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リリイ・シュシュのすべて

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2001/10/06
監督:
製作国: 日本
配給: Rockwell Eyes(配給協力 日本ヘラルド映画)

    リリイ・シュシュのすべて の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 3.0 切ない クール

      個人的な感想だけど、こういうジュブナイル系は昔から漫画でもアニメでも小説でも興味ないんだよね。

      2018/09/18 by kinako

      「リリイ・シュシュのすべて」のレビュー

    • 評価なし

      鑑賞メーターのサイト終了に伴い、こちらへ移行作業しているのだが
      ところどころ登録した映画の感想が消えているのがショック。

      確か、音量を上げたり下げたり忙しかった。
      周りが気になるような薄い壁の部屋で観る映画じゃないな
      みたいなこと書いたような…!

      でもきっと気に入ったんだサントラ持ってるから。
      >> 続きを読む

      2018/09/03 by いちころ

      「リリイ・シュシュのすべて」のレビュー

    • 3.0

      最近見ました。もう十代からは遠く離れていて
      中々共感とかは出来ません。
      いやミスとかと同じ感じで、いやムービーでしょうか。
      今現在はややマッチョで男らしい雰囲気の市原隼人さんが
      とてもかわいらしくて驚きました。
      蒼井優さんは、さすがの存在感ですね。
      土手で無邪気そうに凧を見るシーンが、心に残っています。
      誰にも助けを求めず、絶望してしまった女の子が
      確かにあそこにいました。
      岩井さんの作品はあまり見たことが無かったので
      新鮮でした。好きかと言われると……う~んですが。
      >> 続きを読む

      2017/05/28 by northfalas

      「リリイ・シュシュのすべて」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      後味が悪いと見える結末。と、思われるタイプの映画なんだと思うけど。
      個人的には、いい終わり方だと思った。爽快感すら感じた。
      ダークヒーロー誕生とまではいかないまでも。

      けっしてベストな解決方法じゃないけど、子供だけの閉じた世界のなかでは、これしかないと思うのもわかる。

      2017/05/07 by unkuroda

      「リリイ・シュシュのすべて」のレビュー

    • 2.0 切ない

      ◎ストーリーに関して
      劇的な展開を作りたいがために、いくつかのキャラクター設定にまったくリアリティがない。
      あの意地悪な女子グループは明らかにこの作品世界にはふさわしくないし、星野に関しても家が倒産してそんな簡単にグレるだろうか、とか。どこかリアリティがない。
      撮影方法や演出は明らかにドキュメンタリータッチだが、キャラクターやストーリーにリアリティがないのでうまく噛み合っていない印象。

      ◎表現へのこだわり
      1、ネットの書き込みを映像に組み込む
      →斬新で時代性を感じる一方、初見では視覚効果として捉えることしか出来ず、その文章の内容がストーリーの理解に不可欠であることに気づけない。
      そのため一度見ただけではストーリーが理解しづらく、原作を読んでおくか二回以上見ないとすべてを理解することは不可能。

      2、手持ち撮影の多用
      →中学生の不安定な気持ちや生々しさをリアルに表現している。
      リアリティは感じるが、あらゆるシーンで使い過ぎて、一つ一つのシーンに重みがなくなってくる。

      3、自転車をこぐ場面などでの過剰なライティング
      →作品世界を支配している存在(作り手)を感じさせ、この作品世界が映画というエーテルの中に存在していることを視覚的に表現したかったのか。
      だが伝わらない。

      4、沖縄旅行でのPOV方式。
      →鑑賞者が主人公達の目線になりリアリティを感じる。日常風景の中で非日常的な事件が起きた時の恐怖感を主人公たちと共有させる効果。
      成功しているが逆にリアルすぎて浮いているし、沖縄旅行のシーン自体に意味を感じない。

      ≪まとめ≫
      前述のように様々な演出が使われているが、ストーリーと合わなかったりしてどこか浮いているし装飾的に見えてしまう。

      確かに、映像演出というのは何をしても自由だ。思ったままに撮っていいだろう。
      だが、言葉と同じように、何かを伝えなければいけない場合、やはり文法やTPOを無視して伝えることは難しいと思う。
      映画のTPOや文法を飛び越えて表現をすると、それは自己満足になりかねないのだ。

      このような理由で、私はこの作品を「ストーリーにリアリティがなく、映像表現も自己満足に留まっている」と評価する。

      しかし、映像演出の複雑さや稀にみるストーリーの難解さ、暗さから、この映画は他と一線を画すものであるし、そういう「あからさま」な作品が評価を受けるのも世の常だ。
      >> 続きを読む

      2016/11/06 by 130

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