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カールじいさんの空飛ぶ家

UP
ジャンル: キッズアニメ・映画 , ファミリー
公開: 2009/12/05
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

    カールじいさんの空飛ぶ家 の映画レビュー (最新順)

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    全21件
    • 4.0 泣ける ハラハラ

      最初の10分がすんごいよかった!!

      また、中盤以降がいまいちと感想を見たが、そんなことはないと思う。
      冒険のハラハラ感やピンチがとても楽しめた。

      2017/09/18 by hama2001

      「カールじいさんの空飛ぶ家」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      メガヒットを連発し、立て続けにアカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞しているピクサーが、またまた生み出した傑作アニメが「カールじいさんの空飛ぶ家」だ。

      78歳の独居老人カールが、亡くなった妻を回想する場面から、この物語は始まる。幼い頃の出会いから永遠の別れまで、節目節目を絶妙に配した映像によって、2人の人生を紡ぎ出していく。

      わずかな時間にすぎないのだが、夫婦の深い愛と絆、カールの悲しみがじんわりと伝わってきて、切ない思いに駆られてしまう。

      ラストシーンが強く印象に残ることはよくあるけれど、冒頭の場面でこれほどに魅了される作品は、極めて稀だと思う。このシーンだけで短編映画が1本できるのではないかと思えるほどの、実に巧みな演出だ。

      そしてすぐに、第二の見せ場がやってくる。都市開発で立ち退きを迫られたカールが、妻の思い出がいっぱい詰まったわが家に無数の風船をつけ、空へと飛び立つシーンだ。アニメならではのカラフルな色使いで、夢あふれるシーンを美しく描き出していると思う。

      ここまでは感動のファンタジーだ。だが、ここから先は冒険アクションに変貌するのだ。カールは機転を利かして次々と訪れるピンチを乗り越え、体を張って勇敢に悪人どもと戦っていくのだ。そして、その姿はまるでインディ・ジョーンズのようだ。

      老夫婦の愛に胸を打たれるもよし、登場する可愛い犬たちに歓声を上げるもよし、バトルアクションに手に汗握るもよし------。

      この長編アニメ映画は、まさに老若男女、3世代で楽しめる娯楽作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/05/23 by dreamer

      「カールじいさんの空飛ぶ家」のレビュー

    • 4.0

      孤独で偏屈な老人と、怖いもの知らずの子どもが、風船で持ち上げられた家で冒険する話。
      老人が徐々に子どもへの距離を縮めてゆくのと同時に、なぜか体も若返る(!)
      大人の目で見るとツッコミどころ満載の物語ではあるのですが、これはおとぎ話なのだから、「何でもあり」の目で見なければね。
      前半、老人と亡き妻との物語が映像のみ(セリフなし)で足早に語られるのですが、ここの見せ方がすごいと思いました。
      たくさんの風船で家が浮かんでいく映像はとても美しかったです。

      2017/04/14 by napo

      「カールじいさんの空飛ぶ家」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      憧れの冒険家の船に乗る時点でなんだかそれは死への入口のような気がしたんだけど。無事でよかった。妻との思い出に縛られすぎず、今を自分自身で生きることが大切。

      2016/09/08 by aya5150

      「カールじいさんの空飛ぶ家」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      Pixer展でいろいろ展示を見たので視聴。主人公は妻エリーに先に立たれた、いたって一般的な頑固な老人でエリーと共に過ごした家、日記、様々な品を見ては思い出して懐かしんでます。エリーと出会ったときからのエリーの夢だった、テーブルマウンテンに家を構える冒険で日記を埋めることを叶えるべく家を風船で飛ばしていく…というお話。

      家を風船で飛ばすという現実離れしたお話しながら妙に画面に説得力があり、キャラクターは全部デフォルメされているのにアニメーションがうまくそれぞれのキャラクターの特徴を表現できていてカールじいさんが本当に老人に見えます。

      道程で仲間になった鳥や犬のことなどを後回しに、カールはとうとうテーブルマウンテンに家を着地させます。そこで開いたエリーの冒険日記を開いたカールはエリーの本当に大事にしていたものを悟ります。

      そして過去に固執して縛られていたカールがそれを抜け出し、とうとう自分の…。

      「いいさ たかが家だ」

      ほんとうにかっこいい、自分もこんな事を言えるようになりたいです。
      >> 続きを読む

      2016/05/09 by ぜいく

      「カールじいさんの空飛ぶ家」のレビュー

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    カールじいさんの空飛ぶ家
    カールジイサンノソラトブイエ

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