師をしていた、チャンスという中年の男。
      文字も読めないし、外の世界のことは何も知らない。
      主人が他界したことから、いきなり世間に放り出されてしまう。

      しかし、高級車にぶつけられてしまい、出会ったのがシャーリー・マクレーン。
      シャーリー・マクレーンは経済界の大物の妻で、それをきっかけに何故か上流社会の人気者になってしまう・・という現代の寓話。

      面白いのは、エンドクレジットなんですね。
      事故に遭ったチャンスが、病院でとうとうと話をするのですが、これが街の若者に教わったスラングだらけの言葉ばかり。意味全然わかってない・・チャンス。

      というシーンなんですが、何回撮っても、ピーター・セラーズが吹き出してしまうのが延々と・・・
      だんだん、周りのスタッフも笑いが止まらなくなる、という微笑ましいNGシーンでめずらしかったですね。

      この当時、最後にNG集を入れるのはジャッキー・チェンの映画がお約束、くらいでした。
      >> 続きを読む

      2018/06/03 by 夕暮れ

      「チャンス」のレビュー

    • 3.0

      庭の話が経済論に。

      風刺とユーモアが抜群◎あの最後のシーンはこの映画の全てを語っていると思います。
      静かに盛り上がるタイプの映画なので自分にはちょっと物足りなかった。

      2015/05/01 by きりゅう

      「チャンス」のレビュー

    • 庭師のシンデレラストーリー!?で派手にやられると引いちゃいそうですが、ジワジワくる感じなら、自分は好きそーです(^_-) >> 続きを読む

      2015/05/01 by メッシイ

    • コメディなんですけど、どこか知的で落ち着いた雰囲気がありました。

      2015/05/02 by きりゅう

    • 5.0 泣ける 笑える

      大好きな映画、始めは深夜映画で観たのだけどググッと引きつけられましたですよ。

      ピーターセラーズの哲学コメディーの傑作
      人は他人が定義するから存在する。本人の本質とは違っていても他人がそう思い込むことにより意味を持つその事を
      皮肉っているがそれは哀しい人間の性としてやさしい視点で描いている。

      主人公はずっと隔離されていたせいで他人を定義することを知らない為他人から定義されている事も知らない。そのおかげで身も心も軽い彼を阻むものは何も無い事を描いて映画は終わる。

      現実には殆どの人は何も定義せずに生きてはいない。そして定義はさまざまな誤解を生む。

      人は勝手なイメージで対象を見てその発言等にもフィルターをかけていく。

      しかしこれは相手の心の中を正確に読めない故の哀しい誤解である。

      テレビと庭師としての知識しか無い無垢な男が誤解により知識人、経済人、政治家を引っかき回す痛快感、しかしコレと同じ様な事は現実に起きていたりする皮肉。

      またある種の道を極めたのであれば全てに通じる事が出来るのかもとも思える、如何に余分な知識の贅肉が素直にモノを観ることを阻害しているのか?

      色々な事を考えるのですよ。

      この作品と同じ様に庭師がいい事をいうコメディ作品がある、天才バカボンだ、本当は違うのだがアニメでは庭師というか植木職人としての腕を見せている。

      そしてパパが語る「これでいいのだ」という哲学を感じさせる言葉もまたこの映画に通じる軽さと真実があるのだ。

      バカボンのパパも無垢だからね。
      >> 続きを読む

      2015/01/07 by 隼5郎

      「チャンス」のレビュー

    • 隼5郎さんの大好きな映画、というのはかなり気になります!
      コメディなんですね、観てみたいです♪
      >> 続きを読む

      2015/01/08 by coji

    チャンス
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