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Sweet Rain 死神の精度

ジャンル: ドラマ , ファンタジー
公開: 2008/03/22
監督:
製作国: 日本
配給: ワーナー・ブラザース映画

    Sweet Rain 死神の精度 の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0

      伊坂幸太郎が作り出したユニークな死神。
      その死神が生きるか死ぬかを判定する裁きとして、各人に接近する物語。
      原作は章仕立てになっており、映画もそれと同じで原作から3つの章を取り出して描く。

      特にこれといって印象に残るエピソードはないが、不思議と最後まで見れる妙な違和感がある。
      それがこの映画の魅力なのかは分からないが、金城武の日本語が怪しいのは確かだ(笑)

      つながりはそれぞれあるが、明確に関わっているわけではない。
      原作よりも味わいはないが、これぐらいの軽いテイストのほうが受けやすいのだろう。

      あと小西真奈美の歌が意外に上手くてビックリした。
      >> 続きを読む

      2020/02/24 by オーウェン

      「Sweet Rain 死神の精度」のレビュー

    • 4.0

      伊坂幸太郎が好きで、その中でも死神の千葉ちゃんはとても好き。
      僕の中では金城武のイメージではなかったなー。といっても、具体的な配役のイメージを持って読んだわけではなかったけど。

      ミュージックを愛していることとか、素手で人に触るとまずい、とか、小説を読んでいないと分かりにくいのでは?という気がしたがどうでしょう。

      これを見た人が小説を読んで、改めて千葉ちゃんの魅力を味わってくれると良いと思う。

      2020/01/14 by masa_26

      「Sweet Rain 死神の精度」のレビュー

    • 3.0

      随分前に原作を読んでその面白さに大好きになったけども、映画はいくら話を知っているといっても原作の面白さが半減している。千葉はつかみどころがないけども、映画ではアホっぽすぎる。もう少ししっかりとした間の抜けた演技をしてほしかった。でもビジュアルはそこそこいけてたけど。(アマゾンプライム)

      2019/11/02 by 桃猫バラ

      「Sweet Rain 死神の精度」のレビュー

    • 4.0

      原作は未読。
      物語は死神が不慮の死を遂げる予定の人間の前に現れて、死を実行するのか、見送るのかを決めるというもので、3人のターゲットが登場する。この3人が生きている時代が異なっていることがさりげなく表されていることに気づけば、3人の関係性も自然にわかる仕掛け。つまり、「死神」というこの世ならざるものを主人公に据えながら、これは「人間の親子の物語」。だから、「青空を見たことがない」死神が最後に「青空」を見るのは、「人間が生きるということ」を知るってこととイコールなんだと思う。空の青さを知ることが、生きてるってことだよね、みたいな。

      それにしても、死神役を金城武にしたのが成功の原因だろう。こういうある種の「無垢」に彼ほどハマる役者はいないなあ、と再確認。いわゆる「達者な」役者ではないけれど、纏っている空気とか、浮世離れした存在感とかを出せる人はそう多くはない。久しぶりに観たけれど、やっぱり稀有な役者です。
      >> 続きを読む

      2019/10/29 by 室田尚子

      「Sweet Rain 死神の精度」のレビュー

    • > 纏っている空気とか、浮世離れした存在感とかを出せる人はそう多くはない。

      同感です。

      とくに、あの何とも言えない声が大好きです♪
      >> 続きを読む

      2019/10/30 by ice

    • 3.0

      ぇ?仙台でなくて千葉?(違)
      どちらかというと本作も気負いのない系の伊坂原作のはず。
      読まなくてもだいたいわかる。読んだらほんのり良いハナシってとこだろう。
      短編の連作~時間軸の系譜は許せるもクレーム処理のOL~歌手~美容師!
      って、すごろくみたいな人生すぎるよ~!
      zと、店の作りとか椅子とかは床屋なんだけど"美容師"ってのが何か引っかかった。


      (~allcinema)
      人気ミステリー作家・伊坂幸太郎のベストセラーを金城武主演で映画化したハートフル・ファンタジー。
      人間の感情を理解しない一風変わった死神と一人の若い女性との奇妙な交流とその顛末を綴る。共演は「天使の卵」の小西真奈美。
      本作では役名・藤木一恵の名義で主題歌も担当。監督は「美女缶」の筧昌也。
       
      不慮の死が予定されている人間のもとに現われ、行動を共にして7日後に、“実行=死”か“見送り=生かす”かを決める死神。
      その一人、千葉は“ミュージック”をこよなく愛する一風変わった死神。
      そんな千葉の今回のターゲットは電器メーカーに勤める苦情処理係のOL、藤木一恵。
      愛する人がいつも早死にしてしまう薄幸の彼女だったが、それでも懸命に生きていた。
      とはいえ、いつも“実行”の判定ばかりをしている千葉にとっては、今回もそれは既定の事実のはずだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/11 by motti

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