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エイリアンVS.プレデター

Alien vs. Predator
ジャンル: 外国映画 , ホラー , ドラマ , SF , アクション
公開: 2004/12/18
製作国: アメリカ
配給: フォックス

    エイリアンVS.プレデター の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 2.0

      ずっとプレデターが悪いやつだと思っていたが、エイリアンの方が悪いやつだった。一気にプレデターファンに。

      2018/12/21 by 1963

      「エイリアンVS.プレデター」のレビュー

    • 1.0

      土曜日の残業帰りの夜。
      場所はソラリアシネマの一番広い映画館。

      あっ、再映だとおもったら、封切りなのね。1800円。
      まあいいやあ。

      でも、誰も客がいないぞ。
      え、私一人?
      それでも映画やるの?
      いいよ、中止でも。
      お金返してくれたら、もう今日は止めてもいいです。
      土曜日の夜でしょ。みんなもう帰ろうよ。
      こんな日に人が入らない映画だったら、つまらないに決まってるじゃん。

      ああやっぱりやるんですか、そうですか。

      という具合に映画がはじまってしまいました。
      私はエイリアンは全部見てますが、プレデターは見たことはありません。

      この映画では、まずエイリアンが怖くない。
      初期のオドロオドロしさがまったく消えてしまいました。
      ねとねとベトベト感があったはずなのに、なんだかキレイな感じだなあ。
      唇から流れる液体なんて、透明清潔で、瓶詰めにして健康飲料として売り出したら、けっこう売れそうな感じです。

      ウルトラマンも初期の頃は異物感があって、宇宙人宇宙人してたけど、シリーズを重ねるごとに子供だましになってしまい、最後はホームドラマ化してしまいましたね、
      それと、同じなんでしょうね…エイリアンもここにきてウルトラマン太郎化してしまった。ちっともすごみがなくなりました。

      一方のプレデター。
      なにこいつ。頭悪そう。

      でかいスターシップに全然そぐわないですね。あんなすごい宇宙船を作るほどの知能があるとはとうてい信じられない。おまえらホントは文明なんて知らないだろ。
      遺体を運ぶのになぜ担架なんだ?もうすこし気の利いた道具持たないの。
      時限爆弾ってアナタ、地球と技術程度が変わらないじゃない。
      ヒロインに対エイリアン用の武器も持たせようとして、何を作ってるのかと思ったら、槍と楯ですよ。
      いや~、高度な文明人は違うな~。

      最後の方で、ヘルメットの下からプレデターの素顔が現れるけれど、もちろんあれもヘルメットの一種で、その下からマッチョなアメリカ人の顔をした奴が出来てきたら、それがたぶん本物に違いない。その程度の知能しかなさそうだなあ。

      特筆すべきは、主人公の女科学者。
      フル装備のプレデターがエイリアンと互角の戦いを演じているのに対し、たいした装備もなしで(いや防寒着は着てますよ)槍を持ったら、最強のマザーエイリアンを突き刺して一瞬ひるませてしまう。
      プレデターと一緒に走れば、同じ速さで走れるし、同じくらい跳躍できるし、この映画、実は30過ぎの独身女が宇宙最強というテーマなんだろうか。

      そういえばエイリアン・シリーズではシガニー・ウイーバーという筋肉質の女性が延々と生き延びる映画だったなあ。
      ただ今回の主人公、シガニー・ウイーバーほども美しくも魅力もないし、異生物たちもちっともすごくないし、お話もいい加減なんで、もう救いがたい映画になってしまった。
      だいたい100年に一度エイリアンとプレデターが戦うという設定なんだけど、今回、この場所を吹っ飛ばしたら次はどうなるんでしょう。なぜ今回だけそうなるのか。ストーリー展開的におかしくないか。

      前田有一氏の超映画批評ではこの映画を絶賛しているけれど、どうかなあ。
      前田氏のSF系映画の評価は、たいてい私とはズレるんですけどね。

      土曜日の夜、広い映画館で一人で見ていると、元気が出るどころか逆にショボーンとしてしまう映画でした。
      やっぱり止めてくれればよかったのに。
      そういう意味で泣きたくなるような映画でした。
      >> 続きを読む

