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コレリ大尉のマンドリン

Captain Corelli's Mandolin
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2001/09/22
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル

    コレリ大尉のマンドリン の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 評価なし

      第二次世界大戦下のギリシア・ケファロニア島を舞台に、音楽を愛するイタリア軍大尉の愛と悲劇を描く。

      2020/04/15 by Silencer

      「コレリ大尉のマンドリン」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「コレリ大尉のマンドリン」は、美しい地中海の風土と戦争の悲劇を背景にした、ドラマチックなラブストーリーだ。

      舞台は第二次世界大戦中のギリシャのケファロニア島。イタリア軍がギリシャに侵攻し、ドイツ軍と共に島に駐留し、穏かな村に変化が訪れる。

      意外にも駐留生活を楽しむイタリア兵たちに、村人は次第に気を許し始める。地元の医師イアンニス(ジョン・ハート)の娘ペラギア(ペネロペ・クルス)は、音楽を愛するイタリア軍大尉のコレリ(ニコラス・ケイジ)と恋に落ちた。

      やがて、イタリアが降伏したため、撤退の準備を始めた大尉の部隊。そこへパルチザンへの武器の横流しを警戒したドイツ軍が、大尉たちに銃を向けるのだった----。

      戦時中であることもそっちのけで、女性とたわむれ音楽と酒を楽しむコレリ大尉たち。通俗的なイタリア人像ではあるが、ユーモラスで親しみが持てる。

      コレリ大尉とペラギアの二人が、互いを意識してから愛し合うまでの"心の機微"を、細やかに、官能的に描写していて、このあたりは、「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督らしい、うまい演出だ。

      そして、ヒロイン役のペネロペ・クルスがこれに、情熱があふれ出たような演技でこたえていると思う。娘の選択を見守りながら、折りに触れ、人生の道理を諭す父を演じた、名優ジョン・ハートのぬくもりあふれる表情も、実にいい。

      ただ、惜しむらくは、人間ドラマと戦争の悲劇がしっくり溶け合っていないのが気になるところだ。青い海と空が、あまりにも強烈すぎるためだろうか、作品全体が陰影に欠け、単調な印象になってしまったのは、残念だ。
      >> 続きを読む

      2017/01/03 by dreamer

      「コレリ大尉のマンドリン」のレビュー

    • 2.0

      観た後にやたらと?な部分が残る展開。
      映像の美しさでごまかしてるのかとさえ思えるほど。

      ニコラス・ケイジとペネロペ・クルスが一体どこに惹かれたのか。これが一番の謎だ。
      後半のフィアンセであるベイルの扱い。レコードの意味とドイツ人将校の微妙な存在。
      どうやら実話らしいのだが脚本が未整理な感が拭えない。

      終盤起こる唐突な展開も納得できず。
      何よりもマンドリンである意味がないといえる。
      >> 続きを読む

      2017/01/02 by オーウェン

      「コレリ大尉のマンドリン」のレビュー

    • ペネロペの色気だから説明不要!って惚れ方じゃ、映画になりませんよねー

      2017/01/02 by メッシイ

    コレリ大尉のマンドリン
    コレリタイイノマンドリン

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