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スネーク・アイズ

Snake Eyes
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1999/02/27
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

    スネーク・アイズ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 ハラハラ

      ワールド・トレード・センターでただひたすら埋ってるニコラス・ケイジがやたら無駄に元気が良くて、まだこの元気なら毛も生えてきそうな勢いです。
      このあと、アダプテーションとか出てるから毛はもうはえないんだなと納得するのですがw

      冒頭の長まわし撮影が良いとかいわれても、まぁこんなモンかというところだし、そもそも「スネーク・アイズ」というギャンブル用語(?)のタイトルからしてピンと来ない。
      劇中セリフにひとこと説かれつつも、ラストに柱に埋まった宝石にもかけてるのかもしれませんが。

      (~allcinema)
      そのコンクリ詰め死体を連想させるようにエンドロールを撮っているのも実際わかりにくいし。
      普通に楽しめるけれども、本来の撮り方の技巧と脚本の質が相応していないなんともはや...な映画でした。

      アトランティック・シティのドーム会場で、大観衆を集めて進行中のボクシング王座戦。
      白熱する試合の最中、銃声と共にリングサイドで観戦中の国防長官が暗殺される。
      その瞬間を間近で目撃した汚職刑事のリックは、真犯人探しに奔走。
      容疑者は、スタジアムにいた14,000人全員だ…!!!
      サスペンス映画としての緊張感に欠けるのが残念だが、映画の冒頭13分間に渡ってドーム入口からリングサイドまでを一気に見せ切る長廻し撮影は圧巻だ。
      >> 続きを読む

      2018/08/09 by motti

      「スネーク・アイズ」のレビュー

    • 2.0

      ノーカット13分撮りやラストの仕掛け。
      興味を引っ張りたいのだろうが、肝心の中身がスカスカなので面白くない。

      デ・パルマの撮影技術のお手本でも見せられてるかのようで、やたら役者のアップが多い。
      そんな早く真相ばらして残り時間大丈夫かなと危惧したら、一気に落ちて行くだけでした(笑)

      出てる役者で犯人が予想通りなんてのも、もうちょっと考えてほしいものだ。
      ニコラス・ケイジもこの役はただしつこいだけで、汚職をしてるダークな部分はほとんど置き去り。

      せっかく活かせる設定を無視してるのだから、低俗なサスペンスに成り下がりは致し方ない。
      >> 続きを読む

      2017/02/07 by オーウェン

      「スネーク・アイズ」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「思ったより 盛り上がるとこ 少ないな」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      ボクシングのタイトルマッチを観戦していた国防長官が何者かに狙撃され、たまたま近くに居合わせていた刑事リックは、1万4千人の観客を足止めにしながら捜査を開始するのだが…というお話。

      いわゆる陰謀系の話ですが、そんなに手が込んでるわけでもなく、伏線とかも割と早めにネタばらしされます。(;・∀・)ラストもサラッとしてるのでドキドキ感も無いしちょっと物足りないかな。

      ニコラス・ケイジも汚職まみれの刑事という設定だけど、喋り過ぎてうるさいけど結構敏腕で悪い奴と言うよりお調子者な感じ。(^^;吹き替えだったからかホントに「口閉じて‼」と思うほどやかましい。でも最後はちゃんと責任取ったし、アメリカでありがちな「解決したから見逃し」はなかったですね。( ´△`)

      一番ビビったのは最後に「34歳」って言った時かな(笑)顔は若いけどおでこ変わらない。(-∀-;)
      >> 続きを読む

      2016/12/26 by Jinyuuto

      「スネーク・アイズ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "ブライアン・デ・パルマ監督の変幻自在のデ・パルマ・ワールドが堪能出来る作品 「スネーク・アイズ」"

      この映画の冒頭のアルフレッド・ヒッチコック監督の「ロープ」を思わせる手持ちカメラによる、13分に及ぶノンストップのワンカット撮影に、いきなり度肝を抜かれる、ヒッチコックへのリスペクトとオマージュに満ちた素晴らしさ----。

      会場の雰囲気や登場人物のキャラクターの特徴などを一気に描き、暗殺場面へと突入しますが、この究極の長回しを、ヒッチコックがある意味、実験的な域を出なかったのに対して、デ・パルマは見事に活かしきった素晴らしいオープニングだったと思います。

      更に、これもヒッチコックの「知りすぎていた男」を思わせる大観衆の面前での殺人。大観衆の全てが容疑者?---。もはや画面の中に引きずり込まれずにはいられません。この後も、分割スクリーン、スローモーション、俯瞰ショットとまさに変幻自在のデ・パルマ・ワールドを堪能出来ます。

      デ・パルマ自身の傑作「殺しのドレス」以来、得意としているエレベーターを利用したスリリングな演出もあるし、また小道具の使い方にも正直、唸らされました。近眼の女性を演じたカーラ・グジーノの眼鏡が壊れてからは、その視点がぼやけた映像になり、恐怖が倍増するというこの小憎らしい程の演出のうまさ----。

      出演俳優陣では、やはり主演のニコラス・ケイジのうまさが光ります。キレた刑事で、友人に裏切られてしまう愚かな男という役柄は、彼が演じたら、さすがにうまいなと思います。

      そして、この映画で最大の問題というか、公開当時、話題になったラストの意味するものとは?----。

      今回、DVDで再見してみて、やはり肝心のこのラストに少し不満が残ります。まず、エンドクレジットが流れ始めて、公開当時、観客の多くが立ってしまったそうです。これから重要なシーンがあるのにも関わらず----。

      これについて示唆されていなかったのは、やや不親切なような気がします。謎自体にも明確な回答がある訳でもなく、鍵となるものも少し難かしすぎる。もちろん、我々観る者、ひとりひとりの推理が楽しめるという良さもあるとは思います。そして、この手法の物語を考える時に基本となる、"誰が一番得をしたのか"という発想に戻った時に、模範解答が見つかるのかも知れません。

      なお、この映画の題名の「スネーク・アイズ」というのは、カジノのダイス・ゲームで1のゾロ目が出たら負けを意味する言葉で、さすがは、デ・パルマ、親のデ・パルマのひとり勝ちかも知れません。
      >> 続きを読む

      2016/07/19 by dreamer

      「スネーク・アイズ」のレビュー

    • 2.0

      巨大スタジアムで行われていたボクシング試合。観衆1万4千人の観客で溢れていた。悪徳刑事のリックと親友でもあるケビン中佐はSPゲストて観戦に来ていた国防長官の警護をしていた。しかし、試合中に遠方から国防長官が狙撃され重傷を負う事件が起きてしまう。名を売るため事件捜査の主導権を握り捜査を始めるのだが…。

      かなり前に鑑賞しましたが、ひさびさに再見。すっかり内容忘れてました。今作ってデ・パルマ監督だったんですねw
      サスペンスストーリーとしての面白さはイマイチですなー。もう中盤くらいからネタバラシしてた展開でしたし。実は○○だった!的なサプライズが欲しかった。
      ただ、今作で唯一面白かったのは、ニコラス・ケイジ演じるリックがハイテンションすぎて笑えたことかなー。

      エンドロール中にも映像が流れていたんで、ずっと見ていたけど何だか意味深な映像で終わったが…私には意味不でしたね。スネークアイズだけに、この映像や事件後のアフターストーリーって蛇足だったんでは…。

      今作、本当にデ・パルマ監督がメガホンを取ったのだろうか。はなはだ疑問だ。
      >> 続きを読む

      2015/11/28 by fate

      「スネーク・アイズ」のレビュー

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