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竹取物語

The Princess from the Moon
ジャンル: SF , ドラマ , ファンタジー , 特撮
公開: 1987/09/26
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    竹取物語 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「かぐや姫の正体は宇宙人だった」-----この市川崑監督の「竹取物語」の発想は、斬新かつ大胆だった。

      日本最古の物語文学を、SFエンターテインメントにという、「ゴジラ」シリーズのみならず東宝特撮映画の推進者の大プロデューサー・田中友幸の長年の夢を託され、実現した市川崑監督。

      だが、監督自身もこの映画は完全に失敗作だったと認めていて、公開当時の評判も散々なものでした。

      だが、この映画を市川崑監督が撮った「ウルトラQ」だと考えると、けっこう楽しめるんですね。

      山里に巨大な火の玉が落下してくる。中から出てきたのは加耶。
      演じたのは、第1回東宝シンデレラガール・沢口靖子。

      大伴の大納言(中井貴一)と巨竜との闘い、「未知との遭遇」のマザーシップを想起させる巨大な宇宙船。
      それまで、市川崑監督が撮ってこなかったものばかりだ。

      そして「ウルトラQ」といえば、ナレーターは石坂浩二。
      このアンバランス劇場の幕を閉じるため、彼の扮した帝が、もっともらしく話をまとめるのだ。
      「人間は、まだまだ知らない途方もないものがあることを、知らねばならないのだ」と。

      かぐや姫を授かる夫婦に、三船敏郎と若尾文子。
      二人とも全編かなり強烈な演技を見せているのだが、最後に元シカゴのピーター・セテラの歌うテーマ曲「ステイ・ウィズ・ミー」が流れ、お馴染みの「完」の文字で、何だか全てを許せてしまう市川崑版「ウルトラQ」という映画でしたね。
      >> 続きを読む

      2019/03/25 by dreamer

      「竹取物語」のレビュー

    • 2.0

      大物俳優が出演して居る割には面白くない、物語を極端に変えてしまう訳にもいかないから仕方ないか・・・。

      2015/02/14 by されっく

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