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美女と野獣

Beauty and the Beast
ジャンル: ドラマ , キッズアニメ・映画 , ラブロマンス , ファミリー
公開: 1992/09/23
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    美女と野獣 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 4.0

      再見
      吹き替えで

      今、ディズニーの実写版が話題になっているので
      アニメの方を観なおしてみたくなって…

      やっぱりディズニーの作品は感動する事が出来て良い。 >> 続きを読む

      2017/05/08 by ゆ♪うこ

      「美女と野獣」のレビュー

    • 3.0

      野獣がベルに対して好意があるのに、うまく伝えることができない、そんな臆病なところに共感しました。二人を取り巻くキャラクターたちのツッコミが面白かったです。

      2016/12/17 by montblanc

      「美女と野獣」のレビュー

    • 4.0 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "アニメ映画史上初めて、アカデミー作品賞にノミネートされた不朽の名作 「美女と野獣」"

      この映画「美女と野獣」は、アニメ映画史上初めて、アカデミー作品賞にノミネートされ、その年は「羊たちの沈黙」や「JFK」などの強力なライバル作品があり(作品賞は羊たちの沈黙が受賞)、惜しくも受賞は逃したものの、最優秀作曲賞、最優秀歌曲賞受賞の栄誉に輝いた、ディズニーの長編アニメ第30作となる、すでに不朽の名作ともいえる風格さえ漂わせている作品です。

      創業者のウォルト・ディズニー自身も、かつてアニメ化を考えた事がありましたが、後半が美女と野獣の食事のシーンばかりで、動きが少なすぎるため、実現しなかったと言われていました。

      だが、このアニメ映画の製作にあたり、ウィット溢れる歌と魅力いっぱいの脇役を加え、ブロードウェイも真っ青のロマンティックなミュージカルに仕上げているのです。

      美女と野獣のロマンスは切なく、我々の胸に迫ってきます。従来の解釈を覆し、悩める野獣の心理に重点が置かれていて、ヒロインは従来のディズニー作品より、ずっと元気な読書家の美女なのです。

      原作のような主体性ゼロの女性にしないという点では、恐らく、最初からスタッフの意見、コンセプトは一致していたのだと思います。

      そして、原作では父親が命惜しさに娘を差し出すというのを、彼女が野獣と掛け合って、父親の身代わりになるという筋書きに改められているのです。

      このように、ひねった風刺は大人向けですが、食器などを擬人化して魔法の城の召使いにするなど、子供が喜ぶ仕掛けもいっぱい散りばめられています。モーリス・シュバリエみたいな粋な燭台、ダジャレ好きの狂った時計。ティーポットは優しいお母さん。この面々がナイフやフォークと歌い踊るシーンは、まるで華やかなレビューのようなワクワク感を与えてくれます。

      これらティーポットや燭台に姿を変えられた人々がディズニーらしいユーモラスな演技を見せる一方で、ガストンと野獣の対決は実写そこのけのバイオレンス感覚で、新旧アニメのコントラストを一作の中で際立たせた、まさに力作だと思います。
      >> 続きを読む

      2016/09/07 by dreamer

      「美女と野獣」のレビュー

    • 5.0 泣ける 元気が出る

      子供の頃から何度見たか分からない、台詞を一字一句覚えるほど繰り返し見た大好きな映画。
      話は逸れますが、劇団四季の舞台もすごくよかったです!

      2016/07/16 by riho

      「美女と野獣」のレビュー

    • 評価なし

      レンタルで鑑賞。

      2016/04/01 by おにけん

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    美女と野獣
    ビジョトヤジュウ

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