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太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男

ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 2011/02/11
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      太平洋戦争末期のサイパン、米軍から「フォックス」と呼ばれ畏れられた実在の日本人を基にしたお話。
      真実を知らないまま16ヶ月間、戦い、守り続けた。
      昨日まで信じていたことが変わってしまう、それを受け入れる心情はどれだけ辛いものだったのだろう。

      2016/11/17 by よっしー

      「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」のレビュー

    • 3.0

      これは奥深くもない描写の浅い戦争映画です。何というか残念・・・

      2015/12/08 by kaiteru

      「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      感想川柳「こういう人 いたこと知らなきゃ いけません」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      1944年、太平洋戦争末期。サイパンに、アメリカ軍から“フォックス”と呼ばれ、恐れられた一人の日本人、大場栄大尉がいた。大場は47人になりながらも仲間の兵士たちと共に16か月間敵に立ち向かい、多くの民間人を守ってきた。やがて彼の誇り高き魂は日本人だけでなく、アメリカ人の心も動かしていく…というお話。



      ありきたりな戦争映画かなと思ったらノンフィクションなんですよね。((((;゜Д゜)))近代なのに三國志並みといったら大袈裟かもしれませんが、それくらいの策略で米軍を翻弄した実在の日本人のお話。(ノ´∀`*)

      内容云々もそうですが、こういう人がいたということを知ることも大事かと。( ̄ー ̄)自虐的歴史観ほもういいでしょう。

      主役じゃない唐沢寿明が印象的でした。( ̄▽ ̄;)他にも板尾創路に柄本時生、阿部サダヲ、光石研、近藤芳正、岡田義徳、山田孝之と粒揃いの兵隊たち(*´ω`*)
      >> 続きを読む

      2013/12/02 by Jinyuuto

      「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない ハラハラ

      舞台は太平洋戦争末期からポツダム宣言受諾後のサイパン。
      47人の兵士はその事実を知らないまま45000人もの米軍と戦い続けた。
      圧倒的兵力の差なのだか巧みな戦略で翻弄し、米軍から畏敬の念をこめて「フォックス」を呼ばれた陸軍大尉・大場栄。

      これらはドン・ジョーンズの長編実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』を原作としており、大尉も実在する人物です。



      戦争ものってやっぱりどちらかの一方的な視線が多い気もするのですがこれは日米双方からの描かれており、なんていうか感情の板挟みみたいなことになってすごく考えさせられました。
      すべて敵が悪ではないと考えれる一方で、でも敵は悪であると考える。
      両方を受け入れるのは難しいことです。
      >> 続きを読む

      2013/07/31 by ちあき

      「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」のレビュー

    太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男
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