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宇宙戦争

War of the Worlds
ジャンル: SF , アクション , 戦争
公開: 2005/06/29
製作国: アメリカ
配給: UIP

    宇宙戦争 の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 1.0 ハラハラ

       脚本が根本的に面白くない(というか映画向きじゃない)という中、工夫足らずの映画となってしまっていた。
       例のラジオ事件についてはニュース形式であったことによるのだろうが、映画では無力な一般市民としてトム・クルーズを主演に添えて映画を展開していた。この設定がまた物語をつまらなくさせてしまっており、主人公たちはただひたすら逃げ回っているだけでエンディングまで主体的な行動を取れないままであった。登場人物の成長を描くでもなく、やられたい放題という脚本には褒めるべき点が見つからない。戦時中の無力の一般市民を描くなら「この世界の片隅に」を見れば良いし、絶望的な状況の中狂人たちからも子供を守りながら生き延びようとするならば「ミスト」を観る方がずっと楽しめる。むしろ本作を見ていて「この世界の片隅に」と「ミスト」がいかに良く出来た映画化を再確認できた。
       SF映画として見ても、他の星に足を踏み入れるならばまず確認するべき案件を放置してしまう宇宙人の設定に違和感しか感じられない。この点については本作より30年ほど前に上映された「エイリアン」でもちゃんと言及があり、脚本段階での稚拙さが露骨に表れてしまっていた。
       長所としてはダコタ・ファニングのかわいらしさとトライポッドの造形だろうか。個人的にはトライポッドに続く侵攻兵器が見たかったところ。
      >> 続きを読む

      2017/03/05 by answer42

      「宇宙戦争」のレビュー

    • オチについてはマーズ・アタック!の方がマシというレベル

      2017/03/05 by answer42

    • 旧作の方が面白かった、リメイクして詰まらなく成ってしまった映画・・・ですね。

      2017/03/05 by されっく

    • 2.0

      私史上、オチに拍子抜けした映画ナンバーワン!!笑

      2016/07/16 by riho

      「宇宙戦争」のレビュー

    • 2.0

      なんだそりゃ〜⁈と、思わず叫んでしまうエンディング。
      主人公が危機を強運でいきのびるのは、まぁ良いとにしても。

      ストーリーはないに等しい。成長もないし新たな人生の出発の兆しもない。
      宇宙人の戦闘機?には、既視感があったが、なるほど昔の映画のリメイクだそうだ。
      しかしプロットは同じなのだろうか?
      前半はカメラワークや町の崩壊など見せ場が多く惹きつけられた。
      懐かしの怪獣映画のようだわ、とも思った。
      そしてだんだんと、ホラーなのか、いや実はコメディーなのかもとさえ思ったが全部ハズレ。
      戦争映画でももちろんない。伏線も何もなしで肩透かしなことこの上なし。
      ダコタちゃんの真剣さとトムの動揺っぷりが見事なのでそこは面白かったけど、
      主人公が活躍しなさ過ぎてスッキリしない。
      ママたち一同は何故無傷なのか、息子のロビーはなぜここに居る?
      ただ宇宙人に巻き込まれた運の悪い人々の中で飛びきり運の良かった人のお話しですね。

      何故か大阪で奴らが倒された話が出てくる。弱点はあるはずだと。それも後のストーリーには反映されず、ただのネタだったけれど。
      冒頭で、主人公の重機を扱うテクニックが披露されるのできっとこの技術が後半で活かされるのだと信じた私。甘かったです。
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      2016/06/22 by 月うさぎ

      「宇宙戦争」のレビュー

    •  

      確かに仰有る様に今の時代では、地味目に映るプロットも発表当時はそれなりの衝撃を持っていたと思います。
      異文化や異風俗に触れると、色んな意味で軋轢が生じるのは歴史が物語ってますネ。
      15世紀~約200年近く続いた所謂“大航海時代”には様々な人々が未開の地で交流した為、それ迄その大陸や地域では存在しえなかったウィルスや病原菌も蔓延してしまいました。インカ帝国が滅んだのは、スペイン人が持ち込んだ天然痘の流行に由るものと云う見方もあります──初めて上陸した天然痘のウィルスに殆ど圧倒的多数のインカ人は、免疫を持っていなかたので、大流行しました。他にもこの時代には、性病が世界的に大流行したと歴史は物語っています。
      ウェルズが執筆時、これらの歴史的事実を参考にしたのかもしれませんネ。
       
       
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      2016/06/28 by 三多羅 格

    • 三多羅 格さん
      確かに!おっしゃる通りだと思います。大航海時代ね。きっとそうです。
      海洋国家イギリスの人ですからね。
      だからこそこの部分が古く感じてしまったのかも。
      インカは、侵略者の病原体にやられてしまったのですか?この話と逆ですね。
      >> 続きを読む

      2016/06/29 by 月うさぎ

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      BSで視聴。
      昔テレビでみたとき、すごくおもしろかった。
      2005年のものだけれど、ものすごい迫力と世界観、トム・クルーズのかっこよさ、ダコタちゃんの可愛さが、初めて見たときと変わらず好きだ。色褪せない。

      大人になって冷静に見てみると、ただのアクション映画じゃないのかも?と思うように。
      元奥さんや子どもたちからしたら、頼りない夫・父親かもしれないけれど。いざというとき、男は父親は、強くたのもしくなるんだぜ!ってことを伝えたい映画なのかな?と思った。
      あと、宇宙戦争というけど、宣戦布告もなしに宇宙側から一方的にしかけられてる気が。。という疑問が(笑)

      娘に目隠しして、かくまってくれた人を殺しにいくときの背中。
      殺してる音を娘に聞かれないために、子守唄を歌わせ耳をふさがせてから、ドアを閉めたとき。
      娘が耳ふさぎながら歌ってるとき。
      このシーンがとても好き。
      父親だなって感じる。
      (ダコタちゃんの目隠しシーンがイケナイものに思えたのは私だけかしら(笑))

      最後に。なんで宇宙の生き物って、あんな蛇というか爬虫類みたいな…気持ち悪いものなんだろうなぁ(T_T)
      >> 続きを読む

      2016/06/21 by pink-tink

      「宇宙戦争」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      BS。字幕。弱肉強食もの。ありふれたハズの日常に突然 無言の侵略。
      強力な武器を前に人間はなす術もなく逃げ惑うだけ。計画的侵略のようだが、宇宙人の短絡的なミスにより僅差の勝ち逃げというラスト。間違っても人間の圧勝などというラストではなかったww レイ(トム)一家だけが誰も死ななかったというご都合主義のラストも主役の特権だよねーww こんな未来が突然訪れるかもしれない……という恐怖だけを植え付けられる作品。

      2016/06/20 by ASAGI

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