      2018/12/17 by Raven

      「エイリアンVS.プレデター」のレビュー

    • 評価なし ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      日本の「ゴジラ」シリーズで怪獣たちが共演している映画が昔あったが、そのノリで元々作られたのかなと思っていた。見終わった後調べてみると、コミック原作があるのは知らなかった。映画としてもまあまあ楽しむことが出来た。(クリーチャー物が苦手なのであえて「まあまあ」としました。)最後すべて退治されたと思っていたエイリアンがまだ残っていてこの後どうなるのだろう?。続編はその話らしいのでこれも引き続き見ていきたいと思う。 >> 続きを読む

      2016/01/31 by おにけん

      「エイリアンVS.プレデター」のレビュー

    • 3.0

      う~ん(苦笑)ってのが率直な感想。

      なんかこれといった見せ場があるようで、結局無かったような気がしますし、この対決に人間を絡めた場合のアイデアとしては一番安易なものになっているような気も致します。

      個人的には人知を超えた怪物同士の対決なので、想像を絶するような対決シーンを期待していたのですが。

      もしくはB級感満載のバカ映画でも良かったかな、とも思うのですが、妙に収まりのよい内容になっているような。

      とは言いつつ、SF系アクションエンタメとしては、それなりのデキだとは思いますので、興味があるなら観てみるのも良いかも、くらいな感じで、あえてオススメはしませんね~。
      >> 続きを読む

      2015/09/05 by 備忘録

      「エイリアンVS.プレデター」のレビュー

    • 思い切ってチープにしちゃえば良かった感じですかね( ̄▽ ̄)

      2015/09/05 by メッシイ

    • 3.0

      “エイリアンVSプレデター”全世界のファン待望のこの企画は、そのインパクト以上に映画としての構築が難しかっただろうと思う。
      なぜなら、「最悪VS最悪」と言っても、両者を地球で戦わせるという時点で、本能的“生物”であるエイリアンを勝たせるわけにはいかないからだ。それでは映画としての終わりが単なる“混乱”になってしまう。

      「どちらが勝っても人類に未来はない」と嘯いても、どちらかと言えば、知的“宇宙人”であるプレデターが勝つほうが良いに決まっている。
      もちろん、この映画のストーリー構成もその部分を念頭においた展開になってはいるが、前半の逃げ場のない緊迫感に対して、後半はやはり強引な“B級ノリ”に埋め尽くされていることは否めない。

      ただし、改めて観返してみると、そういう“B級ノリ”こそがこの映画の醍醐味だとも思える。
      後半早々に唯一の生き残りとなってしまったヒロインは、“生き残る”ために「戦士」となる。
      “敵の敵は味方”と、プレデターとタッグを組む様は、もはや滑稽さすら禁じ得ないが、その滑稽さを一旦受け入れさえすれば、きっちりと娯楽として楽しめる。

      監督は、ポール・W・S・アンダーソン。“ダメな方のポール・アンダーソン”と、ポール・トーマス・アンダーソン監督と比較されて、揶揄の対象になりがちな監督ではあるが、「イベント・ホライゾン」「バイオハザード」で見せてきたこの監督の、ヴィジュアルセンスと娯楽センスはやはり本物。強引な展開も、洗練された映像世界に広がる娯楽性へと昇華できていると言って間違いではない。

      それぞれの作品へのオマージュやお約束のオチもしっかりと反映できており、広く楽しめる映画としてまとめ上げたというのが、正しい意見だと思う。

      ともあれ、怪物同士の壮絶すぎる戦いを見ていると、最初の「プレデター」で“勝利”したシュワちゃんは、やっぱ凄えなあと思う。
      >> 続きを読む

      2015/07/25 by tkl

      「エイリアンVS.プレデター」のレビュー

    • タイトルから滲み出るB級感はなかなかですが(笑)シュワちゃんのプレデターファンとしてはテンション上がります(笑) >> 続きを読む

      2015/07/26 by milktea

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