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ショーシャンクの空に

The Shawshank Redemption
ジャンル: ドラマ
公開: 1995/06/03
製作国: アメリカ
配給: 松竹富士(松竹=アスミック 提供)

    ショーシャンクの空に の映画レビュー (最新順)

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    全55件
    • 5.0

      かつて、モテたい女子が好きな映画として挙げる定番として知られていた作品(明石家さんまの影響)だが、ようやく鑑賞。

      人間の良い面も悪い面もじっくりと描く良心の映画。そして、後半の畳みかけるような見事な伏線回収!
      派手さはないが、丁寧な演出。レッドが木の下の黒曜石にたどり着く場面ではストリングスにハーモニカのメロディが乗ってくるなど、とても芸が細かい。
      はじめからずっと暗めの湿った質感の映像だったのが、ラストで青く透明な海を映し出すことで、とても晴れやかな観終わり感がある。

      永く人気を保っているのもむべなるかな。

      アメリカでは1980年代から刑務所の民営化が進んでいるという。
      きっと現在ではこの映画で描かれる以上の腐敗があるのだろう。
      大麻所持で黒人ばかリがしょっぴかれる背景には、投票妨害意外に、無料の労働力の確保という目的もあるのかもしれない。
      公共財の売り渡し、安い労働力の確保といえば、竹中平蔵とパソナも刑務所民営化を視野に入れたりしているのだろうか?
      流石に日本ではそんなことにならないと思いたいが。。
      >> 続きを読む

      2020/09/15 by michi-low

      「ショーシャンクの空に」のレビュー

    • 評価なし

      無実の罪で刑務所に入れられた元銀行副頭取。しかし希望を捨てない彼は不思議な魅力で、受刑者と心を通わせてゆく。

      2020/07/03 by Silencer

      「ショーシャンクの空に」のレビュー

    • 4.0

      名作中の名作。映画が好きなら必ず通ります。10年ぶりに鑑賞。

      刑務所の中での物語ですが、あまりにも普通で親近感が湧きます。それぞれの苦悩や葛藤も見所ですが、やはり主人公のアンディが魅力的でした。物静かでミステリアスですが、ウィットに富んだ発言もあり、囚人服なのに気品に溢れスマート。こういったキャラクターを好きになるのは我ながら珍しいです。ティムロビンスは外見的にはあまり好みではありませんが、物語が進むにつれどんどん惹かれていきました。これが人間力なんだなと思います。

      この映画は「希望」がテーマです。「希望は滅びない」というセリフがありましたが、まさにそうで、希望を捨てたとしても、そこに必ずあるんだろうな、と感じました。希望は精神的なもので感じるものですが、それを確かに認識して理解している事が、アンディの魅力だったのかなと思います。


      ラストに繋がる伏線がありましたが、極端ではなくて「あ、そういえばもしかして」位のものに抑えられていて、スマートに感じました。ハデさはなく、なんだか年代を感じた映画でした。
      >> 続きを読む

      2020/05/23 by jun88

      「ショーシャンクの空に」のレビュー

    • 4.0

      20年間生きることを続けるのは口では容易く行いでは難しい。
      人間はみな頑張って生きてる。回りを見ればわかる。
      わからなければその時はショーシャンク。

      2019/11/19 by climax38

      「ショーシャンクの空に」のレビュー

    • 3.0

      良い映画だという話題が先行してしまった作品。

      2019/06/26 by tokkun1002

      「ショーシャンクの空に」のレビュー

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