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白夜行

ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2011/01/29
監督:
製作国: 日本
配給: ギャガ

    白夜行 の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 3.0 ハラハラ

      テレビドラマ版は見てなかった。
      東野圭吾ファンではあるけれど原作も読んでなかった。

      堀北真希さんがみどころですな。
      船越英一郎さんは...2時間ドラマを連想してしまって(;´Д`)

      推理ものとしては面白かったですよ。

      (allcinema解説)
       TVドラマ版も好評を博した東野圭吾の同名ミステリーを「ALWAYS 三丁目の夕日」の堀北真希と「ソラニン」の高良健吾主演で映画化。一つの殺人事件を発端に、決して交わることのない被害者の息子と容疑者の娘が辿る光と影の運命を、事件の真相解明に執念を燃やすベテラン刑事の姿とともに描き出す。共演に船越英一郎。監督は「真木栗ノ穴」「60歳のラブレター」の深川栄洋。
       昭和55年。密室となった廃ビルで質屋の店主が殺される事件が発生する。決定的な証拠のないまま、やがて事件は容疑者の事故死によって一応の決着をみる。しかし担当刑事の笹垣は腑に落ちないものを感じ、単独で捜査を続ける。彼の心を捉えて放さなかったのは、容疑者の娘・雪穂と、被害者の息子・亮司の姿だった。やがて美しく清楚な女性へと成長した雪穂。そんな彼女の周辺では、不可解な事件が次々と起こってゆくのだが…。
      >> 続きを読む

      2020/03/08 by motti

      「白夜行」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      原作未読でドラマも見ておらずいきなり映画を観ました。
      生い立ちや過去を消すことはできないし、一生引きずっていくものですが、
      全体的には、怖いなぁ、という印象です。
      今度、小説を読んでみたいと思いました。

      2019/12/05 by Luckyb7

      「白夜行」のレビュー

    • 4.0

      演者の方達が原作をとても大切にしながら製作された様な気がする。原作やドラマと比較/非難され易いのかもしれないが悪い出来ではないと思う。高良健吾さん演じる亮司が屋上に佇むシーン、彼の目に玉の様にこみ上げる涙がとても印象的。

      2018/09/01 by noix

      「白夜行」のレビュー

    • 3.0 切ない

      あれだけの長編小説を2時間半にまとめようとするとはしょり気味で断片的になっちゃうのは仕方ないのかな
      原作読んだから淡々としたストーリー&演技でもそれなりに楽しめたけど、映画から入った人は話についてこれたのか?でおもしろいのか?謎
      男性キャストはよかったけど、全体的に女性キャストがイメージしてたのと違った
      堀北真希可愛いし好きだけど、雪穂はもっとクールで大人びた美人がよかったな
      雪穂の母親もただのオバサンで違和感あった

      2018/02/05 by saebon

      「白夜行」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      人気推理作家・東野圭吾の数ある作品の中でも、「白夜行」はミステリーの最高傑作だと思う。

      この小説では、主人公の男女の主観が一切排除されている。それでも、彼らの周辺描写を一つ一つ積み重ねることで、じわじわと二人の人物像をあぶり出していく。この緻密に計算された構成が、実に見事なミステリー小説だった。

      この原作は、ある意味、特異な小説で、忠実に映画化するのは難しいと思っていたのだが-----。しかし、「60歳のラブレター」「半分の月がのぼる空」の深川栄洋監督は、原作の手法を生かして、深みのある犯罪映画を作り出していると思う。

      1980年、廃ビルで質店主の他殺死体が発見される。事件は容疑者の死で一応の解決を見るが、数年後から、容疑者の娘・雪穂(堀北真希)と被害者の息子・亮司(高良健吾)の周囲で、不可解な事件が続発する。

      人の心を手玉に取り、次々と犯罪に手を染めていく雪穂と亮司。深川栄洋監督は、彼らが手を下すシーンを直接映し出すのではなく、事件の背後に二人の影を少しずつほのめかし、観る者の想像力をかき立てていく。

      彼らが悪魔のような凶悪犯であることが次第に明らかになっていくが、そんな人間にならざるを得なかった二人の境遇が、あまりに悲しく、あまりに切なく、胸が締め付けられる。

      映画は二人の犯罪だけでなく、彼らを生み出した醜悪な大人たち、その社会の罪までも描き出しているのだ。

      従来の優等生的なイメージを一変させ、悪女を演じた堀北真希が素晴らしい。この作品は、間違いなく彼女の代表作となるだろう。そして、主役二人の幼少期を演じた子役の演技も、物語の悲哀を増幅させていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/09/21 by dreamer

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