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死霊のえじき

Day of the Dead
ジャンル: ホラー , SF
公開: 1986/04/12
製作国: アメリカ
配給: 東北新社/東映クラシックフィルム

    死霊のえじき の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 評価なし

      ゾンビ3部作の第3作。ゾンビで埋め尽くされた近未来、地下基地に篭もる科学者が、ゾンビを飼い慣らそうとするが…。

      2020/07/11 by Silencer

      「死霊のえじき」のレビュー

    • 5.0

      死者と生者の数が逆転し、地上にゾンビが蔓延する世界。生き残った科学者と軍人と技術者は地下施設で、ゾンビの研究と生存者の捜索を行っていた・・・というロメロ3部作の第3作目。ゾンビVS人間から人間VS人間の図式になるのはシリーズ共通。夢オチで始まり夢オチで終わる。やっぱヘリの操縦ができるのは大きい。予算の関係で規模が縮小したみたいだけど、いい感じ。地下に大量のゾンビが流れ込むシーンは熱い。

      2019/11/15 by 二階堂

      「死霊のえじき」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       ロメロ監督ゾンビ三部作の最終作。自分はこれが一番好きです。
       ストーリーは地上にゾンビが闊歩している世界で、地下に建設された軍事基地での研究者と軍人たちの対立を描いている。盛り上がりまでが少し長いけれど、その分カタルシスも大きいので個人的には許容範囲。主要メンバーの個性と思惑もきっちり描かれていて〇。
       また今作の特徴ゾンビの知能に焦点を当てた点。ご褒美で飼いならされたバブという人間を食料と見ないゾンビの、子供のようにも見える行動の中に感情が垣間見える振る舞いはゾンビではない別の何かにすら見える。(尤も、そのご褒美は……)終盤の彼とローズ大尉のシーンが個人的にはお気に入り。彼は食べるためにやったわけじゃないんだよね。
       ホラー的にはやはり数々のグロシーンは外せない。リアルさもそうだけれど、遊び心が見られるのも最高。ゾンビの襲撃シーンは数の暴力でまさにゾンビという感じ。ただ展開的に恐怖心よりも爽快感の方が勝ってしまうのはあるかも。"フランケン"ことローガン博士の研究室でのシーンも中々にエグい。博士のマッドっぷりも実にホラー的で素敵。
       文句なし!映画好きでもそうでなくても、一度は見ておきたい作品。
      >> 続きを読む

      2019/11/09 by 僕川獺

      「死霊のえじき」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      地球全土がゾンビで完全に埋め尽くされた近未来、巨大な地下基地では生き延びた軍部と科学者の対立が続いている。
      絶望的な状況の中ついに人間関係は崩壊し、基地内に多量のゾンビが流れ込んで来た……。
      僕はリアルタイムではコレからだったの。当時としてのSFXを駆使した展開に大満足でした。

      2018/07/08 by motti

      「死霊のえじき」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「死霊のえじき」は、ジョージ・A・ロメロ監督の衝撃のスプラッタ・ムービーで、トム・サヴィーニの特殊メイクが、完璧とも言えるリアリズム的正確さに到達したゾンビ3部作の完結編だ。

      近未来、悪夢の夜が明け、街はゾンビに埋め尽くされる。閉鎖された地下の軍事施設の中、わずかに残った生存者たち。ゾンビの餌食になるのか、それとも自滅の道をたどるのか-----。

      この作品は、前2作より神話的、寓話的な枠組みが、より一層強まっていると思う。

      地下の軍事施設に生き残った少数の軍人たちや科学者、民間人。外の世界にはもうゾンビしかいない。このような絶望的な状況にあってさえ、生き残った少数の人々は、やはりそれぞれの利害を主張し合い、対立している。

      軍人たちに主導権を握られた安全な地下よりは、ゾンビしかいなくても外の方がましという"ロメロ的ヴィジョン"もすこぶるクリアーだ。

      もちろん狂信的なソルジャーにロメロ監督は、とっておきの悲惨な死を用意している。この場面で、我々観る者はゾンビたちの方に、喝采を浴びせてしまうという、ロメロ監督の巧妙な仕掛けが実にうまい。

      トム・サヴィーニの特殊メイクは、リアルさという点では頂点を極めているし、お金のかけ方は前2作とは桁違いだ。ただし、その分、前作にあった粗削りな魅力が失われてしまったのは皮肉なことだ。

      一人(一匹? 一体?)のゾンビを可愛がって、コミュニケーションを取ろうとする科学者の登場は、成功だったのか、失敗だったのか? -----。

      それにしても、今日も一日生き残ったという、前向きのラストは清々しく美しい。
      >> 続きを読む

      2017/05/09 by dreamer

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