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イングロリアス・バスターズ

INGLOURIOUS BASTERDS
ジャンル: アクション , 戦争
公開: 2009/11/20
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    イングロリアス・バスターズ の映画レビュー (最新順)

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    全27件
    • 3.0

      数ヶ月前にこのサイトでタランティーノ の
      ヘイトフルエイトの評を自分なりに書いたのだが
      その時と書きたいことが似ていて、自分でも
      驚く。何かというと、見ている時は、もうこの映画
      見ないかもな、と思っているのに、
      見終わると、また見たくなってる。脈絡もないように
      思える会話の面白さ、心地よさが、中毒性を帯びてくる。
      また見たくなる。たぶんまた見る。
      >> 続きを読む

      2020/11/05 by 南風乗男

      「イングロリアス・バスターズ」のレビュー

    • 4.0

      今作でもタランティーノらしさが強烈に出ていた。ポップではあるが緊張感もまた凄まじく、冒頭から一気に引き込まれる。ラストには大きな爆弾が仕掛けられていて、見ている側もそれを知っているから最後まで目が離せない。

      153分という長さをものともしない脚本には脱帽。内容も素晴らしいが、この映画の柱になっている悪役ランダ大佐の完成度の高さが決定的な面白さに直接繋がっていると思った。他の俳優さんたちの演技も素晴らしく、全編にわたってずーっと面白かった。

      2020/08/30 by きりゅう

      「イングロリアス・バスターズ」のレビュー

    • 5.0

      タランティーノ映画が好きになったキッカケで、特別好きな映画です。

      戦争映画のジャンルですが、特有のアクションはほぼないです。ある作戦を中心に、クセのある登場人物達の、それぞれの思惑と企みが繰り広げられる内容です。

      長ゼリフなど、会話劇がタランティーノ映画の特徴ですが、もちろんこの映画もそれです。戦時中の狂気的な価値観の会話が、静かなシーンの中の余韻と沈黙でリアルに感じました。
      特に印象的だったのが、ドイツ軍のフレデリックです。国に英雄と讃えられ、自分の戦果を誇らしげに話しますが、自身の行いの正当性を保とうとしている様に見えました。自分に言い聞かせている様で、哀愁を感じました。当時の心情をうまく表したキャラクターだと思います。

      もちろんですが、クリストフヴァルツ演じるランダ大佐がズバ抜けて良かった。抜け目なく淡々としていて残酷。だけどひょうきんでかわいい。過激で残酷な企みも、このキャラクターだとラフに仕上がります。メリハリのある表情でこっちもビクッとなりました。素晴らしい演技でした。

      一番良かったのは、地下の酒場でのシーン。一瞬の表情と視線のカットや、背景の談話の賑やかな中の静寂な表現など、緊迫した状況がリアルに感じました。何度観てもヒリつくシーンです。

      そしてなにより、マイケルファスベンダーはやっぱり男前。煙草を一服しスコッチを煽る仕草に見とれてしまいました。
      >> 続きを読む

      2020/07/12 by jun88

      「イングロリアス・バスターズ」のレビュー

    • 4.0

      タランティーノ感満載のスピーディで凝ったプロットで面白かった。
      ストーリーはついていけるけど、人が覚えられないから、途中所々迷子になってしまう。笑

      ショシュナがかっこよく美しい。
      まさかのレアセドゥが一瞬出てきてびっくり!
      やっぱ可愛いなぁ。

      ブラッドピッドもコミカルだしいいんだけど、
      大佐役の人が不気味な怖さがあって凄かった。
      ミルク頼むだけで怖くてドキドキする…
      笑顔の奥に見える狂気が怖い。

      バスターズの2人組もお気に入り。
      タランティーノ作品は味のあるキャラが多い。

      そして最後はタランティーノらしい終わり方でした。
      >> 続きを読む

      2019/12/04 by sayonara-3

      「イングロリアス・バスターズ」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      クエンティン・タランティーノ監督。

      ブラッド・ピットが渋い。
      もちろんナチス親衛隊のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツの怪演が光る。

      ところで、最近見たアメリカ映画、見とれるほど美しい女優というのが出てこないな。
      どの映画でもヒロインは出てくるが、まあフツーだな。
      そこがインド映画との大きな違い。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

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