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フォレスト・ガンプ 一期一会

Forrest Gump
ジャンル: ドラマ
公開: 1995/03/11
製作国: アメリカ
配給: UIP

    フォレスト・ガンプ 一期一会 の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 4.0 元気が出る

      大昔に一度見たのですが、その時は、良さがまったく理解できず。
      主人公はいつも受け身だし、アメリカの有名な事件を絡ませているところも、えーこれっておもしろいの?くらいに思ってました。

      先日、知り合いとこの映画の話をしていて、ジェニーの服装の話になって、そういや、時代ごとに着る服が変わっていって、そこはおもしろかったな、とふと思い、もう一度見たくなったので、見てみました。

      改めて見ると、なかなかおもしろかった。
      そして、なぜこれが大ヒットしたかは分かるような気がした。
      これは、アメリカ人が、アメリカという国について、アメリカのいいところを大きくフォーカスして内輪的に語り合うという映画なんじゃないかな。
      自分の故郷について、悪いところは分かった上で、敢えてそこは正面からは触れず、おとぎ話というフィルターをかけて、いいところだけをしみじみ振り返るという感じ。

      若い時の私には、ガンプは何もしていないのに都合よく物事が進むおもしろみのないキャラクターに思えたけれど、そのあと自分なりに年を重ねてから見てみると、ガンプというのは、揺るぎがなくてまっすぐで、何気なく発した友人の言葉の真実をずっと信じてくれて、まるで遠くから見る自分の故郷の家の明かりみたいな安心の存在に思えます。

      そして、ガンプが目撃する歴史的事件の数々も、昔はあの合成の画面を「くだらないなぁ」と感じたけれど、今見ると、年末に見る「昭和を振り返る」とかいう特番を見ているみたいな、ある種の郷愁をかきたてられます。
      これは、アメリカ人にはたまらないだろうなと思う。

      日本版のこういう映画もほしいなぁ。
      ロッキード事件とか、オイルショックとか、三億円とか、山口百恵とか、中曽根のロン・ヤスとか安倍の最初のいきなりの交代劇とかを、ガンプのように超適当に、早回しで紙芝居的に振り返ることができるようなお話。

      そうそう、ロビン・ライトがビジュアル的にとても好きなので、ジェニーの衣装の変遷はやっぱり見ていて楽しかった。
      >> 続きを読む

      2018/07/23 by みけ猫

      「フォレスト・ガンプ 一期一会」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない

      期待度★★★★☆

      当時の事件や出来事、アメリカの歴史とともに物語は進んでいく
      羽が舞うシーンの撮影には巨額の費用がかかっている

      2018/04/08 by もろやま

      「フォレスト・ガンプ 一期一会」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える ハラハラ

      1994年/アメリカ映画
      DVD鑑賞

      2017/11/11 by Chappy

      「フォレスト・ガンプ 一期一会」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない

       「うすのろ」という意味を持つフォレスト・ガンプの半生をアメリカの時代背景を照らしながら描かれる物語。
       生きることについて考えさせる内容ではあるが、人生とは選択であるという考えの元鑑賞すると、フォレストがそれ程選択しているようには見えずあまり能動的に「生きて」いるように見えなかった。
       なによりヒロインのジェニーの生き方に全く共感できない。根はやさしいながらも生まれや育ちのせいでうまくいっていないかのように描かれているが、若いうちに特に考えなしで生きているせいであるとしか思えない。そのくせ実家を観ると石を投げだす始末であり、個人の努力でどうにかできたはずだと思わざるを得ない。それでいて困った時にフォレストに頼る形なのははっきり言って不快に感じてしまう。
       対比のフォレストが能動的に選択して生きているならともかく、彼も流されるままに生きている印象が強く、人生なんて運しだいとしか読み取れない。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」とのことだが、それで貧乏くじを引いた日にはどうしろというのだろうか。
       反してこの映画の本当の主役はダン小隊長だったように思う。感情の起伏の少ない他キャラクターの中で絶望、怒り、許容の中で成長する唯一のキャラクターであった。
       すなわちこの映画の主役はフォレスト・ガンプという人間に触れて成長する人間であり、つまり鑑賞者なのだと思う。だからこそ多くの人に観てもらうべき映画であるし、たとえストーリーが気に入らないとしても現代アメリカの歴史を学ぶ上で非常に有用な映画であった。
       確かに良い出来であるし、誰よりゲイリー・シニーズの演技は最高であるが、ジェニーとフォレストの関係性等でどうしても気に入らなかった。対比関係でもっと深みを読み取ることが出来れば最高の映画になったかもしれないが、個人的にはそれ程高評価はできなかった。
      >> 続きを読む

      2017/10/29 by answer42

      「フォレスト・ガンプ 一期一会」のレビュー

    • 4.0

      途中まではよく良さがわからなかった。ただ生きる、ただ走る。けどそれがどんなにすばらしいことかだんだんわかってきた。この世に生かされてることがどんなにすごいことか。難しいことなんか考えなくていい、ひたすら生きろ。そこに感動するのかな。

      2017/07/06 by aya5150

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