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17歳の肖像

An Education
ジャンル: 青春 , ドラマ , ラブロマンス
公開: 2010/04/17
製作国: イギリス
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    17歳の肖像 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0

      She got old and wise.

      2019/09/10 by taku

      「17歳の肖像」のレビュー

    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      17歳。人と違う自分、っていうのを示したい年頃なのかもしれない。パリで買ったお土産を得意気に教師に渡すシーンなんかは、かなり象徴的でした。そのあとすぐに鞄にしまうところはやっぱり子どもなんだな、って。最後は爽やかな恋をしてうぶな彼とパリに行く時のセリフには彼女の強かさを感じた。 >> 続きを読む

      2019/06/26 by 1963

      「17歳の肖像」のレビュー

    • 4.0 切ない

      坊やだからさ。
      もとい、
      嬢やだからさ。

      コレはありがちな展開ではありますが楽しめた。
      まず「わたしを離さないで」でみて気になったキャリー・マリガンが見れるということで!そこが目的。
      英国の60年代という雰囲気がクラシカルな感じで好みな設定。
      ピーター・サースガードは変な役でたまにみかけるのでコレも怪演だったと思う。なんせ気色悪いw
      不思議と弁がたつ詐欺師男。
      才能だなぁ。

      (allcinema解説)
      大きな時代の転換期を目前にした60年代初頭のロンドンを舞台に、多感で好奇心旺盛な16歳の少女が、はるかに年の離れた30代のプレイボーイと恋に落ちたことで体験する危うくも刺激的な日々と、揺れる心の軌跡を瑞々しいタッチで綴る思春期ドラマ。英国の女性ジャーナリスト、リン・バーバーの回顧録を基に、「幸せになるためのイタリア語講座」のロネ・シェルフィグ監督が映画化。ヒロインを演じたキャリー・マリガンは各方面から絶賛され、一躍ハリウッド期待の新星として大いに注目を集める存在に。共演は「ニュースの天才」「エスター」のピーター・サースガード。
      1961年、ロンドン郊外。16歳の少女ジェニーは、両親が期待するオックスフォード大を目指して勉強に励む優等生。しかし、本心ではパリに憧れ、退屈な毎日にうんざりしていた。そんなある日、彼女は倍以上も年の離れた男性デイヴィッドから突然声をかけられる。最初は身構えたジェニーだったが、デイヴィッドの紳士的で知的な言動に心を許し、あっという間に恋に落ちてしまう。ほどなく両親の信頼も獲得したデイヴィッドは、彼女をナイトクラブや音楽会といった魅惑的な大人の世界へと導いていく。そんなデイヴィッドにすっかり夢中になるあまり、大事な勉強にまるで身が入らなくなってしまうジェニーだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/05/11 by motti

      「17歳の肖像」のレビュー

    • 4.0

      世間知らずの女子高生が、年上の男の魅力にはまってしまい
      恋に落ちて人生が変わっていくストーリー
      この人生が変わっていくとは
      良くも悪くもです
      チェロ奏者で勉強も優秀で美人な女子高生
      そして、音楽に芸術にフランスにシックに
      そういうお洒落な要素がたくさんあるのに
      その点が十分に活かされていなかったのが残念です
      父親の厳格さとラストの優しさ
      まさに父親像だなと思います
      厳しくしていても娘が傷ついた時にはそっと寄り添う
      まぁ、厳しさがブレブレで自分勝手な所は嫌だったのですが
      この年上の男が紳士的で魅力的なのはすごくわかります
      でも、大人になっちゃったからかな⁈
      こんな美味しい話はないなとすぐ思ってしまいました
      かなーり怪しかった
      でも17歳という設定で
      しかも退屈な毎日を送っていたのだから
      騙されるのは簡単だったのでしょう
      >> 続きを読む

      2017/02/11 by tomi

      「17歳の肖像」のレビュー

    • 4.0 切ない

      世間を知らない17歳が恋に未来に迷って進み人生の厳しさを知っていく。

      なんだか堅苦しいが、あまりドロドロさせずサラッと通したことで、より少女の純粋さがにじみ出た。
      1960年代のイギリスという舞台も幸いとして、階級や肩書きなどにこだわる姿勢も物語の一翼を担っている。

      ロンドンの界隈や町並みも雰囲気を出しており、主演のキャリー・マリガンの無垢な演技が初々しい。
      実年齢は25歳を越えているのに、10代を演じて無理がないというのは得だ。

      終わり方も後味をひかずとても爽やかだった。
      >> 続きを読む

      2016/10/06 by オーウェン

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